みなさん、サワディカップTKJです。狂乱のウォーキングストリートから明けたパタヤ2日目は、太陽が眩しい日中の街へと繰り出しました。夜のギラギラした喧騒とはガラリと雰囲気を変え、どこか気だるい南国の空気が漂う昼のパタヤのストリート。今回は、世界的に有名なディープスポットの昼間の素顔や、ビーチロード沿いの注目ホテル周辺をのんびりと散策したルートをレポートします!
パタヤ2日目の始まり!昼間の有名ソイと下町風情を歩く
ホテルを出て、まずはパタヤを代表する有名スポットの周辺を歩いてみることにしました。ビーチロードからセカンドロード側へと進むと、まず見えてくるのが巨大なシアター型の建物が目を引く「アルカザール(Alcazar Cabaret Show)」です。ここは世界中から観客が集まる超有名なトランスジェンダーによるダンスショー(ニューハーフショー)の劇場。きらびやかな夜のステージの準備を静かに待つような、昼間の佇まいもなかなか味があります。具体的な場所は以下のマップの通りです。

そこからさらに足を延ばして、パタヤで最も有名でディープなバービア街として知られる「ソイ6(Soi 6)」へと突入してみました。夜になるとピンクのネオンが灯り、無数のバーから大音量の音楽と客引きの声が飛び交う強烈なスポットですが、太陽が昇っている時間帯はご覧の通り、至って静かなローカルの路地裏といった趣です。

通りを奥へと進んでいきます。夜の狂騒が嘘のようにひっそりとしており、開いている店もまばら。路上にはバイクがのんびりと停められており、夜に向けて体力を温存しているかのような独特の静けさがストリート全体を包み込んでいます。



路地の中には、現地ツアーを手配できる小さな旅行代理店の看板や、電線を工事している作業員の姿なども見られ、夜遊びスポットというよりは、平然とした東南アジアの素朴な下町風情が色濃く漂っていました。この昼と夜の圧倒的なギャップを肌で体感できるのも、パタヤを自分の足で歩く楽しさですね。

ソイ6を抜けてビーチロード側へと戻る途中、何やら制服を着たガードマンが立つ厳重なセキュリティの大きなゲートが目に留まりました。パタヤの厳格な政府機関か、あるいは軍の重要施設か何かかと思いきや、近付いて確認してみると非常に立派なリゾート宿泊施設でした。

その正体は、モダンな高層タワーがビーチ沿いにそびえ立つ、人気の四つ星ホテル「パタヤ ディスカバリー ビーチ ホテル(Pattaya Discovery Beach Hotel)」でした。セキュリティがしっかりしているのは、宿泊客のプライバシーと安全が最優先で守られている証拠ですね。周辺の詳しい位置関係は以下のマップの通りです。
客室からのオーシャンビューが素晴らしいのはもちろん、昼歩いたソイ6などの繁華街や大型ショッピングモールへもすぐという抜群のロケーション。パタヤで安全かつスマートなリゾート滞在を楽しみたい方には間違いなく大本命となるおすすめのホテルです。



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