バンコク

バンコク・アーリー(Ari)街歩き。お洒落カフェと路地裏のリアルな日常風景

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バンコクの中でも、お洒落なカフェやレストランが集まることで知られるアーリー(Ari)エリア。今回は、実際にアーリー周辺の路地や通りを歩いてみた私の街歩きの記録をご紹介します。

駅周辺から少し歩くだけで、緑豊かな風景や活気ある路地裏など、多様な表情を見せてくれるのがこのエリアの魅力です。

 

 

緑あふれるフードコートと路地裏の風景

Ari(アーリー)周辺の屋外フードコート、ツタと日よけ布のある中庭

散策をスタートしてまず見えてきたのは、Sanan Napa Market。実はAri周辺のマッサージを探してぶらぶらしてたら、偶然みつけたおしゃれスポット。ツタと日よけ布のある中庭は、都会の真ん中でありながら自然を感じられる空間でした。

 

緑に囲まれた中庭のフードコート全景、テーブル席と店が並ぶ

こちらが緑に囲まれたSanan Napa Marketの全景。テーブル席とお店が綺麗に並んでいて、地元の人や観光客の憩いの場になっています。

 

青いパラソルが続く通り、路肩にバイクがずらっと駐車

Sanan Napa Marketの南出口が写真右に映ってます。Soi Ari 1の通り沿いには、青いパラソルが続き、路肩にはバイクがずらっと駐車されており、タイならではの日常の風景が広がっています。

 

アーリーの路地、カフェや屋台が並ぶ細い歩行者通り

この路地はAri駅からすぐのとこに入口がある「Ari Alley Walking Street」。カフェや屋台が並ぶ細い歩行者通りは、歩いているだけで美味しそうな匂いが漂ってきます。

 

A – ONE Ari

お茶のセラピーを取り入れた施術が行われる、Chaari Spaのトリートメントルーム。シンプルながらも細部までこだわりが感じられる内装で、日常の疲れを解きほぐしてくれるような静寂に満ちたリラックス空間。

Sanan Napa Market、Ari Alley Walking Streetを南に行くと、「A-ONE Ari」があります。Chaari Spaが建物の2階に入っていますが、1階の広場の周りにも飲食店が立ち並び、Jub Jub Chicken Riceという店のカオマンガイが美味しいと話題になってましたが、この日は閉まってました。

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色鮮やかな花々とアーリーの街並み

街路沿いの花が咲く塀とゲート、ブーゲンビリアが垂れる

街路沿いを歩いていると、花が咲く塀とゲートを見つけました。美しいブーゲンビリアが垂れ下がっており、写真に収めたくなる風景。

 

並木道と茶色い外壁の建物前、歩道で写真を撮る人たち

並木道と茶色い外壁の建物(MATCHA PEOPLE)の前では、歩道で写真を撮る人たちの姿がありました。アーリーにはこうした画になるスポットがたくさんあります。Googleマップによると香水屋さんも併設されてる感じですね。

 

ガラス越しに見えるカフェ店内、カウンターと客席の様子

通りすがりに、ガラス越しに見えるMATCHA PEOPLE店内を覗いてみました。カウンターと客席の様子がわかり、とても落ち着いた雰囲気です。

 

商業施設の中庭、通路奥に人が行き交うショッピングエリア

少し進むと、GUMP’s Ari Community Spaceの中庭に遭遇。通路の奥には人が行き交うショッピングエリアが見え、賑わいを感じます。

 

屋内マーケット通路、SCULPTUREの看板とベンチの休憩スペース

GUMP’s Ari Community Spaceの通路。ベンチが置かれた休憩スペースになっているため、歩き疲れた時に一息つくのにちょうど良い場所。

 

アーリーを代表する一軒。Calm Hideaway Spaで究極の癒やしを

アーリー散策の途中で自分へのご褒美をあげるなら、地区の中心にある高級リゾートスパ「Calm Hideaway Spa(カーム・ハイダウェイ)」は外せません。都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな空間で、厳選されたオーガニック製品を使った施術を受けられます。特にシグネチャーのオイルマッサージは、歩き疲れた体の緊張をほぐし、心身ともにリフレッシュさせてくれますよ。

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住宅街とショッピングスポットが混在するエリアへ

アーリー周辺の住宅街の道、路肩にバイクが並ぶ

商業施設を抜けて、アーリー周辺の住宅街の道を歩きます。ここでも路肩にバイクが並んでおり、人々の生活感が伝わってきます。

 

モダンな出入口ゲートと警備小屋、駐車場の入口

住宅街を進むと、モダンな出入口ゲートと警備小屋が設置された駐車場の入口がありました。このあたりは整備された綺麗な建物も多いです。

 

カラフルな壁画のあるカフェ外観、THONGYOY CAFEの看板

ふと目を引かれたのが、カラフルな壁画のあるカフェの外観。上部には「THONGYOY CAFE」の看板が掲げられていました。

 

歩道沿いのCafé Amazon、店先に立つ人と通りの雰囲気

歩道沿いにはタイでお馴染みのチェーン店、Café Amazon(カフェ・アマゾン)もあります。店先に立つ人と通りの雰囲気が、日常的な街の空気を醸し出しています。

 

ショッピング施設の外観、FUJI RESTAURANTの看板が見える中庭

一旦Ari駅に戻って東側のLa Villaというモール。正面右手には、以前スワンナプーム空港にあったFUJI RESTAURANTの看板が見えます。

 

大通り沿いでの休憩と、さらに奥のエリアへ

歩道橋と車が行き交う大通り、タクシーとトゥクトゥク

実はこの日はAri駅からSaphan Khwai駅まで歩きました。写真はAri駅の北の交差点。ピンク色のタクシーとトゥクトゥクが走る、バンコクらしい交通量の多い交差点。

 

KBank併設のCafé Amazon外観、ATMコーナーと案内看板

天気が良すぎて少し休憩。KBank(カシコン銀行)に併設されているCafé Amazonの外観が見えたので寄ってみることにしました。隣にはATMコーナーと案内看板が並んでいます。

 

Café Amazon店内のテーブル、オレンジ色のスムージーが置かれた風景

Café Amazonの店内のテーブルで一休み。今回のバンコク旅で、カフェアマゾンには数回いきましたが、このタイティーのフラペチーノしか注文していません。それぐらい味と値段がプチハマリ。

 

ARI HILLSの入口サインと緑地、敷地前の歩道

休憩を終えて散策を再開。ARI HILLS(アーリーヒルズ)の入口サインと緑地を通りかかりました。敷地前の歩道は綺麗に整備されています。

 

高架下の大通りを見下ろす景色、車列と都市の建物

高架下の大通りを見下ろす景色です。連なる車列と都市の建物群が、バンコクの都会的な一面を感じさせます。ちなみに、バンコク市内の移動は路線バスが便利です。バス停や経路の確認にはViaBusアプリを活用すると、アーリー周辺の移動もスムーズになります。

 

KAIDORAの建物と門、前庭のある入口風景

こちらはKAIDORAの建物と門です。前庭のある入口の風景が、周辺の景観に馴染んでいました。

 

高架下の通りから見た街並み、奥にアーチ状の看板が見える

高架下の通りから見た街並みです。奥の方にはアーチ状の看板が見え、その先にも様々な店舗が連なっているようです。歩き疲れたら、先日まとめたアーリーのおすすめマッサージ5選の記事を参考に、スパで疲れを癒やすのもおすすめです。

 

ピンクの高層ビル(Baiyoke(バイヨーク)系)が遠くに見える通りの景色

最後に、大通りの景色。はるか遠くにピンクの高層ビルが見えました。こうして歩いてみると、アーリーは古いものと新しいものが混在する、非常に散策しがいのある街だと改めて感じました。

 

皆さんも、バンコクを訪れた際はぜひアーリーの街歩きを楽しんでみてください。その他のタイ現地の情報は、タイ情報 完全ガイドからご覧いただけます。

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