日本からフィリピンへ荷物・書類を送る方法、フィリピンから日本へ荷物・書類を送る方法

みなさんこんにちはティーケージーです。やはり今週末もグータラダメ人間と化してしまいました。

さて、先日、ある書類を日本からフィリピンに送ることになり、いまさらながら国際配送サービスはどれが良いかということを色々と考えています。

追跡サービスがあるのか、配送期間はどれくらいなのか、料金はなど使ってみた様子を踏まえてこの記事でシェアしたいと思います。

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日本からフィリピンへ荷物を送る

EMS(国際スピード郵便)とは

一口にEMSと言っても実はその実態を知っている人はあまりいないかも知れません。EMSとは万国郵便連合という郵便に関する国際機関(UPU)加盟国のうち192の郵便事業体が提供しているサービスです。日本では日本郵便が125カ国・地域あてにサービスを提供しています。

EMSとは本来、国際郵便サービスの名称ですが、中国郵政集団傘下の中国郵政速逓物流など一部の事業体では、国内向けの速達郵便に対してもEMSの名称を使用している場合もあります。

逆に、EMSに相当するサービスを、別の名称で提供している事業体もあります(シンガポール・ポストの「Speedpost」、フランス郵政公社傘下クロノポストの Chronopost など)。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/国際スピード郵便

日本郵便の海外発送サービスにはこの国際スピード郵便(EMS)のほか、クールEMS、国際eパケットライト、ゆうグローバルエクスプレスのサービスラインナップがあります。

また、郵便局ではEMSのほか航空便、エコノミー航空(SAL)便、船便の取扱もあり、これらの複雑な料金体系が話をややこしくしています。下記でそれらをまとめましたのでご確認ください。

国際郵便の分類

  • EMS(国際スピード郵便):2~4日程度の所要期間
  • 航空便:料金は高めですが3~6日程度の所要期間
  • エコノミー航空(SAL)便:船便より速く、料金は航空便よりも安い。6~13日程度の所要期間。
  • 船便:1~3ヶ月の所要期間ですが、料金がお得

参考:

荷物をEMS(国際スピード郵便)でフィリピンへ送る

荷物を日本からEMSを使って送る際は、荷物用のEMS用紙に記入します。

このような便利に見える国際スピード郵便(EMS)ですが、日本又はフィリピン国外からEMSでフィリピンに荷物を送った場合は思いのほか、やっかいなことになります。

日本又はフィリピン国外からフィリピンへ郵便物が届いた場合は、上記写真のようなハガキが送り先住所に届きます。私はベトナムの郵便局から荷物を送ったことがありますが、やはり上記のようなハガキが届きました。

このハガキと身分証を持って、ハガキに書いてある郵便局へ荷物をとりにいかなければなりません。

最寄の郵便局であれば良いのですが、最悪の場合空港近くの郵便局までとりに行かなければいけない羽目になる場合もあります。

これはハガキの裏面。身分証とハガキを持参してねと書いてあります。

Registered mail matter and/or parcel should be delivered to authorized representative upon proper identification preferably thru a Postal Identification Card (F-390) in the absence of a Postal ID an ACCEPTABLE CARD (Driver’s license, Passport, School ID, or Voter’s ID with voter’s affidavit) should be presented.

Authorized Representative should present any ACCEPTABLE ID of both ADDRESSEE & REPRESENTATIVE. Mail marked “DELIVER TO ADDRESS ONLY” cannot be released to anybody else.

書留郵便物または小包は、郵便番号がない場合は、郵便識別カード(F-390)を通じて、適切に識別された後、承認された代理人へ送付される必要があります。受入可能なカード(運転免許証、パスポート、学生ID、または投票者の宣誓供述書が付された投票者ID)のみが提示されなければなりません。

承認された代理人は、本人と代理人の受入可能身分証を提示する必要があります。「住所のみの送付」と記載されたメールは他人に渡すことはできません。

国際配送サービス系(荷物:日→比)

日本からフィリピンへ荷物を送る機会というのは、私の場合は日本のアマゾンで何かを買ったくらいしかありません。

以前は、書籍を自炊代行者へ依頼したり、海外転送サービスを使ったりしました(参考:あフィリピンマニラにいながら日本のAmazonJPで買い物をし、海外転送サービスを使って海外発送)が、結局は日本のアマゾンで直接注文し、直接海外発送してもらうのが1番コスパもよいということが判明しました。そのアマゾンからの発送方法というのが国際配送系のDHLです。

日本からフィリピンへ書類を送る

EMS国際スピード郵便(書類:日→比)

日本からフィリピンへ書類を送る際は、書類用の用紙に必要事項を記入します。書類用と物品用の2種類ありますのでご注意ください。

用紙を書き終えたら、控えと受取書を受け取って、あとはフィリピンへ届くのを待つだけです。料金は書類20枚くらいで1,400円です。

配送履歴をタイムリーに見れる画面。日本からフィリピンまでの所要日数は意外に短く2日くらいです。ただ、その後のフィリピン国内での配送におそろしく時間がかかります。そして謎の「お届け済み」配送履歴が2つ。。。

フィリピンから日本へ荷物を送る

フィリピンの郵便局から(荷物:比→日)

EMS航空便

  • 配送期間:1週間
  • 10キロ料金:4,816ペソ

  • 15キロ料金:6,976ペソ

航空小包

  • 配送期間:2週間
  • 料金:最初の1kg1,003ペソで1kgごとに175ペソずつ追加

レギュラー船便

  • 配送期間:3週間
  • 10キロ料金:2,683ペソ

  • 15キロ料金:3,558ペソ

参考

DHL(荷物:比→日)

フィリピンから日本へ書類を送る

EMS(書類:比→日)

エクスプレス

  • 配達期間:3-5日
  • Tracing number制度:あり

レジスター

  • 配送期間:10-15日
  • Tracing number制度:あり

オーディナリー

  • 配送期間:10-15日
  • Tracing number制度:なし

参考

FedEX(フェデックス)(書類:比→日)

フェデックスはアメリカのテネシー州、メンフィスに本社を置く国際配送サービス会社です。深夜便で良く知られています、追跡サービスやリアルタイム検索を世界に先駆けて導入した会社でもあります。

フィリピンでは2GO Expressという会社が代理店を兼ねています。

  • 重量:0.5Kg
  • 所要日数:約2日
  • 料金:859ペソ
https://www.fedex.com/en-ph/home.html

DHL(書類:比→日)

  • 重量:0.5Kg
  • 所要日数:約2日
  • 料金:996ペソ
https://www.logistics.dhl/ph-en/home.html

OCS(書類:比→日)

作成中

UPS(書類:比→日)

作成中

バリックバヤンボックス

実はEMSやDHL以外にもバリックバヤンボックスという、日本からフィリピンに手軽に荷物を送れる国際宅急便があります(フィリピンから日本へはありません)。

これはリトル東京の生協かどこか(忘れてしまった)に貼られていた日本→フィリピンの貨物輸送の広告。1平方メートルで50,000円~。「~」というのが追加料金がかかりそうで怖いですね。

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