チェンマイの旧市街で1泊100バーツの激安宿に泊まっていた私、TKJです。今回は、その激安宿に2泊した後に移動した、チェンマイでめちゃくちゃ快適に過ごせたおすすめのホステルをご紹介します。
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1泊300〜400バーツで超快適!ステイターペーホステル

ローズゲストハウスに2泊した後は、ステイターペーホステル(Stay Thapae Hostel)に宿泊しました。1泊300から400バーツなのですが、かなり快適に過ごせましたので詳細をレポートしたいと思います。
プライベート感抜群!カプセル型ベッドの設備


ステイターペーホステルの複数人部屋は、今はやりのカプセルタイプ。少ないスペースに大人数収容できるので、多少の初期費用がかかっても、すぐに元が取れるタイプです。カプセルの中は照明、電源、USBポートも完備されていて、まさに自分の部屋のようにゆっくりできます。また、枕もダブルで布団もフッカフカなので快適に睡眠をとることができます。

複数人部屋内にはロッカーもあり、多少大きな荷物も収容できるようになっていますが、大きなスーツケースは入らないので、みなさんベッドの前や空いているスペースに置いているようでした。
日本クオリティ!?清潔なシャワールームとトイレ

トイレ、シャワーも快適そのもの。お湯も出ますし、シャンプーとリンスも完備です。ただ、唯一の欠点は、私が利用したのが男女共用のトイレ、シャワーだったので、洗面台の前でお化粧中の女性ゲストがいたりして、少しこっぱずかしかったです。

細かいようですが、シャワー室のフロアは、水が外にでないように段差がつけてあります。こういった細かい気配りはなかなか、日本クオリティに近いものがあります。
ノマド作業もできる共用エリアと朝食

アゴダでみると、スペーシャスなリビングに見えたのですが、実際に行くとロビーとリビング一体型なので、狭いです。チェックアウト時はかなり混みあっているようでした。左側にカウンターがあるので、私はそこでパソコンをいじっていました。電源もばっちり完備されています。


朝食はかなり豪華、に見えますが、実際はトーストだけなので、見た目を楽しみましょう。2枚目の台の右側に置いてある液体はミックスジュースではなく、ホットケーキの元ですので、私のように間違ってコップに入れて飲まないようにしましょう(笑)。
ステイターペーホステルへのアクセス・行き方

ステイターペーホステルへは旧市街からターペー通りを通ってチェンマイ駅へ向かいます。写真はワットマハーワン。

ワットマハーワンをさらにチェンマイ駅方面へ行くと左手に写真の場所が見えてきます。

右手を見るとトップスデイリーというスーパーがありますので、その横の路地を少し行った茶色の建物がステイターペーホステルです。

ちなみにここのトップスデイリーは電源もありますので、パソコンでの長時間の作業が可能です。

ホステルの正面の壁はかなり落書きがされていますが、アートっぽいと言えばアートっぽいですね。

入り口が少しわかりにくいかも知れません。入り口横には喫煙用の灰皿が置いてあります。

入り口や部屋の鍵はカードで管理されています。さらに何かあった時用に入り口にキーボックスが埋め込まれています。このタイプは海外では見ないので、おそらく日本製!?
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