ミャンマー観光ではバイクをレンタルして乗り回した方が100倍面白くなるので、まずは乗り方を教えるよ。

みなさんこんにちは、高木です。今日はミャンマー観光編バイクの乗り方講座です。

東南アジアでの観光と言えばオートバイを借りて乗りまわすことも醍醐味の一つです。そしてほとんどの場合免許なしで乗ることができます。

ここミャンマーでも例外ではなく、免許の提示をしなくともお金さえ払えばバイクをレンタルでき、自由に乗りまわすことができます。

ただ、ヤンゴン市内はバイクの乗り入れが禁止されていて、世界三大仏教遺跡のバガンも外国人のガソリンバイクの乗車が禁止されています。バガンではその代わりに電動バイクが幅をきかせています。

私もミャンマーに来たからには試しにオートバイに乗ってみようと果敢に調整しましたので、乗り方や借り方も合わせてシェアしたいと思います。

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ミャンマーのどこでバイクをレンタルするか

ミャンマーでバイクを借りるためには、宿泊しているホテルやゲストハウスか街中のレンタルバイク屋さんに行きます。

私の場合は、泊まっていたホテルの受付の人にバイクを借りたい旨を言うと、どこかに電話をしてレンタルバイクを手配してくれました。

ミャンマーのレンタルバイクの料金

レンタルバイクの料金体系はけっこう曖昧で翌日のチェックアウトまで5,000チャットで、特に時間制ではなかったです。そのあたりはバイクを借りるところでまちまちだと思います。

私の場合はチェックアウト後も時間があったので、荷物を受付に預け夕方5時まで延長を申し出ました。だいたい延長料金2,000チャットくらいかなと思ったのですが、まさかの4,000チャットを取られました。

ミャンマーのレンタルバイク

受付の人がどこかに電話をかけて手配してくれたレンタルバイク。

普通のそこらへんの主婦とその子供が持ってきてくれました。メーカーは中国製。ガソリンはギリギリで渡されるので、まずは給油をしなければいけません。

走行中にスピードを確認しようとしましたが、ぶっ壊れていて計測不能でした。

ミャンマーでのレンタルバイクの乗り方

バイク側面

私の借りたバイクは左足でギアチェンジをするタイプ。左足を写真のように置いてつま先のところを踏むとギアアップ、かかとのところを踏むとギアダウンです。かかとのところも私はつま先で踏んでいました。

これはバイク右側の写真。ブレーキとキックスターターがあります。スターターはスイッチスターターがついているのですがバッテリーが貧弱なので、押してもエンジンがかからない時がありました。

炎天下でのキックスターターはかなり汗だくになりますが、ボタン式スターターがついていても、引き渡しを受けたときにキックスターターの練習はしておいたほうが後々良いです。

バイクハンドル部分

左のスターターボタンがなかなかつかない時あり。ライトの明かりはほんとについているのかと思うくらい暗いので、夜間はそれなりの覚悟が必要です。

ミャンマーバイク、ガソリンの入れ方

そこらへんにある露店の軒先にあるペットボトルはジュースではありません。1,000チャットを支払ってそれをガソリンタンクにぶっこめば給油完了。

私の借りたバイクで半分くらいの目盛りになりました。けっこういろいろ走り回って2回給油しました。

オレンジテイスト!?かどうかは分かりませんが色違いのガソリンもありました。私は最初の黄色いペットボトルで2回とも給油しました。

あらかじめ給油できる場所は早めにチェックしましょう。

エリアによってはガソリンスタンドももちろんあります。

ミャンマー人は運転が荒い

御多分に洩れず、ミャンマー人も車の運転はかなり荒いです。私は優良安全運転ドライバーなので、決して飛ばすことはしませんでしたが、レーサー気性の人はくれぐれもスピードで勝負などしないように注意しましょう。

ミャンマーでオートバイに乗る予定があらかじめわかっている場合は、念のため海外旅行保険には必ず加入しておいてほうが良いでしょう。

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