バンコク

シーナカリンウィロート大学の木曜朝市モクタラ|行き方・屋台エリア・雰囲気

この記事は約4分で読めます。

シーナカリンウィロート大学横のカフェアマゾンでこれを書いているTKJです。

結論から言うと、Srinakharinwirot University(シーナカリンウィロート大学)の木曜朝市「Mokutara(モクタラ)」は、学内の“地下駐車場まわり”を目印にすると迷いにくいです。

スクンビット界隈の駐在ファミリー御用達…みたいに聞いて「ほんとに?」と思いつつ行ったら、普通に人が多くてびっくりしました(苦笑)。

 

 

Access|モクタラの入口は「地下駐車場の向こう側」

シーナカリンウィロート大学の地下駐車場入口付近、白い寺院建築と校舎が並ぶ景色

前回のように、Anywheel(エニーウィール)で大学周辺まで来た流れなら、そこからちょい北上でOKです。

ポイントは「地下駐車場の入口(スロープ)」。その周辺を歩いていると、駐車場の向こう側にテントが見えてきます。あとは人の流れに乗ればだいたい到着します。

 

Anywheel|シェアサイクルで行くとラク

 木曜朝市モクタラの入口付近、テントが並び人が集まる通路を後ろから見た様子

モクタラは徒歩でも行けますが、暑い日はシェアサイクル移動がラクでした。大学周辺はAnywheel(エニーウィール)のステーションも見つけやすいです。

関連記事(内部リンク)

Anywheelの使い方や乗り方の雰囲気は、こちらの記事にまとめています。

バンコクでAnywheelに乗ってみた話(乗り方・注意点)

 

Layout|エリア分けはざっくり3つ

現地の体感ですが、モクタラはだいたいこんな感じでエリアが分かれていました。

  • デザート多めエリア(ケーキ・プリン・ゼリー系が強い)
  • 食べ物エリア(軽食〜ガッツリまで)
  • 洋服・雑貨エリア(通路にずらっと並ぶ)

どのエリアも“屋台の密度”が高くて、歩いてるだけでだいぶ楽しいやつ。

 

Dessert|甘いものゾーンがやたら充実

デザート屋台のケーキ各種、透明カバー越しに並ぶカットケーキ

まず目に入るのが、デザート屋台の多さ。ケーキがカバー付きで並んでて、見た目だけでテンション上がります。

 

朝市のスイーツ屋台の全体、ガラスケースとカラフルなカップデザートが見える

プリン・ゼリー・カップ系も多くて、「昼なのに甘いもの先に行く?」って自分にツッコミつつ、普通に見てしまいました。

 

 ミニパンケーキ(屋台スイーツ)を焼いている屋台、ソースボトルと鉄板が見える

屋台によって品揃えが違うので、一周してから買うのが安全です(先に買うと、だいたい後悔しがち)。

 

Food|軽食もガッツリも混在

食べ物エリアの細い通路、焼き物屋台が並ぶテント列

食べ物エリアは、テントが並ぶ通路に屋台がぎゅっと詰まってます。焼き物・揚げ物・麺っぽいの…とにかく選択肢が多い。

 

屋台の軽食コーナー、串刺しスナックとピザ風フードが並ぶ

軽食系も多くて、歩き食い用のメニューも豊富でした。写真の屋台は「これ何?」が並びすぎて逆に迷うタイプ。

 

寿司系の屋台ブース、派手な看板とショーケースに並ぶネタ一覧

久しぶりに見た10バーツ寿司。

以前、偶然見つけた鉄道市場にもありました。
バンコクの鉄道市場「ターラットロッファイ・シーナカリン」の地図と行き方と中の様子

 

 氷の上に置かれた大きなガラス瓶の甘いドリンク(果実入り)をよそう屋台

暑い日はドリンク屋台がありがたい。氷で冷やした大瓶ドリンク、見た目からして涼しいです。

 

Clothes & Goods|服と雑貨、普通に充実

 洋服・雑貨エリアの通路、左右に服が吊るされたテント屋台が続く景色

 雑貨屋台が並ぶ歩道の列、テント下にアクセサリーや小物が並ぶ朝市の雰囲気

洋服・雑貨エリアは、通路の両側に屋台が続く感じ。柄シャツ、ワンピ、雑貨、アクセ…一気に“市場感”が強くなります。

 

Starbucks|会場近くにスタバあり

モクタラ会場近くのスターバックス外観、ガラス張りの店舗入口

「ちょっと座りたい」「冷房ほしい」ってなったら、近くにスタバがあるのが助かります。買い物の合間の避難場所として優秀でした。まあ一般ピーポーは前回紹介した、ちょっと南にあるカフェアマゾンのほうが安いですが。。。

 

Photo Log|歩いた順の雰囲気メモ

朝市の裏側通路、仮設テントの列と歩く人たち

通路の圧がすごい。人が多い時間帯は、ゆっくり歩いてるだけでちょっと楽しいやつです。ある一画にだけあると思ったモクタラですが、スタバの裏や、ビルの北側にもあり、ところ狭しという感じ。

 

フルーツ屋台の値札付き陳列、いちごや柑橘がパックで並ぶ

フルーツ屋台もあって、見た目がカラフル。いちごが普通に売ってるのがバンコク感あります。

 

大きな建物前の広場、屋台エリアへ続く階段と人の行き来

ホールのようなところで、みなさんジベタリアン(死語)になって、食事とおしゃべりを楽しんでました。

 

Tips|行く前に知っておくとラク

  • 木曜の午前中に動くと、屋台も人も揃ってました
  • 現金は多めが安心(屋台はキャッシュが早い)
  • 暑い日はスタバ避難ができる
  • 買いすぎ防止に、まず一周してから選ぶ

 

Reference|参考リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました