みなさんこんにちは。今日は、気さくな店員さんのいる台中美村路のローカル食堂を紹介します。もちろんシリーズ化しているルーロー飯シリーズです。

【台中 魯肉飯まとめ】ローカル食堂7店食べ歩き|地図リンク付き
台中の魯肉飯(ルーロー飯)をローカル食堂で食べ歩き!魔飯食堂、古早飯堂、福來順、富狀元豬腳など7店を写真付きで紹介。地図リンクあり。
台湾日本人「排骨大王」

美村路の排骨大王(páigǔ dàwáng)。魔飯食堂といいコンビです。よそ見してるとスルーしそうな地味さの外観でした。調べると夜遅くまでやっていますので、ほとんど20時くらいで閉まる店が多い中有難い店。
片言の日本がわかる店主とたわいもない会話をするのですが、何やら大阪で生まれたみたいなことを言っていて「自分は台湾日本人だ」とも言っていました。
親が台湾人なのか、日本で生まれてすぐに台湾に戻ってきのか、こういう人と話したいがために中国語を勉強しようという気になります。
メニュー

おすすめは炒麺とルーロー飯。合計で90元なので、なんとか100元を超えない予算感。米血糕(mǐ xuè gāo:40元)や猪耳朵(zhū ěrduǒ:40元)など、ルーロー飯ロードが落ち着いたら食べたいローカルフードもあります。
実食
魯肉飯と炒麺


魯肉飯50元と炒麺40元。魯肉飯には、小さいながらも揚げ豆腐が入っていました。前述のとおり自称、台湾日本人のおっちゃんだったので、日本人を見てサービスしたくなったのか!?
ルーロー飯と滷猪骨

上記写真、いかがだろうか。豪勢だろうぅー。実はルーロー飯と米血糕を注文すべく、注文用紙に書いて渡したところ、「おい、これうまいぞ、食べるか?」と聞かれ、うっかり「OK」と言ってしまったがために提供されたスペシャルメニューだ。
滷猪骨(lǔ zhū gǔ)は台湾式骨付き豚肉の醤油煮込み。歯ごたえがあり、ボリューム満点でおなか一杯である。次回こそ米血糕を意地で注文しようと心に決めました。
あと、ルーロー飯の厚揚げは、サービスではなくデフォルトで付いてきていることが判明しました。
排骨大王の場所・地図
- 営業時間:月~金(17:00~1:00)、日曜休み
- 電話番号:0423205822
- 住所:403臺中市西區美村路一段90號




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