こんにちは、TKJです。
ホーチミン観光で、立地が良くて程よい宿泊施設「サイゴン ユース ホステル」を見つけました。その詳細を記録しておきたいと思います。
バックパッカーの聖地、ファングーラオ周辺の立地
賑やかな通りに挟まれた絶好のロケーション
このホテルの立地は、9月23日公園のすぐ南側にあります。バックパッカーの拠点として有名なPham Ngu Lao(ファングーラオ)通りと、夜通し賑わうBui Vien(ブイビエン)通りのちょうど間に位置しています。
周辺には数多くの飲み屋や安宿がひしめき合っていて、歩くだけでも旅の気分を味わえるエリアですよ。ファングーラオの角には有名な「Trung Nguyen Cafe(チュングエンコーヒー)」もあり、コーヒー休憩にも困らない場所です。
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ホテルの館内施設と注意点
階段の踊り場から覗くホーチミンの日常

階段の踊り場からは、隣接する建物の屋根や壁が間近に見えます。この近辺は建物が非常に混み合っているので、決して景観が良いとは言えませんが、この「詰め込まれた感じ」がいかにもベトナムらしくて面白いですね。
エレベーターなし、5階建ての洗礼

この宿最大の試練は、地上5階建てにもかかわらずエレベーターが付いていない点です。重い荷物を抱えている場合、上層階の部屋に辿り着く頃には良い筋トレになっているでしょう。スーツケースでの利用はあまりおすすめできませんが、身軽なバックパッカーなら許容範囲内ですよ。
ドミトリーの様子と水回り
多国籍ゲストが交差するミックスドミ

ドミトリー内は、欧米人特有の時差ボケのせいか、昼間からベッドで眠っているゲストが多いです。ミックス(男女共用)のドミトリーだと女性ゲストが寝ていることもあり、独特の緊張感と熱気が入り混じった空間になっています。
シンプルで実用的なシャワールーム

シャワーとトイレは同一スペースにあるタイプです。清潔さは「許容範囲内」といったところで、過度な期待は禁物です。シャワーを浴びると床全体が濡れるため、濡れても良いビーチサンダルを持参するのが正解ですよ。
サイゴン ユース ホステル(Saigon Youth Hostel)の口コミ
初めてのベトナムで利用しました。周辺に多様なお店があるので買い物も食事も楽です。街灯も多く、夜でも明るいので治安の不安はそれほど感じませんでした。チェックアウトが11時までなのもありがたく、朝の涼しい時間に市内散策を楽しむことができましたよ。
室内は4人部屋で、ホテル内は新しく綺麗です。ベッドやエアコンも新しく、コンパクトながら快適に過ごせました。バックパッカーにとって、安く快適な寝場所を確保するという目的には十分すぎるクオリティです。朝食も卵やサラダ、パンなどが提供され、この値段なら満足ですね。
初のドミトリーでしたが、清潔感に驚きました。ただし階段が狭くて急なので、重い荷物があるときは苦労します。シャワーとトイレの間に仕切りがないため、サンダルは必須ですね。スタッフもフレンドリーで、また利用したいと思える宿でした。
詳細地図
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