みなさんこんにちは。台中生活もだんだん慣れてくると、だいたいのローカル食堂の開店時間が朝11時ということに気づくでしょう。なので、朝ごはんはコンビニで済ます人が多いかもしれません。
しかしながら、よくよく観察してみると朝早くから開いている店もあり、朝にしか食べれないも、朝だからこそそそるものがそこでは味わえます。
朝食にコンビニ以外の台中ソウルフードが食べたいという人用に台中朝食の注文方法やメニュー等をシェアしたいと思います。
台中ローカル朝食店はどこにあるの?
ローカル朝食店は、Googleマップをぼけっと指スライドしているだけでは見つかりません。ちょうど良い感じの路地裏に身を潜めているからです。
そういう時は、現地語で「早餐餐廳」(Zǎocān cāntīng)と検索窓に入れましょう。周辺で朝食を食べれるお店が出てきます。
台中朝食スタイル
通常注文スタイル

またまだ通常スタイルの朝食店が多いと思いますが、オーダー用紙で注文するスタンダードタイプ。予めメニューをGoogleマップで見て、注文するものを決めていけば、あとは紙に書いて提出。台湾初心者でも簡単に注文できますね。
- 今,支払うのですか?(現在付錢嗎?Xiànzài fù qián ma?)
- 全部でいくら?(一共多少錢? yī gòng duō shaǒ qián?)
- お会計願います(買單 Mǎidān / 結帳 Jié zhàng)
スマホオーダースタイル

こちらは、今流行りのスマホで注文するスタイル。明らかおしゃれな外観だとこのスマホオーダーを疑ったほうが良いです。
スマホ見ても文字だけの場合も多いので、この場合も予めのGoogleマップ必須です。あと、店内にWIFIが無い場合が多いのでSIMも開通させておきましょう。私は、未開通で行ったので、店員さんのスマホを貸してもらったことがあります。
バイキングスタイル

作り置きの食材からチョイスして購入する形式。
- これ(這個 Zhège ツク)
- いくら?(多少錢 Duōshǎo qián ドゥオシャオティエン)
- とりあえずこれで(先這樣 Xiān zhèyàng)

作り置きと言っても店や品によっては注文後に焼いてくれる場合もあります。
▽バイキング記事▽


台中朝食メニュー

台中の朝食メニューは、「ほんとに作れるの?」というくらい種類が多い。上記は写真付きで見やすいかと思いきや、まだ私には未知の世界の漢字が多くて玄人向け。

こちらも種類多め。これまた蛋餅しかわかりません(全然参考にならんがな(苦笑))。
気を取り直して下記で基本的な台中朝食メニューの意味をシェアします。
- 去邊烤吐司(耳なし焼きトースト)
- 漢堡堡(ハンバーガー)
- 鐵鐵板麵(鉄板焼き麺)
- 抓餅(台湾式層状パイ生地)
- 蛋餅(餅と卵の焼きクレープ巻き)
- 荷包蛋(揚げ目玉焼き)
- 蘿蔔糕(大根餅)
- 水煎包(焼き肉まん)
台中朝食実食
以下では、私が台中旅行中にいただいた朝食をシェアします。
水煎包&荷包蛋

荷包蛋はもちもちしてて美味しい。水煎包も肉まんを焼いただけなのになぜか美味しい。
- Shuǐ jiān bāo & Hébāodàn
- 25元と20元
蘿蔔糕

過去記事でおなじみ蘿蔔糕。単体では味はしませんが(苦笑)、勝負はソースにかかってます。
- Luóbo gāo
- 40元
韮菜蛋餅

甘くないクレープにニラをサンド。お店により味や歯ごたえが違うのが、冒険魂をくすぐります。
- Jiǔcài dàn bǐng
- 40元
▽参考記事▽


熱狗蛋餅

パンにはさまれたソーセージを想像しましたが、前述の蛋餅にソーセージが挟まれただけでした。
- Règǒu dàn bǐng
- 50元
櫛瓜玉米蛋餅

店員さんおすすめの一品。蛋餅にコーンをミックス。ちなみに胡椒をかけても美味しい。
- Zhì guā yùmǐ dàn bǐng
- 50元
煎餃&荷包蛋

煎餃と焼き餃子、安いし美味しい。
- Jiān jiǎo & Hhébāodàn
- 44元
煎餃と蔥油餅
蔥油餅は何もつけてなくても美味しかったんだけど、フライングでタレをかけてしまったの図。蔥油餅の中にはニラしか入っていませんが、生地に塩味が練りこまれていて、なぜか美味しい。
- Jiān jiǎo & Cōng yóubǐng
- 41元
台中朝食まとめ
色々と台中の朝食を食べ歩きましたが、おすすめを下記にまとめました。個人的には蔥油餅がおすすめです。
- 朝からがっつり派:蔥油餅
- ローカルフード食べた自慢用:蘿蔔糕
- この後も台中グルメに出るよ派:蛋餅



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