バンコク

【バンコク水上マーケットまとめ】初めてでも迷わない選び方とおすすめ5選

この記事は約4分で読めます。

バンコク観光で「水上マーケット行きたいけど、結局どこ?」ってなりますよね。TKJです。

結論から言うと、“何を優先するか”で行く場所が変わります。雰囲気を撮りたいのか、近場でサクッと行きたいのか、夜の空気を味わいたいのか。

この記事では、バンコク近郊の水上マーケット(Floating Market)を、選び方→おすすめ→注意点の順でまとめます。

 

 

結論:初めてなら「この3択」でだいたい決まる

  • 写真映え・観光の王道:Damnoen Saduak(ダムヌーン・サドゥアック)
  • 夕方〜夜の雰囲気も欲しい:Amphawa(アンパワー)
  • 近場でローカル寄り:Khlong Lat Mayom(クローン・ラット・マヨム) or Taling Chan(タリンチャン)

この3つのどれに寄せるかで、迷いが一気に減ります。

 

水上マーケットの選び方:失敗しやすいポイント3つ

  • 距離:近場(市内〜近郊)か、日帰り遠征(バンコク郊外)か
  • 開催日:週末中心の場所が多い(行く曜日でミスりがち)
  • 観光地度:王道は分かりやすいけど、価格も観光向けになりがち

「行ったのに閉まってた」だけは避けたいので、当日朝にGoogleマップの営業時間(最新クチコミ)も確認しておきます(これが一番安全)。

 

バンコク水上マーケットおすすめ5選

1)Damnoen Saduak(ダムヌーン・サドゥアック):王道の“水上マーケット感”

バンコクの水上マーケット、運河を進む小舟とカラフルな傘、両岸に並ぶ店の風景

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/

「水上マーケットってこういうやつだよね」という絵が撮れる代表格です。早めの時間帯が動きやすいです。

  • 向いてる人:初めて/写真を撮りたい/効率よく観光したい
  • 注意:観光客向けの価格になりやすい。ボート料金は事前に確認推奨
  • Googleマップ:地図で見る

 

2)Amphawa(アンパワー):夕方〜夜が楽しいタイプ

水上マーケットの運河を走るボート、川沿いの木造家屋と観光客が乗る船の様子

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/

昼だけじゃなく、夕方〜夜の空気があるのが良いところ。日中に別観光→夕方に合流、みたいな組み方もできます。

  • 向いてる人:夜の雰囲気が好き/食べ歩きしたい/日帰り旅が好き
  • 注意:週末中心で混むことが多い。早めに動くとラク
  • Googleマップ:地図で見る

 

3)Khlong Lat Mayom(クローン・ラット・マヨム):近場でローカル寄り

船着き場の水上マーケット、野菜や果物を積んだ小舟とカラフルなパラソルが並ぶ売り場

「遠征は面倒。でも水上っぽい空気は見たい」なら候補。観光地ど真ん中より落ち着きます。

  • 向いてる人:近場で済ませたい/ローカル寄りが好き/ゆるく回りたい
  • 注意:週末中心のことが多いので曜日チェック
  • Googleマップ:地図で見る

 

4)Taling Chan(タリンチャン):とにかく近い枠

屋根付きの水上マーケット通路、細い運河の両側に屋台が並ぶ市場の内部

「移動時間を減らして、とりあえず雰囲気だけでも」枠。半日観光に組み込みやすいです。

  • 向いてる人:滞在時間が短い/近場最優先/移動が苦手
  • 注意:規模は王道系よりコンパクト
  • Googleマップ:地図で見る

 

5)Bang Nam Phueng(バンナムプン):週末のローカルマーケット感

週末マーケットの屋台通路、屋根付きの通路に店が並ぶローカルな雰囲気

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/

「観光地っぽさ」より「週末の地元感」に寄せたい人向け。エリアによっては緑が多くて散歩も良いです。

  • 向いてる人:ローカル感が好き/週末にゆるく出かけたい
  • 注意:行き方はタクシーや配車アプリ前提になることが多い
  • Googleマップ:地図で見る

 

ツアーと自力、どっちがいい?

  • ツアーが楽:遠めのマーケット(時間管理・移動が面倒な人向け)
  • 自力が楽:市内寄りのマーケット(配車アプリで行ける距離)

「移動で疲れて、現地で楽しめない」パターンがあるので、遠征系はツアーも現実的です。

 

注意点:ここだけ押さえればだいたい大丈夫

  • 営業時間:週末中心が多い。行く前に当日確認
  • ボート料金:乗るなら「いくら/何分/どこまで」を先に確認
  • 現金:屋台は現金が早い場面が多い
  • 暑さ:日陰が少ないこともあるので水は多め

 

まとめ:迷ったら「距離」と「時間帯」で決める

  • 王道の水上感:Damnoen Saduak(ダムヌーン・サドゥアック)
  • 夕方〜夜の雰囲気:Amphawa(アンパワー)
  • 近場ローカル:Khlong Lat Mayom(クローン・ラット・マヨム)/Taling Chan(タリンチャン)

私は「遠征できる日→王道」「疲れてる日→近場」の二段構えが良いと思ってます。無理しないのが一番です(経験談)。

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