バンコク郊外バンカピ(Bangkapi)へ向かいます。MRTでペッチャブリ(Phetchaburi)駅まで行き、そこから船を使うことにしました。
バンカピ(Bangkapi)エリアの地図
前回のトンブリー区も郊外でしたが、バンカピエリアは電車の沿線から少し離れており、たどり着くには車か船で行くしかありません。情報筋によると「ザ・モール・バンカピ」の近くということなので、それを目印にすると良いでしょう。
MRTペッチャブリ(Phetchaburi)駅から船への乗り継ぎ

MRTペッチャブリ(Phetchaburi)駅で下車し、エアポートリンクの方へは行かず、ペッチャブリー通り(Phetchaburi Rd)を東、スワンナプーム空港の方角へ行くと、ちょうど写真の中央に歩道橋が見えるのがお分かりでしょうか?
その歩道橋を渡りさらに南下すると、プラサンミット(Prasanmit)の船着き場に到着です。
チャオプラヤー・エキスプレスボートの乗り方

船(チャオプラヤーエクスプレスボート:Chaophraya Express Boat)に乗ると料金を徴収する係員(だいたい女性)が来るので、「バンカピ」と言いましょう。比較的、発音しやすいので1発で通じるはずです。ペッチャブリ(Phetchaburi)やラーチャプラロップ(Ratchaprarop)とは大違いですね。ちなみにバンカピまでは16バーツです。
日本人を含む乗客68人が負傷した事故
記憶に新しいところで2016年3月5日にこのチャオプラヤーエクスプレスボートがワット・テープリーラー(Wat Thepleela)船着場で爆発しました。日本人を含む乗客68人が負傷しましたが、死者は無し。エンジン周辺からのガス漏れが原因とのことです。
ガス?そう、全70隻のボートのうち30隻がLNG(液化天然ガス)を利用し、残りの40隻が軽油を利用しているそうです。
現在は、事故などなかったかのように普通に運行しています。
まさかの失態

さて、バンカピで降りるつもりが、長丁場の観光とほどよい船の揺れが睡魔を誘い、気がつけば終点まで来てしまっていました。
ですが、よくよく地図をみると降り立った終着駅は、ソイプッタム(Soi Phut Tan)のすぐ近くでした。結果オーライです。
昼間のバンカピの様子

さっそく、船着き場から現場へ向かいます。閑静な住宅街という感じです。

ローカルのにおいがプンプンします。
ローカル飲食店が軒を連ねています。

近くにあるというザ・モール・バンカピで一息つくことにしました。なるほど。確かに徒歩5分で来れる位置にあります。

しかし、店内に入ると唖然としました。人が少ないのです。2階のカフェで一息つきながら、調査資料を再度チェックすると、なんとここはザ・モール・バンカピではなくパンティッププラザバンカピ(Pantip Plaza @ Bangkapi)でした。どうりで閑古鳥が鳴いているわけです。
気を取り直してザ・モール・バンカピを目指します。ソイプッタム(Soi Phut Tan)からは多少歩き、道中も細い路上とはみ出し露店でテンヤワンヤでした。

そうこうしているうちに、ザ・モール・バンカピに到着しました。北側歩道から歩道橋をとおり到着したので2階から突入することとなります。

さすがバンコク有名大型ショッピングセンターです。

お腹も空いてきたのでしゃぶしゃぶを食します。食べ放題の寿司は案の定、ひとまわり小さいサイズでした。若いウエイトレスが英語で積極的にコミュニケーションをとろうとしていたのが良かったです。その他の中年ウエイトレスは、言葉が通じないとわかるや否や、不機嫌そうな顔をし、誰かを呼びに行きました。まあ、タイなのでタイ語を話さない私が悪いのですが。

モール1階の出入り口。その奥の待ち合わせ広場のようなところは遅い時間になると学校終わりのぱっつん大学生が多くいました。





コメント