みなさんこんにちは。昨今、海外旅行に行った際、物理SIMではなく、eSIMで現地のネット環境を整えることが多くなってきたかに思います。

今日は、私が発見した「空港で購入する現地eSIMの利用期間を最大化する方法」とシェアしようと思います。これは、eSIM設定を通信キャリアの店員さんではなく、自分でするという方法。
つまり、旅行のスケジュールを見ながら自分のタイミングでeSIMの起算日と終了日を調整するというものです。
海外旅行時の通信費用をできるだけ抑えたい人におすすめです。
現地eSIMの購入とやるべき事

まずは空港でeSIMを購入しましょう。どの国でもだいたいeSIMの仕様は同じだと思います。私は台湾の空港で購入しました。プランは以下の記事参照。

起算点の確認
そして、どこの国でもそうですが、利用期間の起算点はいつか必ず聞きましょう。だいたい2つのパターンに分かれます。
- 契約初日は無料、翌日0時からカウントダウンが始まる
- 契約した時点からカウントダウンが始まる
この「利用期間最大化計画」は、自分でeSIM設定をすることを前提にしてますので、利用期間の起算点は必ず把握しておきましょう。
セルフ設定を伝える
そして、パスポートや料金を支払い、eSIM契約も佳境に入ったころ、「その場で設定する?」と店員さんに聞かれますので、「後で自分で設定する」と言いましょう。
その場で設定してしまうと、この「利用期間最大化計画」がおじゃんになってしまうので注意。
その後はレシートや説明書を受け取って、後は時間のある時に、旅行日程を見ながら自分でeSIM設定を行います。
現地eSIMをスマホに設定する方法

eSIMの取説にはだいたいQRコードがついています。そして、「Confirmation Code」または「Activation Code」が載っているかも確認しましょう。
また、WIFI環境は必須ですので、お忘れなく。
QRコードの読み取り

スマホの読み取り機能で読み取ると普段見慣れない、「このプランをスマホに設定」というようなメッセージが出てきますので、それをタップします。

読み取り中。

その後、通信キャリアのコードを入力する画面になりますので、入力します。中華電信の場合は0000でした。
SIM名とアイコンを編集

eSIMを追加中の画面。

eSIMとアイコンを編集する画面がでてきますが、

しばらく待って、表示が変わったら次へをタップでOK。
各優先SIMの選択

通話用の優先SIMを選択。

メッセージ用の通信SIMを選択。

モバイルデータ用の通信SIMを選択。

最終的にスマホ内のSIMマネージャー画面に飛びますので、ここで各SIMの設定を確認します。
SMS、利用期限の確認

なんやかんやで、設定の途中でSMSが飛んできていますので、確認。

特に利用期限は必ず確認しましょう。
まとめ|現地eSIMの利用期間を最大化する方法
店員さん任せだと、その瞬間からeSIMのカウントダウンが始まるので、例えば、初日無料のeSIMを深夜0時前ギリギリに契約すると、もったいないです。
そういう時に、この裏技を使えば1日分お得になる計算になります。
下記で手順をまとめましたので、参考にしてください。QR読み取りから完了までは5分くらいです。
- 店員さんに「自分で設定する」と伝える
- WIFI環境必須
- QRコード読み取り
- SIMマネージャーの設定
- SMS受信




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