みなさんこんにちは。台湾の小籠包なんて全部同じだと結論付けた直後、他店とは一線を画す小籠包屋をみつけたので、今日はそれをシェアしたいと思います。
忠孝路小籠包

今回行ってきたのは、台中の忠考路にある忠考路小籠包。第三市場を観光し、ちょっと小腹が空いたのでご飯屋を探していたところ、ちょうど目に飛び込んできました。

メニュー

忠考路小籠包のメニューがこちら。今のところはシンプルに小籠包一択。70元。左のメニューに創業1981年と書いています。この老舗感が吉と出るか凶とでるか。
あと、注文の際に、「没湯と有湯があるけどどうする?」と聞かれたのですが、お湯に浮かんでない小籠包と浮かんでる小籠包かと思い、没湯にしてしまいました。

後々考えてみると、これは小籠包と小籠湯包の違いなのかなと思いました。没湯で汁がないのが小籠包、有湯でつゆだくなのが小籠湯包。知らんけど。次回は小籠湯包を注文する余地も出てきました。
小籠包を実食

はい、そして出てきました。使い古されたせいろ。老舗感満載です。見た目不衛生っぽいですが、うまいに清潔も不潔もないのである(前回違うこと言ってなかったっけ?)。

没湯にしたので、もちろん汁はでてきません。しかし、箸ではさむとすぐ破れるほど薄い皮。

中身もぎっしり入っています。

タイトル回収のタレ。醤油とラー油くらいしか味がわからないのが、ミステリアス。酱油膏と鳥酢がおすすめ。香油と白酢はお好みでって感じ。今回は醤油は使いませんでした。

左が鳥巣。さらっとして半透明。右が酱油膏。どろどろで濃い味。利き酒ならぬ利きタレ。おばちゃん洗い物増やしてごめんなさい。

せいろ敷き紙にもこだわりが。紙ではなく布。何度もいいますが。うまいに清潔も不潔もないのである。

食べ終わった後くらいに、刻み生姜到着。まあ、あっても使わなかったと思います。
結論として、台中へ来て食べた小籠包の中で一番美味しかったです。ちょっと辺鄙なところにありますが、リピート確定かもしれません。
忠孝路小籠包の詳細情報・地図
忠孝路小籠包の場所は、忠考路沿い。夜になると夜市が繰り出されます。
- 営業時間:14:00–00:00(火水金土日)15:30–00:00(月)
- 定休日:木曜日
- 電話番号:‐
- 住所:402臺中市南區忠孝路153號





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