スワンナプーム空港(BKK)に着いたら、まず悩むのがSIMカード。どこで買うのが正解なのか、初めてだと迷います。
本記事では、「飛行機を降りた直後 → 荷物受け取り → 到着ロビー → 地下」の時系列で、SIMカウンターの場所と選び方をまとめました。
更新:2026年1月(筆者撮影)
先に結論:迷ったら「到着ロビー」でOK
- 最短で繋げたい:飛行機を降りた直後のカウンター
- 落ち着いて選びたい:到着ロビー(AIS/Trueがまとまっていて選びやすい)
- とりあえず最低限でOK:到着後はWi-Fi→市内で買う(冒険派)
- 市内でWi-Fiも使いたい:拠点でどのキャリアのWi-Fi電波が飛んでるか要確認
1)飛行機を降りた直後:最速でSIMを確保(混む前に買える)

到着してすぐの通路にSIMカウンターが出てきます。「入国前にネットを確保したい」「迎車やGrabの準備を先にしたい」人はここが一番早いです。
- メリット:とにかく早い/入国後すぐ使える
- デメリット:流れ作業になりやすく、プランを比較しづらい
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2)荷物受け取りエリア:受託手荷物待ちの時間で買える

荷物受け取りエリアにもSIMの販売カウンターがあります。スーツケースが出てくるまでの待ち時間に選べるので、時間を無駄にしにくいです。
- メリット:荷物待ち時間を有効活用できる
- デメリット:混雑すると並びがち/会計が詰まることも
3)到着ロビー:AIS/Trueを比較しやすい(初心者向け)

到着ロビーに出ると、複数の通信会社カウンターが並び、料金表を見比べやすいです。初めてのタイ旅行なら、ここで決めるのが一番ラク。
AISのプラン表(到着ロビー)

AISは全国カバーと速度の安心感で選ばれがち。滞在日数に合わせて選べます。
Trueのプラン表(到着ロビー)

Trueも旅行者向けの定番。キャンペーンや付帯(通話・Wi-Fi等)が変わるので、その場の表示で判断が早いです。
到着ロビーで買うときの選び方(最短1分)
- 滞在日数:5日/8日/15日/30日/60日など
- 用途:地図・配車だけなら控えめでもOK/動画やテザリング多めなら大きめ
- eSIM対応か:iPhone等でeSIMにしたい人は「eSIM可」の表示を確認
- 通話が必要か:ホテル連絡や予約電話があるなら通話込みが安心
4)地下(B1):Smilelugg周辺で見つけたプラン表(ついで買い向き)

地下(B1)では、荷物サービスのカウンター周辺にもプラン表が出ていることがあります。空港内移動のついでに確認したい人向け。
カウンターで寝ていたおねいさんに聞くと「値段は上の階の通信会社と同じよ」と言ってましたが、よく見ると15日と30日が若干安いです。
SIM購入の注意点(空港あるある)
- パスポート提示:購入時に必要なことが多いので手元に準備
- 開通確認:その場で通信できるか(4G/5G表示、ネット接続)まで確認
- テザリング:使う予定がある人は「テザリング可」を一言確認
よくある質問
どこで買うのが一番おすすめ?
迷ったら到着ロビーがおすすめです。AIS/Trueの表示が見やすく、比較しながら決められます。
eSIMでも買える?
カウンターによってはeSIM対応があります。「eSIM」表記があるか、店員に「eSIM OK?」と確認すると早いです。
日本語は通じる?
基本は英語対応が中心です。プランは日数と料金が大きく書かれているので、滞在日数だけ決めて行くとスムーズです。
まとめ:時系列で選べば迷わない
- 最速:飛行機を降りた直後
- 効率:荷物受け取りエリア
- 初心者向け:到着ロビー(比較しやすい)
- ついで:地下(B1)
次回以降のタイ旅行でも使い回せるので、到着したらこの順で見ていけばOKです。



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