ホーチミン

【ホーチミン】7区の新興エリア・フーミフンへ。ハイソな街並みと路地裏で見つけた「怪しい店」の正体?

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こんにちは、TKJです。

ホーチミン7区に新しい街並みが広がる新興エリアがあるというので、実際に行ってみることにしました。中心部の喧騒とは一線を画す、そのエリアの空気感をレポートします。

 

ホーチミン市内バスの車内、窓に貼られた「38」の路線番号表示

移動はいつものようにローカルバスを利用。ベンタイン市場のバスターミナルから、一路7区のロッテマートを目指します。

 

あいにく、私が乗った38番バスはロッテマートの裏のへんぴなところが終着点でした。そこから歩くには少し距離があったので、ここからは伝家の宝刀、タクシーを召喚します。

 

タクシーで10分ほどのところに、目的のエリアはありました。

 

ホーチミンの広い道路風景、両側に建物と街路樹が並ぶ

ホーチミンの並木道沿いの建物とカフェ、前を走る車

到着してまず驚くのが、道路の広さと街の清潔さです。スーパーや綺麗な飲食店が立ち並び、ホーチミンにいることを忘れてしまいそうな、非常にハイソなエリアです。

 

ホーチミンの路地にある「SAKE」の看板が出た店舗入口

ホーチミンの路面店「TRUC PHUONG」の青い看板と入口

ホーチミンの小さな店舗前、ガラス越しに赤いネオン看板が見える

東西に走る道をのんびり歩いていると、何やら少し気になるお店が数軒……。それらの店に共通しているのは、「店の中が外から微妙に見えない」こと、そして「店の前に客のものと思われる履物が並んでいる」ということです。ハイソな街並みの裏側に潜む不思議な光景に、好奇心がそそられます。

 

ホーチミンのバス停ポールと路線案内、上に「SAIGON」広告看板

ホーチミンの路線バス車内からの眺め、前方にバイクや街の景色

ひと通り散策を終え、最寄りの停留所から、帰りは102番のバスに揺られてベンタイン市場へと戻りました。

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