みなさんこんにちは。先日、台中大甲區の大甲鎮瀾宮を解説しましたが、今回はその際に食べた「芋泥球」をリポート。

台湾グルメを紹介する際にブログやYouTubeなどでよく出てくるサツマイモボールと同じもの、もしくは似たようなものだと思いましたので、どんな味かを数種類の芋泥球を食して比べてみました。
原味芋泥球

まずは軽くジャブ程度の芋泥球(Yù ní qiú)、原味芋泥球を試食。外はパリパリ、中はドロリ。噂は本当です。味もしっかりついていて、おそらくノーマルタイプの芋泥球でしたが、何個でもいけそうな勢い。
その他、香鬆芋泥球、紅豆芋泥球、麻糬芋泥球、起司芋泥球が売ってました。
大甲芋香包

すぐ隣に「大甲芋香包」なるものがありましたが、行列が絶え間ないので今回は断念。先ほどの芋泥球と違い「芋香包」とあるので気になるところ。
「い、一個5元て、安っ」と一瞬思いましたが、先ほど実食したとおり、小さいノーマル味は5元でその他は35元くらいするんじゃないかと予想します。
起司芋泥球、蛋黄芋泥球、紅豆芋泥球

前述2店の向かいにある、「五甲地香酥芋泥球」。大甲芋香包で待ちきれなくなった人を救助すべく、まあまあ人が並んでいましたが、5組くらいなので、並びました。
よく見ると、1個35元だが、3個買うと100元だよみたいな感じかなと思って、3種類全部買ったらやっぱり100元でした。
紅豆芋泥球

まずは味の想像できる紅豆芋泥球(Hóngdòu yù ní qiú)から。思った通りの味ですがうまい。
蛋黄芋泥球

続いて蛋黄芋泥球(Dànhuáng yù ní qiú)。何かと思ったら、卵が中に入ってました。味と香りはアメリカンドッグ。ちょっと生臭いかな。
起司芋泥球

そして、私の芋泥球一番のおすすめは、この起司芋泥球(Qǐ sī yù ní qiú)。漢字だけ見てもわかりませんでしたが、中にチーズが入っています。かなり美味い!
その他大甲のグルメスポット

その他大甲鎮瀾宮周辺には、ローカルグルメスポット満載。

店外でパンを巻くの図。

店内で洗い物してる暇なんてないのである。

台中市内でよく行くルイーザカフェとまさかの再会。

大甲はタロイモの産地だそうで、タロイモも道端で売っています。観光客が買ってその場で食べれるのでしょうか?

こういうローカルスイーツも食べたかったけど、今回は芋泥球でおなか一杯。



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