バンコク

BTS Siam周辺で失敗しないマッサージ選び|セントラルワールド〜ラチャダムリも徒歩圏

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結論から言うと、Siam(サイアム)周辺は「人が多すぎて疲れる」ので、駅直結〜大型商業施設内のマッサージを先に押さえるのがラクです。

外に出た瞬間に体力が削れるタイプのエリアなので、店探しで迷子になると地味にきついです(自分に言ってます)。

 

 

まず結論:サイアム周辺の“外しにくい”候補

高級ホテルのロビー、天井のシャンデリアとフロント受付に並ぶ人

  • 迷ったらここ:Let’s Relax Spa – Siam Square One(レッツリラックス/サイアムスクエアワン)
  • 買い物ついでに回復:Let’s Relax Spa – CentralWorld(レッツリラックス/セントラルワールド)
  • 同じ流れで寄せやすい:Let’s Relax Spa – The Market(レッツリラックス/ザ・マーケット)
  • 落ち着きたい:Let’s Relax Spa – Arnoma Hotel(レッツリラックス/アルノマ・ホテル)
  • 温浴込みで整えたい:Let’s Relax Onsen & Spa – Bangkok Ratchadamri(レッツリラックス温浴/ラチャダムリ)
  • 安くサクッと:Lek Massage – BTS Siam(レック・マッサージ)

 

Siamエリアの位置関係(BTS Siamが起点)

BTS Siam(サイアム)周辺の高架下、歩道橋と車の渋滞を見下ろした街並み

Siam(サイアム)はBTSのハブで、乗り換えも多くてとにかく人が多い場所です。

なので「街中の当たり外れ」に突っ込むより、商業施設内の分かりやすい店で回復してから次へ動くのが平和でした。

 

【駅直結・王道】Let’s Relax Spa – Siam Square One(サイアムスクエアワン)

大型商業施設の通路、Let’s Relaxの入口と店舗サイン

Let’s Relaxのトリートメント一覧看板、料金とメニューが並ぶ

「初見でも迷いたくない」ならここ。建物内なので、雨でも暑くても助かります。

 

【買い物ついでに回復】Let’s Relax Spa – CentralWorld(セントラルワールド)

Let’s Relaxの受付カウンター、店内の待合スペース

Let’s Relax店頭のガラス扉とメニュー看板、営業時間の表示

Siam(サイアム)から歩ける範囲で「施設が分かりやすい」側に寄せるなら、このあたりがラクです。

 

【CentralWorldとセット】Let’s Relax Spa – The Market(ザ・マーケット)

モール上階から見たLet’s Relax店舗外観、アーチ形の入口

店頭のメニュー看板と商品棚、アロマやスキンケアが並ぶ

セントラルワールド周辺で「もうちょい寄せたい」時の候補。建物内なので、移動のストレスが少なめです。

  • 公式ページ:Let’s Relax Spa – The Market(公式)
  • Googleマップ:地図で見る
  • 建物メモ:The Marketの4階。モール自体建設中の所が多く、私が行ったときはエレベーターからしかいけませんでした。
  • 一言:買い物→回復の流れを作りやすいのが良いところです。

 

【ホテル内で落ち着く】Let’s Relax Spa – Arnoma Hotel(アルノマ・ホテル)

ガラス越しのメニュー看板と店内、落ち着いた照明の雰囲気

Let’s Relaxの店内ラウンジ、ソファと入口サイン

人が多いサイアム周辺で「静かな導線が欲しい」時に助かるのがホテル内タイプです。

 

【温浴込みで整える】Let’s Relax Onsen & Spa – Bangkok Ratchadamri(ラチャダムリ)

Let’s Relax Onsen(レッツリラックス温浴)の入口、木の格子壁にロゴが入った静かな通路

Let’s Relax Onsen(レッツリラックス温浴)の入口ドア、店名サインと丸いキャラクター置物

マッサージだけじゃ物足りない日には、温浴込みの“ご褒美寄り”が刺さります。

サイアム中心から少しだけ外れる分、気持ちも切り替えやすいです。

 

【安くサクッと】Lek Massage – BTS Siam(サイアム周辺)

Lek Massage(レック・マッサージ)の建物外観、壁面サインと入口が見える通路側の景色

Lek Massage(レック・マッサージ)の路面店入口、看板と店頭メニューが並ぶサイアム周辺の歩道

「とりあえず足だけ」「短時間で回復」みたいな用途なら、こういう店が便利です。

  • 公式ページ:Lek @BTS Siam(公式)
  • Googleマップ:地図で見る
  • 建物メモ:Siam駅から見えます。
  • 一言:ピーク時間は混むので、空いてたらラッキー枠です。

 

選び方(迷ったらこれでOK)

  • 初回・無難:サイアムスクエアワン(建物内・駅近)
  • 買い物ついで:セントラルワールド/ザ・マーケット
  • 落ち着きたい:ホテル内(アルノマ)
  • 整えたい:温浴込み(ラチャダムリ)
  • 短時間:Lek(サクッと系)

 

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まとめ:サイアムは「建物内・駅近」で体力を守る

Siam(サイアム)は便利だけど、人の多さで疲れがちです。

なのでまずは駅近・建物内で一回回復して、余裕があれば温浴やホテル内に寄せるのが平和でした。

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