どうも、バンコク滞在後半になって、バスアプリ「VIA BUS」のありがたさが身に染みているTKJです。
結論から言うと、タイでバスに乗るならVIA BUS(ヴィアバス)を入れておくと安心です。
「今どこにバスがいるのか」「どの停留所で待てばいいのか」が分かるだけで、バス難易度が下がります。
VIA BUS(ヴィアバス)とは

VIA BUSは、タイの公共交通(バスなど)のリアルタイム追跡・路線検索・移動ルート確認ができるアプリです。
バスだけでなく、エリアによっては船・鉄道なども表示されます(※対応状況は地域・交通事業者で変わります)。
公式サイト
インストール方法(iPhone / Android)

Android(Google Play)
- Google Playで「ViaBus」を検索
- アプリ名「ViaBus – Live Transit & Map」をインストール
ViaBus – Live Transit & Map(Google Play)
初期設定:これだけやっておく

- 位置情報(Location)を許可:近くの停留所が探しやすくなる
- 表示言語:英語表示が使える(環境により異なる)
- 通知:最初はOFFでもOK(慣れたら好みで)
とりあえず位置情報だけ許可しておけば、初見でも迷いにくいです。
使い方1:近くの停留所を探す
- アプリを開く
- 地図上に停留所(Stop)が出る
- 近い停留所をタップして詳細を見る
停留所は「道路のどっち側か」で結果が変わることがあるので、横断して反対側の停留所も見てみるのがコツです。
使い方2:路線(バス番号)から追跡する

- 検索(Search)でバス番号や路線を探す
- 路線を開いて、ルート・停留所・運行方向を確認
- 地図上にバスが表示される場合は、現在位置を確認
「このバス、今どこ?」が分かるだけで、待ち方が変わります。
使い方3:目的地までの行き方を調べる(乗り換え/Direction)
- 出発地(現在地)と目的地を設定
- 候補ルートを比較(バス/鉄道/船など)
- 乗る路線と降りる停留所を確認
初回は完璧を狙わず、「停留所まで行く→乗る→降りる」の1手ずつでOKです。
うまく表示されない時の対処(あるある)
- バスが地図に出ない:対象路線がリアルタイム対応していない可能性(地域・事業者で差あり)
- 位置がズレる:GPSが弱い場所だとズレがち。少し歩いて更新すると改善することも
- 固まる/重い:アプリを一度終了→再起動(地味に効く)
バスが出ない=即終了ではなく、停留所の情報(路線・方向)だけでも使えるのがポイントです。
おすすめの使い分け:バスが不安なら配車と併用
- 昼・近距離・時間に余裕:VIA BUSでバス移動
- 雨・夜・体調が微妙:配車アプリに切り替える
- タイの配車アプリ比較(GrabとBolt)
他社のリアルタイムもまとめて表示できる

VIA BUS(ヴィアバス)は、設定から交通会社(運行会社)を追加できて、対応しているところはリアルタイム表示の範囲が広がることがあります。
メニューの Public Transport →「交通会社を追加」 から増やせるので、「この路線、出てこないな?」と思ったら一回ここを見ておくのが無難です。
VIA BUSはソンテウも出てくる

バスアプリなのに、エリアによってはソンテウ(乗り合いピックアップ)の候補も普通に混ざって出てきます。「バスが来ない→詰んだ」になりがちな場所でも、代替ルートとして拾えるのが地味に助かります(路線一覧に “Songthaew” 表記で出てくるやつ)。
まとめ:VIA BUSは「停留所と方向」が分かるだけで助かる
- まずは位置情報を許可して近くの停留所を表示
- 路線(番号)検索で方向と停留所を確認
- リアルタイム表示が出ない路線もあるので停留所情報だけでも使う
タイのバスは「慣れれば便利」ですが、最初は意味不明になりがちです。VIA BUSがあるだけで、だいぶラクになります。



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