バンコク

バンコク旧市街(Old City)のマッサージまとめ|ワットポー周辺&カオサンで短時間回復

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結論から言うと、Old City(オールドシティ/旧市街)は「暑さ+歩く量」がエグいので、寺院観光の合間に“短時間回復”を差し込むのが正解です。TKJです。

迷ったらこれ。

  • 昼(寺院観光の合間):Wat Pho(ワットポー)〜Tha Tien(ター・ティアン)周辺
  • 夜(歩き倒した後):Khaosan(カオサン)〜Rambuttri(ランブットリー)周辺でフット中心
  • 暑さで限界:川沿いホテル内スパで「涼しく静かに回復」

 

 

まず結論:旧市街(Old City)のマッサージは「エリアで分けて」選ぶとラク

ワットポー周辺の通りと観光客でにぎわう交差点

旧市街は、スクンビットみたいに「駅近チェーンで決め打ち」がやりにくいエリアです。

なのでおすすめはこの3択。

  • 【寺院セット】Wat Pho(ワットポー)〜Tha Tien(ター・ティアン)周辺:観光のついでに入りやすい
  • 【夜の回復】Khaosan(カオサン)〜Rambuttri(ランブットリー)周辺:夕方以降の“足だけ救済”が現実的
  • 【涼しさ枠】川沿いホテル内:暑さが限界の日に、静かな場所へ逃げる

 

旧市街の位置関係(Wat Pho / Grand Palace / Khaosan)

夕暮れのカオサン通り(Khao San Road/カオサン通り)、屋台とネオン看板が並び観光客で賑わう通りの風景

体感としては、こういう動き方が一番ラクでした。

  • 午前:Grand Palace(王宮)・Wat Pho(ワットポー)・Wat Arun(ワットアルン)あたり
  • 昼:どこかで冷房+短時間回復(フット30〜60分でも助かる)
  • 夕方〜夜:カオサン側で散歩→最後にもう一回“足だけ”もアリ

旧市街は「休憩が遅れるほどダメージが増える」タイプなので、先に回復を入れておくと平和です。

 

【寺院セット】Wat Pho(ワットポー)周辺で“ちゃんとタイ式”

Original Watpo Massage(オリジナル・ワットポー・マッサージ)店頭に掲示された支店マップ、各店舗の位置とQRコードが並ぶ案内ポスター

ワットポー周辺は、観光で人が集まる=マッサージ需要があるエリアなので、短時間で回復しやすいのが良いところです。

上の写真は、Wat Pho系(ワットポー系)マッサージの支店マップ。ネット上ではまとまって見つけにくいので、施術で使えそうな店舗だけピックアップしておきます。

 

Chetawan Massage For Health(チェタワン)

Chetawan Massage For Health(チェタワン・マッサージ)の外観、入口前のベンチと看板が見える通り沿いの様子

Chetawan(チェタワン)の店頭に掲示されたタイ式マッサージの料金メニュー、30分・60分の価格表と施術一覧

「旧市街で、とりあえず“名前が通ってる系”に行きたい」ならここが無難。混む日は、フット30〜60分だけでも体がかなり助かります。

 

Chetuphon Thai Medical Clinic(ワットポー・メディカルクリニック)

「ワットポー周辺で、観光導線を崩さずに回復したい」時の候補。時間がない日に寄りやすいです。

 

Watpo Massage & Chetawan Workshop(ワットポー/チェタワン・ワークショップ)

場所が合えば、ここも「近いから入る」ができるタイプ。寺院観光の合間に“差し込み回復”向きです。

 

Nimon & Watpo Massage(ニモン&ワットポー・マッサージ)

同じく、位置で選ぶ候補。旧市街は「探して歩く」が一番ダメージ増えるので、近い店が正義です。

 

【夜の回復】カオサン周辺は「足だけ救う」が正解

夜のカオサン周辺の屋台、ネオン看板と人通りがある路地の雰囲気

カオサン周辺はにぎやかなので、がっつり全身よりもフット中心で短時間が相性いいです。

「旧市街を歩き倒したあと、最後に足だけ助けたい」って日に刺さります。

 

Shewa Spa(シーワ・スパ)Rambuttri(ランブットリー)

Shewa Spa(シーワ・スパ)前の路上、露店の商品を眺める観光客と夕方のにぎわい

Shewa Spa(シーワ・スパ)の施術メニュー表、タイマッサージとオイルマッサージの料金一覧

カオサンのすぐ近くなのに、わりと落ち着いた“ちゃんとスパ”寄り。夜に入りやすいのが良いところです。

 

【涼しさ枠】暑さが限界の日は「ホテル内」に逃げる

旧市街は、日中に直射+徒歩が重なると、気合だけでは回復しません(苦笑)。

そういう日は、川沿いのホテル内マッサージみたいに「涼しくて静かな場所」で整えるのが現実的です。

 

Riva Surya Bangkok(リヴァ・スーリヤ)Massage Therapy(マッサージ)

夕暮れの旧市街エリアの大通り、並木と建物、車とバイクが行き交うバンコクの街並み

Riva Surya(リヴァ・スリヤ)ホテルの入口、建物前を走る車とバンのある通り沿いの風景

カオサンエリア寄りで、川沿い。観光の“騒がしさ”から一旦距離を取れるタイプです。

旧市街で失敗しにくいコツ(地味に大事)

  • 12〜15時は無理しない:休憩か移動に回すだけで後半がラク
  • 短時間で回復:フット30〜60分でも効果がデカい
  • 水+冷房:マッサージ前に水分入れると体が助かる
  • 地図が開きにくい時:店名+エリア名(Tha Tien / Rambuttri)で検索し直すのが早い
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まとめ:旧市街は「寺→回復→夜」で最後までラク

Old City(旧市街)は、歩く量が多くて疲れが溜まりやすいエリアです。

なので寺院の合間に短時間回復を挟むと、最後まで気持ちが折れません。

迷ったら、ワットポー周辺(昼)+カオサン側(夜)の2回に分けるだけで、体がかなり助かります。

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