こんにちは、TKJです。
ホーチミンの玄関口、タンソンニャット空港からほど近い場所にある「Timi Hotel(ティミ ホテル)」。今回は、深夜便での到着から始まった、ちょっと刺激的な宿泊体験をレポートします。
ティミ ホテル(Timi Hotel)の立地と館内施設
空港から市街地へのアクセスが良いロケーション

Timiホテルの立地は、空港から市街地へ向かう際に通る「Hoang Van Thu Park」を真東に進んだところにあります。
▶ ティミ ホテル (Timi Hotel)の詳細と最安値を検索
▶ Googleマップで見る
ベトナムらしさを感じるロビーのエントランス

1階ロビーは、いかにもベトナムのローカルホテルといった雰囲気です。誰のものか分からない車やバイクが数多く駐車されているのも、現地ならではの光景ですね。
4階の客室とシンプルな設備

今回泊まった部屋は4階でした。多少の狭さはありますが、昼間は観光で忙しいため、寝るスペースさえあれば十分問題ありません。

室内には窓、テレビ、冷蔵庫を完備しています。ベトナムの建物は細長い造りが多いので、意外と窓がある確率が高いのは嬉しいポイントです。
水回りと館内エレベーター

シャワーは、しばらく出しっぱなしにしないとお湯が出ない、これまた「ベトナムあるある」なタイプです。青いタイルが印象的な、シンプルな作りになっています。

もちろんエレベーター付きですので、大きな荷物があっても安心ですよ。
開放感のある屋上テラスと街並み
ホーチミンの大通りを一望できる屋上

屋上へ行ってみると、誰のものか分からない洗濯物が干してありました。東南アジアらしい、のどかな風景ですね。

屋上にちょっとした休憩スペースがあるのは嬉しいですね。外の風を感じながらリラックスすることができます。

目の前のHoàng Văn Thụ通りを一望できる、ホーチミンらしい絶景です。絶え間なく続くバイクの列が活気を感じさせますね。

通り沿いの風景を眺めていると、「ベトナムに来たんだな」という実感が湧いてきます。
チェックイン直後、空き部屋がないことが発覚!
今回は深夜便でタンソンニャット空港に着いたので、移動手段はタクシー一択でした。流しのタクシーはトラブルになることも多いので、正規のタクシー乗り場を探します。出口を出て左手に進むと乗り場があり、係員にナンバーを控えてもらった上で乗り込みました。タクシー会社は「ビナサン(Vinasun)」がおすすめです。
トラブル発生もベトナム流の対応

無事にホテルへ到着。空港からのタクシーは、空港使用料として10,000ドン(約50円)ほど余計にかかるようです。
ホテルの扉が閉まっていたのでノックすると、眠そうなスタッフが起きてきました。片言の英語でやり取りしたのですが、何やら困った顔をしています。よくよく聞いてみると、なんと「部屋がメンテナンス中で空きがない」とのこと……。深夜のチェックインとはいえ、なかなかの洗礼です。
するとそのスタッフさん、意地でも空室を探してくれようと、私を連れて近所のホテルへ確認しに行ってくれました。寝られればどこでも良かったのですが、散歩の時間が削られるタイムロスが一番の悩みどころです。

結局、近所のホテルも空いておらず、スタッフさんは「大丈夫、心配するな」とさらに遠くまで探しに行こうとします。その熱意に根負けし(笑)、「どこでも良いから寝たい」と伝えて案内されたのが、1階のこのベッドでした。
エアコンはありませんが、扇風機さえあれば十分。その夜はここで一晩お世話になることに決め、荷物を置きました。

一息ついたあと、本来の目的であった「深夜の散歩」へと繰り出しました。しかし、昼間の喧騒が嘘のようにホーチミンの夜は意外と早かったようです。
静まり返った大通りを歩きながら、こうした予測不能なトラブルも含めて、この街の面白さを噛み締めました。これこそが、旅の醍醐味ですね。
▶ 【関連記事】ティミホテル周辺・Hoàng Văn Thụ通りの散策記はこちら
ティミ ホテル(Timi Hotel)の口コミ
「空港からとても近いです。中心地に行くには少し距離がありますが、アクセスは悪くないですよ。」(2016年9月滞在)
「受付の方が少しのんびりしている印象でしたが(笑)、部屋はきれいですし問題ないレベルだと思います。」(2014年6月滞在)
「部屋はコンパクトですが、価格を考えれば十分に満足できるホテルでしたよ。」(2013年12月滞在)



コメント