バンコク

【バンコク】ノーイおばさんのガパオライスに行ってみた|Big C近く・60バーツ大盛り・味変OK

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いやーっ、出来立てと安さは味の調味料ですね。TKJです。

結論から言うと、ノーイおばさんのガパオライスは「60バーツで量が多い」です。後半「ちょい薄い?」となったら、卓上ダレで味変できます。ここ大事。

ちなみに「ノーイおばさんのガパオライス」は誰が名付けたかは謎ですが、グーグルマップに載ってたので引用してます。実際に聞いたら本当にノーイさんが調理してました。

 

 

ノーイおばさんのガパオライスとは

パラソル下の屋台とメニュー看板、ガパオなどの料理写真

誰が言ったか知らないが、Googleマップで「ノーイおばさんのガパオライス」なる場所を発見。

場所はBig Cの近く。

 

行き方:プロンポンからバイタクで行けた

Big C(ビッグシー)近くの歩道、屋台が並ぶ通りの雰囲気

今回は、Phrom Phong(プロンポン)からBig Cまでバイクタクシー。

  • 前回は、Soi 24/1(ソイ24/1)からBig Cまで20バーツで来れた
  • 今回は、Soi 24のNaRaYa(ナラヤ)横あたりから:30バーツと言われた

で、今回は交渉して25バーツにしてもらい、運転が上手かったので27バーツ払いました。ほんとはもっと安いかもしれませんが、それが私の今の戦闘力。

バイクから降りて北を向くとすぐ、それっぽい屋台があります。

 

屋台の雰囲気:ローカルど真ん中

屋台の調理スペース、注文する客と店主のやり取り

歩道に屋台、目の前で調理、サクッと受け取って食べるタイプ。

エアコン?もちろん無い。日差し?もちろんある。潔い。

 

調理スペースはこんな感じ

ガパオ調理用の作業台、卵や調味料が並ぶ様子

必要なものが全部テーブル上に集約されていて、動線が屋台のそれ。

 

注文:ガパオ+目玉焼き(60バーツ)

鉄鍋でひき肉を炒める調理シーン、ガスボンベとコンロ

ガパオライスは60バーツ。まず言いたいのは、量が半端ない。普通に多い。

 

卓上の雰囲気(調味料・小物)

テーブル上の調味料ボトルと楊枝、屋台の簡易席

味変用のタレが置いてあるので、後半の失速を回避できます。

 

実食:見た目からして大盛り

ガパオライスの横からのアップ、白飯と目玉焼きの断面

ひき肉とバジルがしっかり。目玉焼きも良い感じ。「朝メシ軽くでいいか」みたいなテンションで来ると、だいたい後悔します。

 

ひと口目:普通にうまい

スプーンですくった一口、白飯と目玉焼きのアップ

最初はそのまま食べてOK。

ただ、後半にかけて「あれ、味薄い?」となったので、そこで出番。

 

味変:卓上ダレで復活する

唐辛子入りナンプラー(調味料)の容器をすくったアップ

卓上のタレ(唐辛子入り)で調整できます。

これ入れると、後半がちょうど良くなる。つまり、味変前提で完成してる説。

 

目玉焼き:黄身がとろっとして助かる

目玉焼きの半熟黄身が見えるガパオライスのアップ

黄身がいい感じにとろっとして、全体のまとまりが出ます。

 

注意点:行く前にこれだけ

屋台前に置かれた日本語の案内ボード、料金と営業時間が書かれている

  • 現金:屋台なので基本キャッシュ
  • 暑さ:日陰少なめ。水があると安心
  • 辛さ:唐辛子タレは少しずつ
  • 価格は変わる可能性:ローカルはここが普通

 

まとめ:ノーイおばさんのガパオは「大盛り+味変」

  • Big C近くで見つけたローカル屋台
  • ガパオライスは60バーツで量多め
  • 後半は卓上ダレで味変すると満足度が上がる
  • プロンポンからバイタク移動がラク(交渉は自己責任)

「屋台のガパオ、どこか開拓したい」って時に、ちょうどいい一軒でした。

 

関連記事:プロンポン周辺のローカル飯(ついでに寄れる)

今回の「ノーイおばさんのガパオライス」も、プロンポン周辺でサクッと行けるローカル飯枠。

同じエリアで“次の一手”を探してるなら、カオマンガイの定番どころも一緒に回すと満足度が上がります。

 

関連記事:バイクタクシー(Bike Taxi/バイクタクシー)の乗り方と料金目安

今回みたいに「20って言われた」「30って言われた」「間をとって27払った」みたいな交渉が発生するなら、

先に距離(km)を見て“相場の芯”を作っておくと、ムダに悩む時間が減ります。

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