フィリピン留学 in マニラ or クラーク、ターラックでリゾートに行く方法(ビーチがきれいと評判のスービックを知ろう)

今日は先日ご紹介した「フィリピン留学、英語学習に疲れたら近くのビーチリゾートでリラックス(スービックへ行く方法)」の続編だ。フィリピン留学で英語の勉強に疲れた留学生は、是非とも参考にしていただき、スービック観光でリフレッシュの後、再びフィリピン留学にもどって、マンツーマンレッスンに勤しんでいただきたく存ずる。

スービックの定義

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スービック、スービックと言っているが、けっこうその定義はあいまいで前回紹介したオロンガポをスービックに含める場合や、スービックのビーチしか含めない場合、スービックの経済特区を含める場合等、人や場面によってスービックの定義は曖昧である。

そこで今一度、スービックというエリアはどこなのかを定義したい。

実際にグーグルマップで検索するとスービックは地図の赤いエリア。結構いびつな形をしているのがわかるだろう。そして、そのエリアの中にはオロンガポもスービック経済特区も含まれていなかった。

スービックでフィリピン留学

ちなみにこの記事を読んでスービックへ行き、スービックが大好きになり、同時にフィリピン留学もスービックでしたいなと思った稀有な人のために、スービックにある英語学校を下記に列挙した。

First EDT learning center

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日本人5%以下のフィリピン留学語学学校。日本人が少なく、オーナーがフィリピン人の学校に誰が行くのかと少々疑問だが、場所が場所だけに韓国人が多いと推測される。英語教師は、スービックという場所柄、学校案内のとおりネイティブが多い。

「場所が場所だけに」と言及したが、実はこの立地、ゴーゴーバーが数多く立ち並ぶバリオバレットという風俗エリアに程近い。クラークにあるクラークフィリピン留学院もそうだが、表向きは、フィリピン留学マンツーマンレッスン、夜の顔はフィリピン夜間留学マンツーマンレッスンがウリの学校だ。ネイティブ英語教師は現役を引退した年配の教師が多く、学校がかなりのパワーで教師管理に力を入れていないと、彼らをコントロールすることは難しい。授業カリキュラムを教師に一任しているなどとはもってのほかだ。

Keystone International Language Center

スービック経済特区にあるフィリピン留学語学学校。韓国人資本の学校で、カナダのカレッジへ進学できるプランも用意している。

Keystone International Language Center

iYES/アイイエス

日本資本のフィリピン留学語学学校。校舎はSubic Bay Freeport Zone内、Subic International Hotel Complex内にある。ウリとして、現地企業でのインターンシッププログラムが用意されている。

iYES/アイイエス

その他スービックに近いフィリピン留学語学学校

また、スービックからけっこう近いクラークやターラックでのフィリピン留学も以前に特集を組んだので時間があるときにご確認いただきたい。

フィリピン留学の中でも群を抜いたネイティブ英語教師の宝庫。中上級者におススメ。クラーク・ターラックエリア

【スービック観光】気になるあの場所はどこ?

スービック海軍基地

さて、スービックの海軍基地があった場所はまさに前回記事のオロンガポの真南であった。GeoHack – スービック海軍基地にあるとおり、スービック湾フリーポート、スービック湾ゲートウェイパークがその名残である。

スービック海軍基地はもともとはスペインの海軍基地であり、1898年の米西戦争でアメリカに管理権が移った後、アジア最大のアメリカ海軍基地として使用された。

また、第二次世界大戦では1942年に一度日本に占領されたが、1945年の戦争終結とともにアメリカに返還された。ちなみに海軍と空軍がごちゃ混ぜになっている人がいるが、海軍はスービック、空軍はクラーク空軍基地である。

ピナツボ山(Mt. Pinatubo)

噴火したしないで、良く耳にするピナツボ山。1991年に20世紀最大の噴火を起こした山。

先住民のアエタ族が住んでいるというので、どれだけ山奥かと思ったが、グーグル地図を見ると案外、オロンガポとアンへレス、ターラックに近くてビックリ。

ただ、道路のようなものが地図上では見当たらないので、やはりかなりの険しい山林であるに違いない。

マニラでフィリピン留学中にバギオの先住民に会いに行く留学生も多いが、近場にも、文明に汚染されていない、手付かずの自然が残っていることは頭にいれておきたい。

ツアーもいろいろと用意されている。

スービック経済特区

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社会人であれば何かと気になっているスービック経済特区。過去記事「フィリピン留学後に現地で就職したい人向けのお仕事環境や求人媒体」の日系企業が進出しているフィリピンの工業団地、地域3にちょうどSubic TechnoparkとSubic Shipyard Special Economic Zone Firmsがお分かりになるだろう。

そのスービックテクノパークがある場所がこのスービック経済特区だ。

代表的な日系企業は、日本電産、、、いろいろ調べてみると、テクノパークとスービック経済特区を管理するSBMAでもめているような記事を発見した(今スービックの経済特区はもめています。)。2013年の記事なので、今はどうなっているか定かではない。

ただ、裁判沙汰にもなっているので、この評判を聞いた日系企業はきっと二の足を踏むだろうなと予想される。

フィリピン留学中におすすめ!スービック観光地

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上記地図がスービックおすすめ観光地図だ。いろいろとビーチや観光地を紹介したかったが、時間の都合上、主要2つの地図を紹介するにとどまることをお許し願いたい。続きはまた次回「スービックおすすめ観光完結編フィリピン留学中にスービックを使い倒す方法」で紹介したい。

オーシャンアドベンチャー

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入場料、大人:788ペソ、子供・シニア:628ペソ。見ものはイルカやオットセイのショー。ネットで検索してもバスやジープニーを使っての行き方は載っていない。それもそのはず、オロンガポからこの近辺への公共交通機関は無く、あるとすればタクシーのみだからである。このオーシャンアドベンチャーへ行く際は、隣のカマヤンビーチもだいたいセットになっているので、覚悟してのぞんで欲しい。

カマヤン・ビーチ

入場料大人:300ペソ、子供:250ペソ。オロンガポからは公共交通機関が無いので必然的にタクシーでくる事になる。 昔は無料のビーチだったが、ホテルが建ってからは、有料になった。スービックには他にもビーチがたくさんあるがだいたい無料。場所柄、オーシャンアドベンチャーの隣なので、有料でも人々が来やすいというメリットがある。

ズービックサファリ

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入場料大人:695ペソ、子供:595ペソ。営業時間は午前8時から午後4時までと閉園時間が早いので注意したい。

ZOOBIC SAFARI

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