相変わらずのドーナツ天国台湾。
台中で「台湾のドーナツ、なぜかうまい」と学習して以来、見つけるたびに吸い込まれるようになりました。
今回はたまたま降りた台北の南京復興の駅構内で、金脆甜甜圏(GOLD DONUT)を発見。買ってみたら、やっぱりおいしい。ちゃんとやばい。

南京復興駅の構内に、さりげなく強いドーナツ屋がいる
駅ナカの一角にある小さな売り場なんですが、ショーケースが強い。
「ちょっと見るだけ」のつもりが、気づいたら注文してるタイプのやつです。
メニューは迷うけど、結局“北海道十勝鮮奶”に戻る

いろいろ種類はあるんですが、今回の主役は北海道十勝鮮奶。
台湾って、こういう「日本語ワードで殴ってくる系」スイーツがたまにあるけど、だいたい当たり。
ショーケースがもうサクサクを主張してくる

見た目がすでに「サクサクの皮(?)」を主張してます。
台湾のドーナツって、ふわふわ系もあるけど、こういう衣で勝ってくるタイプが妙においしい。
買ったらすぐ食べる。駅ナカは正義

紙袋が軽い。つまり罪も軽い(ことにしておく)。
駅構内って「移動ついでに食べる」言い訳が成立するので、甘いもののハードルが一段下がります。
北海道十勝鮮奶:白い粉、そして床が汚れる未来

まず外観が優勝。
サクサクのドーナツの皮(?)に、白いパウダーがどっさり。
家で食べると床が汚れるやつ。わかってるのに買ってしまうやつ。
ひと口でわかる。口の周りが白くなるやつは、だいたい正しい

きめ細かい粉が、食べてるとすぐ口の周りにつきます。
でも、その「こぼれる感じ」込みでうまい。
外はサクッと、中はしっとり寄りで、甘いのに重すぎない。嗜好の一品。
地上に出たら、次の甘い罠が待っていた

食べ終わって地上に降りたら、今度は「大甲芋泥布丁」の広告が目に入ってくる。
これ以上甘いものは入らなかったので、次回。
台湾、相変わらずドーナツ天国というか、甘いもので人間を転がすのがうますぎます。
まとめ:台湾のドーナツは、なぜかうまい(そして危ない)
- 南京復興の駅ナカで買えるので、見つけたら吸い込まれる
- 北海道十勝鮮奶は、サクサク衣×白い粉の背徳系。床が汚れるのも含めて正義
- 食後に「大甲芋泥布丁」の広告で追撃してくるのが台湾


コメント