バンコク

バンコク市内でSIMを買ってみた|AIS 8日299バーツにした理由とちょい後悔

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スワンナプーム空港でSIMを買わずに市内へ出た結果、「あ、これどうすればいいんだ…」となったので、そのまま体験談として残しておきます。

結論から言うと、AISの8日299バーツSIMを契約して今のところ文句なし。 ただし、あとから「TRUEにしておけばよかったかも…」という後悔ポイントもありました。

 

 

まずはコンビニでSIMを探してみた

バンコク市内コンビニのSIMカード売り場

バンコク市内のコンビニにSIMが普通にありました。 TRUEのツーリストSIMっぽいやつが数種類。ただ、本当にこれで大丈夫なのか?設定とか面倒じゃない?という不安があって、ここではスルー。

 

AISショップに行って直接相談

バンコク市内のAISショップ外観

とりあえずAISの店舗へ。 「何日くらい使いたい?」と聞かれて、8〜10日くらいと伝える。すると、「観光客向けプランは空港が一番シンプルだけど、市内だとちょっと種類が多いよ」とのこと。

 

AISの4Gプラン表(30日〜が基本)

AISの4Gインターネット料金表

4Gは30日プランが基本。 速度制限付きで安いものもあるけど、30日は正直不要

 

AISの5Gプラン表(短期向けあり)

AISの5Gインターネット料金表

5Gは短期プランあり。

  • 5日:350バーツ
  • 8日:450バーツ
  • 15日:650バーツ

空港だと15日699バーツだったので、市内AISのほうが少し安い

 

eSIMアリ。セルフアクティベーションOK?

AISトラベラーSIMの料金表

「ほら、これがその料金表のSIMカードだ」みたなどや顔で、SIMカードの束をみせられました。「eSIMあるの?自分でアクティベーションできる?」と聞いたら、「イエス、イエス」の返答。

 

結局、AIS 8日299バーツを契約

AIS ONE 5G SIMカードのパッケージ

最終的に選んだのがこれ。

  • 8日間
  • 15GB
  • 299バーツ
  • 5G/4G対応

 

セルフアクティベーション無し

登録前のAISトラベラーSIMカード

パスポートを出して、その場で登録してもらって即開通。って、自分でアクティベーションできるって言ってたのに。。。ちょっと現地の英語での会話はやはり半信半疑にしておいたほうが良いですね。

 

台湾ではできたのですが、このSIMは、何かタブレットを使ってやっていたので技術的に無理だったのかも。それかSIMが古かったか(苦笑)。パッケージも古そうだし。

参考記事 eSIMは“その場で設定しない”が正解|空港購入eSIMの期限を最大化する方法

 

あと、肝心の契約終了日時ですが、8日後の今のこの時間に終了だそうです。初日フリーは無し。これも本当かどうか。。。

 

それ以外は、今のところ、速度・安定性ともに文句なし。 Grab、Google Map、動画視聴も普通に問題ないです。

 

ちょっと後悔しているポイント

実は、AISショップのすぐ隣にTRUEカフェがあって、TRUEカフェのフリーWi-Fiは「1時間だけ」しか使えない。

もしTRUEのSIMを契約していれば、 TRUEのフリーWi-Fiが使い放題だった可能性が高い。

これは完全に盲点でした。

 

まとめ:次はTRUEにするかも

今回はAISの8日299バーツSIMで満足。

  • 市内でも普通に安い
  • 設定は全部やってくれる
  • 速度も問題なし

ただ、TRUEカフェのWi-Fi事情を考えると、 次はTRUE SIMも試してみる予定

8日後、TRUEに乗り換えたらまた追記するかも。

 

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