台中

【台中スイーツまとめ】豆花・ミルクティー・台湾ドーナツ食べ歩き|実食レポ

この記事は約6分で読めます。

台湾と言えばグルメ。ルーロー飯と小籠包は過去記事で紹介しました。

今日は、ご飯をおなか一杯食べた後にもよおす、そう「スイーツは別腹」特集。台中滞在中にいくつかのスイーツ店へ行ってきましたので、レポートします。

【台中 魯肉飯・獣飯まとめ】ローカル食堂7店+α 食べ歩き|地図リンク付き
台中の魯肉飯(ルーロー飯)をローカル食堂で食べ歩き!魔飯食堂、古早飯堂、福來順、富狀元豬腳など7店を写真付きで紹介。地図リンクあり。

 

 

ミルクティー

台湾ミルクティーは、紅茶にミルクやクリーマーを加えた甘めのドリンクで、タピオカミルクティーの原型。茶葉の香りよりも飲みやすさ重視で、夜市やドリンクスタンドで日常的に飲まれています。

 

50嵐

50嵐外観

50嵐(wǔ shí lán)。一見、日本のアイドル「嵐」好きのオーナーかと思いましたが、ちょっと近い。テレビのインタビューでネーミングの由来を聞かれたオーナーが「日本のテレビで五十嵐という名字を見て、かっこいいと思ったから」だそうです。

50嵐は台湾全土に展開しているチェーン店ですが、私が行ったのは台中美村路の店舗。古早食堂を3ブロックくらい南に行くとあるので、ルーロー飯を食べた後の肉舌を甘舌にするのに便利です。

 

50嵐のプリンミルクティー微糖氷無し

フィリピンのミルクティー屋でヘビロテだったプリンミルクティーを再現すべく、布丁奶茶(bùdīng nǎichá)、微糖(wēi táng)、去冰(qù bīng)を発注。微糖だと甘さが足らず。午後ティーをちょっと薄くした感じの甘さなので、次回は半糖(bàn táng)に挑戦。

 

春水堂

台中春水堂のメニュー

1983年開業の春水堂(chūnshuǐ táng)。タピオカミルクティーの元祖として知られ、1号店は台中で創業したのはけっこう有名です。第五市場の近くに創始店がありますが、この日行ったのは臺中市民廣場近くの店。プリンミルクティーが無かったのでメニューだけ見て帰りましたが(苦笑)

▼ 桃園空港にもあります
関連記事 【体験談】桃園空港は制限エリア内でどこまで行ける?T1・T2移動と春水堂

 

豆花

豆花は、柔らかく固めた豆乳プリンのような台湾スイーツ。温・冷どちらでも食べられ、シロップやピーナッツ、小豆、タピオカなどを自由にトッピングするのが定番です。

 

美村豆花

台湾美村豆花の豆花

台中SOGOの裏にある美村豆花(měi cūn dòuhuā)。現地の人に大人気で、便利な立地と相まって、時間帯によっては激混みの場合もありますので、行く時間帯はけっこう大事です。

関連記事 【台中】美村豆花の実食レビュー|焼仙草と絶品タロイモ!おかわり無料の神サービスも解説

 

周記豆花

周記豆花の芋圓三色豆花

南屯老街に行ったときに食べた周記豆花(zhōu jì dòuhuā)の芋圓三色豆花(yù yuán sān sè dòuhuā)。これが私の豆花開拓史を始めさせたと言っても過言ではありません。それくらい美味しかったということです。

▼ 萬和宮へ行った際に偶然立ち寄って初豆花・初感動
関連記事 【台中観光】南屯老街・萬和宮に行ってきたらトラウマ再発回で鬱

 

山海豆花

台中の山水豆花外観

達筆すぎて最初「内海豆花」と呼んでしまいましたが正しくは「山海豆花(shānhǎi dòuhuā)」。数は少ないですが台北をはじめ台湾全土に展開しているチェーン店。

 

台中の山水豆花メニュー

日本語表記がうれしい店頭メニュー。黒糖絹豆花(hēitáng juàn dòuhuā)はさすがにシンプルすぎなので、白粉圓綠島花生酥絹豆花(báifěn yuán lǜ dǎo huāshēng sū juàn dòuhuā)を注文しようと思いましたが、まさかの店員さん不在。

▼ 台中じゃなく台北で山海豆花を食べた記事▽
関連記事 【台北松山空港】山海豆花を実食レポ!国内線フードコートの穴場とおすすめメニュー

 

清涼室

台中清涼室の豆花

宿泊先の日本のかたに教えてもらった清涼室(qīngliáng shì)。週休土日月3日を実践する超絶ホワイト企業。超甘党の人におすすめです。

関連記事 【台中】清涼室の実食レビュー|超甘党におすすめのこってり豆花!営業時間に注意な人気店

 

菓子パン

科博館水煎包

台中・科博館水煎包の人気店、屋台前に行列ができる夕方の店先風景

屋台の揚げパン・焼きパンが並ぶショーケース(芋頭餅・水煎包など価格札付き)

科学博物館近くの水煎包(shuǐ jiān bāo)。地元に根付いた人気店。常に行列ができてます。値段はリーズナブル。ただ、どんな味がするのか、最初は味ガチャです。基本は肉まんと考えたら良いのでハズレは無いと信じたいです。

関連記事 【台中】科博館水煎包の実食レポ|行列必至の焼き肉まんと台湾ドーナツ!全メニュー解説

 

台湾ドーナツ

台湾のドーナツは、日本のドーナツより揚げたて・軽い食感が特徴。外はカリッと、中はふんわりで、砂糖をまぶしたシンプルなタイプが夜市や屋台で人気です。

「ドーナツなんて日本のと同じでしょ」と思っていた台湾渡航初期の私に鞭をいれたいくらい、日本のドーナツとはカリフワ感が段ち。

 

科博館水煎包

ビニール袋に入った揚げドーナツをかじった断面(路上で手持ち)

先ほどの、科博館水煎包の甜甜圈(tián tián quān)。見た目ドーナツで、中にどんなトラップがあるのか期待してましたが、中もドーナツ。食感がかなりやわらかい。15元。

 

Curly mama’s捲髮奶奶

台中・一中街夜市で食べた鮮奶脆皮甜甜圈の揚げたてドーナツ

一中街夜市ど真ん中に陣取るお店の鮮奶脆皮甜甜圈。安定したうまさ、立地もあわさっておすすめの一品。45元。

関連記事 【台中】一中街夜市の絶品サクサク台湾ドーナツ!捲髮奶奶の実食レポ

 

二月甜點專賣店

台中一中街夜市の脆皮生乳ドーナツ

台中一中街夜市の椒鹽ドーナツ

ドーナツ好きになりたてで調子に乗って大失敗した二月甜點專賣店のドーナツ。ここでは何も語りません。

【台中】一中街夜市の完全攻略!おすすめB級グルメと食べ歩き方のコツ
台中の地元学生で賑わうローカル夜市「一中街夜市」の完全攻略ガイド!サクサク絶品ドーナツなどの人気B級グルメ実食レポをはじめ、アクセス方法、混雑する時間帯、現金や安全面での注意点まで徹底解説。周辺の観光スポット情報とあわせて紹介します。

 

あわせて読みたい:台中スイーツと巡る!絶品グルメ完全攻略ガイド

台中グルメで人気の台湾朝ごはん・蛋餅と焼き餅

タピオカミルクティーやひんやり豆花、サクサク食感の台湾ドーナツで別腹を満たした後は、台中市内の名物ローカル飯や熱々の夜市グルメも開拓してみませんか?

当ブログ「アジスタ」では、定番名物の肉圓(バーワン)や行列の絶えない朝食店、ジューシーな小籠包、絶品魯肉飯(ルーローハン)から三大夜市巡りまで、実際に現地を歩いて開拓したおすすめ店を一挙にまとめています。台中の「食」を全力で満喫したい方は、ぜひこちらのグルメまとめもあわせてチェックしてみてください!

コメント

  1. 匿名 より:

    久しぶりに見たなあ このブログ

タイトルとURLをコピーしました