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スワンナプーム空港 深夜2時到着で私が過ごした場所|仮眠スポットとBOXTEL

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空港で寝たのは2回目。1回目はコロナの時。TKJです。
▶ 羽田国際空港のPCR検査を受けて、隔離先へ行く一部始終。

結論から言うと、スワンナプーム空港(Suvarnabhumi Airport)で深夜2時に到着した場合、一番ラクにひと眠りできるのは「到着ロビーから1つ上の階」でした。

ただし、すでに端っこのほうは「椅子を組み立てて自宅化している人」で満席気味。

私は空きベンチを探して、なんとか自宅化(苦笑)。充電ポートの近くで位置は最高でしたが、目の前に元気な客引きがいて熟睡は無理でした(笑)。

「そんなことできないわ…」という人は、空港内の仮眠サービスBOXTELという手もあります。

 

 

上海乗継→深夜2時のスワンナプーム到着の流れ

機内の客席、通路側から見た座席列と頭上収納

今回の流れは、ざっくりこんな感じです。

  • 上海(浦東)乗継 → バンコク深夜着
  • 空港に着いた瞬間「よし寝よう」と思う
  • でも、空港の深夜は思ったより人がいる

浦東乗継の詳細は、先にこちらにまとめています。

 

ひと眠りするなら「到着ロビーの上の階」が最適だった

深夜のSuvarnabhumi Airport(スワンナプーム空港)外、入口付近の静かな歩道とガラス壁

深夜の空港で「横になれる場所」を探すなら、私のおすすめは到着ロビーから1つ上の階です。

到着フロアより落ち着いていて、ベンチも多め。何より、同じ目的(=寝たい)の人が集まるので、空気感がわかりやすいです。

 

端っこのほうはすでに満席、みんな“自宅化”していた

空港の長い通路、ベンチに座る人が点在する深夜の待機エリア

とはいえ、端っこのほうはすでに自宅化している人でいっぱいでした。

「空港で寝るの初めてなんだけど…」みたいな顔してるのは、たぶん私だけ。周りは、上着を枕にして寝る、スーツケースを足元に置く、ベンチを2つ使う…など、手慣れた感じでした。

 

私も自宅化。充電ポート近くは最高だが、熟睡は無理だった

スワンナプーム空港の到着ロビー上階、手すり横のベンチで荷物を置いて仮眠スペースを確保している様子

私は運よく、充電ポートの近くに空席を発見。ここ、位置だけは本当に最高でした。スマホもPCも充電できるし、荷物を足元に置きやすい。

ただ、目の前が「元気な客引きゾーン」みたいな場所で、声がずっと聞こえる。

結果、うとうと止まりです(笑)。

 

海外よく行く人必須のセキュリティグッズ

空港ベンチに置いた黒いリュック、充電ケーブルをつないで待機

スワンナプーム空港で自宅化した人が、「荷物が盗まれるのが心配で寝れなかった」というブログを読んだことがあります。そんな心配性の人におすすめなのがワイヤー。先が円になっていて南京錠をつけれます。

これで荷物をぐるぐる巻きにすれば、いつでもトイレや軽食に行けますよ。

 

静かな場所を探すコツ(深夜の空港で地味に効く)

  • 充電ポート付近は人気なので早い者勝ち
  • 人の動線ど真ん中は避ける(カートの音で起きる)
  • 冷房が強いので、上着か薄いブランケットがあると安心
  • 荷物は体の近くにまとめる(足元+抱えるが安定)

このへんだけ意識すると、深夜空港の難易度がちょっと下がります。

ちなみにスワンナプーム空港は到着ロビーや出発ロビーで自宅化している人もいました。

 

「空港で寝るの無理」な人へ:BOXTELという手もある

空港内のカプセル型仮眠スペース(睡眠ポッド)と静かな通路

深夜の空港コンコース、閉店した店舗が並ぶ静かな通路

私はベンチで粘りましたが、「そもそも空港で寝るの無理」という人にはBOXTELが選択肢になります。場所は地下のエアポートリンク方面の奥、出入り口近く(探すと意外と奥です)。まあ、素直に深夜チェックインできるホテルをとれよって話ですが(笑)。

ちなみに、近未来型BOXTELボックス宿の奥にある無数のスーツケース、Luggage Delivery & Storageの仕業です。
▶ スワンナプーム空港の荷物預かり3社比較

 

ちなみに×2、そのさらに奥の両替所3社が、空港で最もレートが良いとされています。いわゆる空港地下のエアポートリンク側の両替所。空港管轄じゃないのでレートが良いと噂されています。

 

BOXTELの料金感(当時)と注意点:カード決済のみ

「BOXTEL THAILAND」時間料金の掲示(空港内カプセルホテル)

BOXTEL受付の案内、対応カードブランド表示とパンフレット

私が見たときは、4時間で1,400バーツでした。正直、けっこうします。あと地味に重要なのが、支払いはカードのみという点。現金派はここで詰みます。

※料金や条件は変わる可能性があるので、現地表示で最終確認してください。

 

夜中に空いていたセブンは「旧FUJIレストラン跡」だった

深夜の空港通路、売店前のベンチで休む人がいる待機エリア

もうひとつ助かったのが、空港内のセブン。

昔FUJIレストランがあった奥のエリア(記憶が正しければ)にできたセブンが空いていて、飲み物や軽食の確保が簡単にできた。他にもセブンはありましたが、ここでいろいろ落ち着いて物色するのが良かったです。

 

夜が明けてきたらフードコートで食事がアリ

スワンナプーム空港の「MAGIC food point(Airport Street Food)」入口、ガラス扉の向こうにフードコート席が見える深夜の様子

「寝れなかった…」となっても、朝になれば状況は好転します。人の流れが落ち着いてきたら、フードコートで朝ごはんもアリ。

ちなみにこのMAGICというフードコート。本ブログで今後ちょいちょいでてくるかも知れません。

 

フードコートの雰囲気(座席多めで普通に落ち着く)

スワンナプーム空港のフードコート「Magic food point」店が並ぶ広い客席エリア、早朝でも人が座っている室内

席数が多く、想像よりちゃんとしてました。深夜テンションでも、ここに来ると少し落ち着きます。

 

メニューはタイ飯いろいろ(写真で見ると安心する)

スワンナプーム空港フードコートの海南チキンライス店のメニュー看板と吊るされたローストチキン、注文カウンターのアップ

こういう「写真付きメニュー」があるだけで、深夜の脳内が助かります(苦笑)。

 

ドリンク系のカウンターもある

スワンナプーム空港フードコート内のドリンクスタンド「Magic Bar」、ネオン看板とカウンター前に並ぶ客の様子

コートの奥には、コーヒーや甘いドリンク系もあるので、夜明けのリセットにちょうどいいです。

 

まとめ:深夜2時到着は「アライバル上階で仮眠」か「BOXTEL」が現実解

  • ひと眠りしたいなら、到着ロビーの上の階が一番やりやすい
  • 端は満席になりがちなので、空席探しは早めが吉
  • 熟睡したいなら、BOXTEL(ただし当時4時間1,400バーツ+カードのみ)
  • 夜明けはフードコートで朝ごはん、セブンで補給もできる

深夜到着って、それだけで難易度が上がりますが、選択肢を知ってるだけで気持ちがだいぶラクになります。

同じ状況の人の参考になればうれしいです。

 

私みたいに深夜着で彷徨う前に、まずこれ見とくと安心 → スワンナプーム空港まとめ

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