タイ

パタヤ観光滞在記!ビーチロードの利便性とウォーキングストリートの夜遊びレポ

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みなさん、サワディカップTKJです。タイを訪れたら一度は足を延ばしてみたい、世界的に有名なビーチリゾートシティ「パタヤ」。バンコクからのアクセスも良く気軽に行けるロケーションですが、初めての滞在となると「どのエリアを拠点に動けば便利なのか」「夜の街の雰囲気はどんな感じなのか」と気になることも多いはずです。

パタヤは昼ののんびりとしたリゾートの顔と、夜になると牙を剥く狂乱の歓楽街の顔という、強烈な二面性を持ったエネルギッシュな街です。利便性を重視した滞在拠点の選び方次第で、パタヤ観光の充実度は天と地ほどに変わってきます。

今回は、私が2016年秋にパタヤへ遠征した際のリアルな滞在記録をもとに、どこへ行くにも抜群の利便性を誇るビーチロード沿いのレジデンス周辺事情から、アジア最大級の眠らない街「パタヤウォーキングストリート」のド派手な夜の熱気まで、臨場感あふれる現場写真とともに徹底レポートします!

 

 

パタヤ到着!海岸沿いの利便性と移動の足

スワンナブーム空港での初期設定を終えて、いよいよリゾート地パタヤの街へと乗り込みました。街に到着してまず目に飛び込んでくるのが、パタヤ旅行者の絶対的な移動の足となる名物の乗り合いトラック「ソンテウ」です。青い車体が街のいたる所を縦横無尽に走り回っており、ルートさえ頭に入ればこれほど安くて使い勝手の良い移動手段はありません。私も早速、流れてくる車両の混み具合やノリをチェックしながら、滞在先へと向かいました。

 

パタヤのソンテウ

今回の滞在拠点に選んだのは、パタヤビーチが目の前に広がるビーチロード沿いの好立地です。この海岸沿いのエリアは短期滞在用のレジデンスやホテルが密集しており、ビーチへ数秒でアクセスできるのはもちろん、ショッピングやグルメ、夜遊びスポットへも徒歩やソンテウ一本で簡単にアクセスできるため、初めてのパタヤ探索にはこれ以上ないほど便利な拠点になります。

 

短期滞在用レジデンス

海岸沿いの短期滞在用レジデンスはパタヤのどこに行くにも便利。

 

TTカレンシーエクスチェンジ

さらにありがたいのが、レジデンスのすぐ近くにパタヤ最強の好レートで有名な黄色い両替所「TTカレンシー(TT Currency Exchange)」のスタンドが複数点在している点です。空港で引き出した手持ちの軍資金が心細くなっても、散歩ついでに最高水準のレートでサクッとタイバーツを補充できる環境が整っています。

 

ベイウォークレジデンス外観

今回私が宿泊した「ベイウォーク レジデンス パタヤ(Baywalk Residence Pattaya)」の外観です。屋上プールからの見晴らしも良く、ビーチロードの喧騒の中にありながら、一歩館内に入れば非常に快適に過ごせるコスパ抜群のレジデンスでした。具体的な位置関係は以下のマップの通りです。

 

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夜のパタヤウォーキングストリートへ突入!

日が完全に落ちると、パタヤはその牙を剥くように狂乱の夜の顔へと変貌します。私もカメラを片手に、世界中から夜遊び客が集まるアジア最大級の歓楽街「パタヤウォーキングストリート」へと繰り出しました。昼間ののんびりしたリゾート空間から一転して、けたたましい重低音と眩いネオンが交錯する、まさに眠らない街の本領発揮です。

 

パタヤウォーキングストリート

パタヤウォーキングストリート

メインの正面ゲートから入る王道ルートも良いですが、この日は少し趣向を変えて、ビーチロード側の路地裏からアプローチする別ルートを開拓しながらストリートへと潜入してみました。こうした裏路地にも怪しげな光を放つバーが密集しており、歩いているだけでパタヤのディープな毛穴が広がっていくような感覚に陥ります。

 

パタヤウォーキングストリート内部

途中で通り抜けた、まるで巨大な体育館か屋内バザールのような構造をしたオープンエアーのバービア街エリアです。無数のバーカウンターがひしめき合っており、大音量の音楽が建物全体に反響して強烈なカオス空間を形成していました。

 

ダイアモンドビーチホテル外観

そんな賑やかな繁華街のど真ん中に堂々と鎮座しているのが、老舗の「ダイアモンドビーチホテル(Diamond Beach Hotel)」です。この立地は夜遊び特化型としては最強ですが、部屋にいても外の爆音重低音がシビれるように響いてきそうな圧倒的な臨場感がありますね(笑)。

 

メインストリート

ようやくウォーキングストリートのメイン通りへと合流しました。歩行者天国となった道路は、おびただしい数の観光客と、各ゴーゴーバーのド派手な看板、そして客引きの熱気で文字通りお祭り騒ぎのようなエネルギーに満ち満ちています。

 

メイン通りのファミマ

通りを少し進むと、お馴染みのファミリーマートの看板も見えてきました。これほどアングラでド派手な世界の中に、普段見慣れた日本のコンビニが普通に営業しているギャップが、どこか不思議で面白い光景です。水分補給の強い味方ですね。

 

パタヤのインソムニア

ウォーキングストリート内の超有名大箱クラブである「インソムニア(Club Insomnia)」のド派手なネオンサインです。夜が更けるにつれて、世界各国のパリピたちがこの光に吸い寄せられるように集まり、朝まで激しいダンスビートが鳴り響きます。

 

クレイジーロシアンガールズ外観

そしてこちらも有名な老舗ゴーゴーバー「クレイジーロシアンガールズ(Crazy Russian Girls)」の外観です。看板の文字通り、狂ったようにアグレッシブなロシア系のダンサーたちがたくさんステージで踊っているのだろうかと、門外漢ながらその異国情緒あふれる佇まいを興味深く見上げてしまいました。

 

短期滞在用レジデンス

こうしてパタヤ最初の夜は、ただ通りを歩いて雰囲気を肌で感じるだけでもお腹いっぱいになるほどの強烈な洗礼を受け、心地よい疲労感とともにビーチロード沿いの短期滞在用レジデンスの静かな部屋へと戻りました。

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