高雄

高雄「周記當歸鴨」で鴨肉飯|台中の鶏肉飯っぽい理想のやわらか食感だった

この記事は約3分で読めます。
※本記事はプロモーションを含みます

本当は「鶏肉飯」を食べるつもりでウロウロしていたのですが、タイミングと場所が噛み合わず……。結果、高雄の「周記當歸鴨」鴨肉飯を食べてきました。

「妥協の鴨」だったはずが、これが意外とど真ん中。台中で食べた鴨肉飯とは違って、歯ごたえの強い部位が少なめで、むしろ私が探し求めていた“台中の鶏肉飯っぽいクオリティ”に近い感じでした。

【台中グルメ】ツンデレ親父の鴨肉飯「鵝媽媽」|美村路のローカル飯(営業時間あり)
台中・美村路の鵝媽媽(É māmā)で鴨肉飯を実食。あっさり味で食べやすく、セルフのケチャップで味変もOK。店主おすすめの辛味ダレは“液体だけ”が安全。営業時間(16:00〜深夜)と地図も掲載。

 

 

周記當歸鴨(Googleマップ)

周記當歸鴨の外観(少し引きで見た店舗全体)

場所はこちら。迷ったらまずここを開いて向かうのが早いです。

周記當歸鴨(Googleマップ)

 

注文方法:紙に書いて渡すスタイル

周記當歸鴨の注文票(ピンクのオーダー用紙)

店内は台湾ローカル飯あるあるの、紙の注文票にチェックして渡す方式。テーブルにピンクの注文票が置いてあって、必要ならペンも近くにあります。

こういう店に慣れてないと一瞬ひるみますが、やることはシンプル。

  • 食べたいメニューを注文票でチェック
  • 店員さんに渡す(もしくは声をかけて渡す)
  • 料理が来たら、あとは黙々と食べる

 

もし紙が見当たらない場合は「ヤーローファン」で通じると思います。

 

鴨肉飯を実食:やわらか系で当たり

鴨肉飯を横から(鴨肉の量とご飯のバランス)

出てきた鴨肉飯は、見た目からして安心感。鴨肉が細かくのっていて、上に生姜の細切りっぽいトッピングも見えます(違ってたらコメントください)。

食べてみると、まず鴨肉がしっとり柔らかめ。台中で食べた鴨肉飯にあった「たまに来るゴリッと歯ごたえのある部位」がほぼなくて、全体的に食べやすい方向。

私はどちらかというと、あの“歯ごたえガチャ”がないほうが好きなので、これは嬉しいタイプでした。

 

「探していた鶏肉飯っぽさ」があった

鴨肉飯の鴨肉アップ(しっとり柔らかい薄切り)

鴨肉飯の生姜の細切りアップ(シャキシャキ食感)

本来の目的は鶏肉飯だったのに、結果的に求めていた方向性のごはんに着地したのが面白いところ。

ごはんに対して肉が素直に馴染んで、脂っぽさが強すぎず、重くない。「これこれ、こういうの」ってなるやつです。

 

卓上調味料:味変しやすい

卓上調味料(唐辛子・胡椒・つまようじなど)

テーブルには調味料が揃っていて、好みで味変ができます。唐辛子系の辛味、胡椒、つまようじなど、ローカル店の標準装備。

私はまずそのまま食べて、後半でちょい足しする派。最初から入れすぎると「店の味」が分からなくなるので、少しずつがおすすめです。

 

こんな人におすすめ

周記當歸鴨の店内の様子(テーブル席と奥の厨房)

  • 高雄でサクッとローカル飯を食べたい
  • 鴨肉飯に興味あるけど、クセ強いのは苦手
  • 台中の鶏肉飯みたいな、やわらか系の丼が好き
  • 観光客向けより“普段使いの店”が好き

 

正直レビュー(まとめ)

周記當歸鴨の外観(少し引きで見た店舗全体)

  • 鴨肉が柔らかくて食べやすい
  • 歯ごたえ強め部位が少なく、安定感あり
  • 「鶏肉飯が食べたい欲」を意外と満たしてくれた

「鶏肉飯が無いから仕方なく鴨肉飯」だったのに、結果オーライ。次は他のメニューも攻めつつ、また鶏肉飯探しの旅も続けます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました