バンコク

グレート上海まとめ|メニュー・価格・おすすめ、カオソーイやソムタムもあった(バンコク)

この記事は約5分で読めます。

バンコクの「グレート上海」、名前だけ聞くと中華の高級店っぽいのに、実態はわりと気軽に入れるローカル寄りで助かる店でした。TKJです。

結論から言うと、カオソーイはグレート上海で食べた方が安い。カオソーイベテラン勢は別として、初心者はここでカオソーイを食すべし。

逆に、カオカームーはメニューに無いっぽいので、そこ狙いの人は肩透かし注意。(別記事で整理してあります)

 

 

まず結論:グレート上海は「メニュー見て即決」できる店

  • 写真つきメニュー:指差し注文でだいたい勝てる
  • 価格が軽め:1品60〜120THB帯が中心で組み立てやすい
  • 当たり枠:カオソーイ(別記事あり)
  • 注意:カオカームーは基本メニューに無さそう(別記事あり)

「今日は冒険したくない」日に刺さるタイプ。こういうのが一番ありがたい。

 

グレート上海ってどんな店?雰囲気は“気軽寄り”

ドリンクメニューのページ(ココナッツ、炭酸、栄養ドリンクなどの写真と価格が並ぶ)

グレート上海(Great Shanghai)は、店名のインパクトのわりに、メニューが多めで、写真も付いてるので、初見でも「これっぽい」で選べます。旅行者的に、ここ大事。

ただ、写真のように分厚いメニューの中から注文するのは至難の業。下記で主要なメニューをピックアップしました。

 

おすすめ:カオソーイはここで食べた方が良かった

北タイ風カレー麺(カオソーイ)の写真アップ(麺の上に揚げ麺とライムがのっている)

カオソーイ(Khao Soi)は、グレート上海の方が安い。食べ比べしたい人はこっちへ。

 

おすすめ:ミックスカオマンガイ

カオマンガイ系メニューの写真付きページ(ゆで鶏ライスとミックスチキンライスの写真・価格)

なんと言ってもカオマンガイ。ここのミックスカオマンガイがおすすめ。しっとりとサクサクが両方味わえる、初心者におすすめの味。あ、タレに唐辛子が入ってるので、それだけ注意。

▶ 初心者がグレート上海で注文に成功した話|待っても来ない店の攻略法(バンコク)

 

注意:カオカームーはメニューに無いっぽい

グレート上海のカオカームーとスープ、タレ、精算番号が青いテーブルクロスのテーブルに置かれている

「じゃあカオカームーも行ける?」と思ったんですが、少なくともメニュー上は見当たらない雰囲気でした。

ここ、期待値だけ先に上がると地味に凹むので、別記事で“無さそう判定”をまとめています。

ただ、私が見逃してるだけかも知れませんが。。。

 

メニューざっくり:この辺を押さえると強い

北タイ小皿:白菜スープ/ジャックフルーツサラダが渋い

北タイ系メニューの写真付きページ(白菜スープとジャックフルーツサラダの項目・価格が載っている)

  • Northern style chinese cabbage soup(北部風白菜スープ)80B
  • jackfruit salad(ジャックフルーツサラダ)70B

こういうローカル寄りの小皿があるのがグレート上海の面白いところ。辛さ不安なら白菜スープから入ると安全です。

 

麺:カオソーイ/カノムジーンが60Bで手が出しやすい

北タイ系メニューの写真付きページ(白菜スープとジャックフルーツサラダの項目・価格が載っている)

  • カオソーイ(鶏もも)60B
  • カノムジーン・ナムギアオ(北タイ風カレーだれの米麺)60B

どっちも60Bなので、迷ったら「麺で様子見」しやすいです。辛さが不安ならまずカオソーイ、攻めるならナムギアオ。

 

ごはん:ガパオ系が70B、困ったらここで着地できる

炒め物とカレーの写真付きページ(たけのこ炒め、ココナッツミルクチキンカレー、ガパオ風ひき肉炒めの項目)

  • ガパオムー(豚ひき肉バジル炒め+目玉焼き)70B
  • ผัดมะระใส่ไข่(ゴーヤ炒め卵)60B

「今日は説明いらないやつがいい」って時、ガパオは助かります。ゴーヤ炒め卵も地味に良い、胃が軽くなる系。

 

ごはん:ガパオチキン/ガパオポークが同額70Bで分かりやすい

マンゴースティッキーライスの写真付きメニュー(マンゴーともち米、ココナッツソースのセット)

  • ガパオガイ(鶏)+目玉焼き 70B
  • ガパオムー(豚)+目玉焼き 70B

鶏か豚かで悩むだけなので、初見でも注文がラクです。迷ったら豚、軽めにいくなら鶏。

 

サラダ:ソムタム系が並んでる(味の想像がつく)

ソムタム(青パパイヤサラダ)系メニューの写真付きページ(複数のバリエーションと価格)

  • ソムタム(青パパイヤサラダ)
  • 塩卵系のアレンジもある

辛さだけは遠慮なく調整した方が良いです(強めに来る時ある)。

ソムタム・ヤムウンセン系は別店舗のほうが良いかも。
▶ プロンポンのローカル店「P Aey Somtum」でソムタム実食|ライスと相性が意外に良い(バンコク)

 

炒め物:海鮮ママー炒めが“B級っぽくて良い”

麺とシーフード系炒め物の写真付きページ(シーフード入りママヌードル炒めとシーフードカレー粉炒めの項目)

  • ママー麺(インスタント麺)炒め+海鮮
  • がっつり食べたい時の雑さが良い

 

スープ:トムヤムは写真で選べる

麺とシーフード系炒め物の写真付きページ(シーフード入りママヌードル炒めとシーフードカレー粉炒めの項目)

  • 海鮮トムヤム系
  • 軟骨っぽいトムヤムもある(好みが分かれるやつ)

 

汁物:豚麺/スキは60B、胃を休めたい時の逃げ道

カオマンガイ系メニューの写真付きページ(ゆで鶏ライスとミックスチキンライスの写真・価格)

  • Pork Noodles(豚肉麺)60B
  • Pork Suki with Soup(豚スキのスープ)60B

タイ飯が続くと、たまに「辛くない汁物」に逃げたくなるんですよね(苦笑)。その時はこの2つが分かりやすいです。

 

デザート:マンゴースティッキーライスが置いてある

麺メニューの写真付きページ(豚肉ヌードルとスープ付きスキの写真・英語表記・価格)

甘いの締めたい派は、マンゴースティッキーライス(Khao Niew Mamuang)も選択肢に入ります。

 

ドリンク:スムージーや定番飲料がざっとある

スムージーメニューのページ(スイカ・りんご・パイナップル等の種類と価格が一覧)

ドリンクメニューのページ(ココナッツ、炭酸、栄養ドリンクなどの写真と価格が並ぶ)

水・炭酸・エナドリ・スムージー系があって、困らないラインナップでした。

 

注文のコツ:初見は「写真+価格」で即決がラク

  • 写真で指差し:まず失敗しない
  • 価格帯を固定:60〜120THB帯で組むと安心
  • 辛さ:不安なら先に弱め指定

旅行者は「会話で粘る」より、即決して早く食べる方が幸福度高いです(経験)。

 

店舗情報:詳細は個別記事にまとめ

アクセスや場所のメモ、行ってみた話などは、個別記事に寄せてあります。

 

まとめ:グレート上海は「迷わず食える」系の救済

グレート上海は、写真付きメニューで選びやすく、価格も軽めで組み立てやすい店でした。

特にカオソーイはここで食べた方が安かったので、狙うならそこから入るのがラクです。

一方でカオカームーはメニューに無いっぽいので、そこ目的の人は別プラン推奨。ここだけ先に知っておくと、静かに助かります。

※メニューや価格は変更されることがあります。最新は店頭メニュー/現地表示で確認してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました