PEZAビザ(47a2)ダウングレード手続きのためにBGCのPEZAオフィスに舞い戻り。

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今日は以前書いたPEZAピザのスピンオフ記事。

【フィリピン就職】労働ビザ取得のためにフォートボニファシオのPEZAオフィスに行ってきた
今回実は、諸事情によりとある米系企業にて勤務することが決まった。フィリピン留学後にフィリピンで海外就職となる人もいるかと思うが、フィリピンで勤務する場合は必ず労働ビザが必要になる。そこで会社の指示にしたがい、今日はPEZAのオフィスへ労働ビザ申請のための面接を受けに行くことになった。 PE...

 

以前の元々の記事に、ダウングレードに関しての記事を新規で追加していたのですが、さらにダウングレードの手続きを追加したかったため、膨大な文字数になることを懸念して、ダウングレード手続きを本新規記事にスピンオフしました。

 

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PEZAビザダウングレード手続き

PEZAビザ取得の際は、申請書を書いて、必要書類を提出PEZAへ面接に行くだけでしたが、ダウングレードに関しては、少々ややこしい手続きが多いです。

 

手数料を支払う(見積もり)

 サービス料申請料
ダウングレード16,000ペソ4,730ペソ
出入国管理延滞証明書 10,500ペソ
9aビザ更新(見積もり) 5,000ペソ
小計16,000ペソ20,230ペソ
総計 36,230ペソ

ダウングレード代は会社で支払ってもらうことがほとんどですが、会社によっては自腹の場合もあります。

途中退社の場合のみ自腹のようなケースもあるので、特に外資系で働く場合は契約書をよく読みましょう。

自腹の際は、これら料金を提携弁護士又はエージェントに振り込んでダウングレード手続きが開始します。

 

必要書類・情報の提出

  • パスポート
  • 眼鏡なしの白い背景、2×2の証明写真(サイズ厳守)が8枚
  • AEP

私が受け取ったメールはOriginal copy of passportになっていましたが、実際はパスポートの原本を提出する必要がありました。

このオリジナルコピーがただのコピーを刺しているのか、原本のコピーを刺しているのか、今まで曖昧にしてきましたが、英辞郎によると(コピーの)原本ということでした。

参考:https://eow.alc.co.jp/search?q=original+copy

 

また、それら書類は法律事務所又はエージェントが取りに来てくれるので、それに関して下記の情報を知らせます。

  • 引き渡し可能時間
  • 場所
  • 連絡先電話番号

 

ダウングレードに関しての注意事項

  • ダウングレードプロセスは12~15営業日かかります。
  • 入国管理局があなたの出国を承認した後、指紋採取をするために入国管理局に行く必要があります。
  • ビザのダウングレードが承認されたら、指紋採取のスケジュールとサポートするスタッフの名前と番号に関するEメールを送ります。
  • 指紋採取は、出発日の少なくとも5日前に予定されなければいけません。

ダウングレード手続きはけっこう時間がかかるので注意してください。すぐできるやと思って帰国のチケットを買っても、手続き完了まではパスポートが手元に無いので出国できません。

 

観光ビザ更新は必要なのか

今回、ダウングレード後に観光ビザ(9a)に更新する手続きが必要なのですが、不要だと思ってスキップできないかと聞いたところ、観光ビザ更新はスキップできないとのことでした。たとえ、次の職場への就職が決まっていてもです。

ただ、今回は退職日を過ぎてのんびりして、手続きを行ったので、もし退職日以内に手続きをすると、また手続きは違ったかもしれません。

しかしながら下記のような記事もあり、私の場合は観光ビザへの切り替えはいらなかったのではないのだろうかとパスポートを見ていまさらながら悶々としています。

一般的にPEZAビザとして知られている特別ノンイミグレーション47a2ビザの保有者には、ちょっとした注意が必要です。

新しい規則は、これらのビザの保有者が国を離れることなく他のノンイミグレーションの身分へ変えることを許可しないとしています。

47a2ビザの保有者が47a2ビザの有効期限を超えて滞在する場合、滞在を更新する必要がありますが、ビザがダウングレードされることはありません。その代わりにフィリピンからの退去を命じる命令(オーダートゥリーブ)が出されるでしょう。

参考:Visa Downgrade with Orders to Leave

 

ダウングレード承認後、チケットを買う

ダウングレードの承認はすぐ終わり、上記のようなオーダートゥリーブが発行されます。

その後、エグジットクリアランス及び指紋採取手続き用に、国外脱出用の航空チケットを購入して、予約画面を法律事務所又はエージェントに送ります。

エグジットクリアランス及び指紋採取手続きはフィリピン出発の3営業日前に行わないといけません。なぜならそれらの手続きが完了するまでに2営業日かかるからです。

 

追加料金を支払う

 サービス料申請料
ダウングレード13,000ペソ4,030ペソ
出入国管理延滞証明書 10,500ペソ
9aビザ更新(2ヶ月) 9,134ペソ
小計13,000ペソ23,664ペソ
総計 36,664ペソ
不足 434ペソ

当初の見積もりがあくまで見積もりだったので、ここで不足分の料金を支払います。

 

PEZAビザのダウングレード手続きに行く

上記一通りの手続きがすんだら実際に指紋採取でPEZAオフィスに向かいます。

 

前回行ったから大丈夫だと思って、時間ギリギリに出ると、バスも大渋滞につかまり、呼んだグラブ運転手が「受注したけど、めんどくさくなったからキャンセルしたい。わざと到着を遅れさせて相手にキャンセルさせよう作戦」を決行。

 

イライラしつつ別のタクシーを呼んだのですが、場所がいまいち良くわからずに最初は上記地図のバツのほうにすすんでしまいました。

 

気を取り直して、やっとPEZAと書いてある懐かしの場所に到着。

 

もう遠回りはしない。看板を右に曲がってすぐです。

 

実はダウングレードは取得の際のビルディング3ではなく、ビルディング4なのであります。

 

待っている間暇だったので壁にある料金表を撮影。

 

フィリピン留学に来ているみなさん、学校から請求されている金額、間違えていないですか?

 

これはPEZAビザの申請手順。

 

おーっとこれは懐かしの指紋採取木箱。

 

NBIクリアランス取得の際に見て以来の光景です。

NBIクリアランス(無犯罪証明書)を猛烈スムーズに取得する方法

 

30分くらいでダウングレードの手続きは完了。家路に着きます。ビルディング4の正面にはバスケットボールコート、1階にはランドバンクが入居。

 

案内板の右を曲がって最初のビルがビルディング3、その奥がビルディング4。

 

その奥は何もないが、STIカレッジの校舎があるので、大体の位置関係がわかりますね。

 

それらを踏まえた集大成の地図がこれです!!(自慢するほどのものではない)

次回行く時は絶対に迷わないと誓います。

 

書類の受取り

指紋採取が無事終わり、後日、パスポート、ECC(エグジットクリアランス)、OTL(オーダートゥリーブ)とキャンセルAEPのコピーを自宅で受け取ります。

ダウングレードの手続きはこれで終了ですので、予め購入していたチケットでひとまず国外へ。その後はフィリピンへ戻ってきても日本へ帰っても大丈夫です。

私は、一路ミャンマーへ旅立ちました。

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