シーナカリンウィロート大学横のカフェアマゾンでこれを書いているTKJです。
結論から言うと、Srinakharinwirot University(シーナカリンウィロート大学)の木曜朝市「Mokutara(モクタラ)」は、学内の“地下駐車場まわり”を目印にすると迷いにくいです。
スクンビット界隈の駐在ファミリー御用達…みたいに聞いて「ほんとに?」と思いつつ行ったら、普通に人が多くてびっくりしました(苦笑)。
Access|モクタラの入口は「地下駐車場の向こう側」

前回のように、Anywheel(エニーウィール)で大学周辺まで来た流れなら、そこからちょい北上でOKです。
ポイントは「地下駐車場の入口(スロープ)」。その周辺を歩いていると、駐車場の向こう側にテントが見えてきます。あとは人の流れに乗ればだいたい到着します。
Anywheel|シェアサイクルで行くとラク

モクタラは徒歩でも行けますが、暑い日はシェアサイクル移動がラクでした。大学周辺はAnywheel(エニーウィール)のステーションも見つけやすいです。
Layout|エリア分けはざっくり3つ
現地の体感ですが、モクタラはだいたいこんな感じでエリアが分かれていました。
- デザート多めエリア(ケーキ・プリン・ゼリー系が強い)
- 食べ物エリア(軽食〜ガッツリまで)
- 洋服・雑貨エリア(通路にずらっと並ぶ)
どのエリアも“屋台の密度”が高くて、歩いてるだけでだいぶ楽しいやつ。
Dessert|甘いものゾーンがやたら充実

まず目に入るのが、デザート屋台の多さ。ケーキがカバー付きで並んでて、見た目だけでテンション上がります。

プリン・ゼリー・カップ系も多くて、「昼なのに甘いもの先に行く?」って自分にツッコミつつ、普通に見てしまいました。

屋台によって品揃えが違うので、一周してから買うのが安全です(先に買うと、だいたい後悔しがち)。
Food|軽食もガッツリも混在

食べ物エリアは、テントが並ぶ通路に屋台がぎゅっと詰まってます。焼き物・揚げ物・麺っぽいの…とにかく選択肢が多い。

軽食系も多くて、歩き食い用のメニューも豊富でした。写真の屋台は「これ何?」が並びすぎて逆に迷うタイプ。

久しぶりに見た10バーツ寿司。
以前、偶然見つけた鉄道市場にもありました。
▶ バンコクの鉄道市場「ターラットロッファイ・シーナカリン」の地図と行き方と中の様子

暑い日はドリンク屋台がありがたい。氷で冷やした大瓶ドリンク、見た目からして涼しいです。
Clothes & Goods|服と雑貨、普通に充実
洋服・雑貨エリアは、通路の両側に屋台が続く感じ。柄シャツ、ワンピ、雑貨、アクセ…一気に“市場感”が強くなります。
Starbucks|会場近くにスタバあり

「ちょっと座りたい」「冷房ほしい」ってなったら、近くにスタバがあるのが助かります。買い物の合間の避難場所として優秀でした。まあ一般ピーポーは前回紹介した、ちょっと南にあるカフェアマゾンのほうが安いですが。。。
Photo Log|歩いた順の雰囲気メモ

通路の圧がすごい。人が多い時間帯は、ゆっくり歩いてるだけでちょっと楽しいやつです。ある一画にだけあると思ったモクタラですが、スタバの裏や、ビルの北側にもあり、ところ狭しという感じ。

フルーツ屋台もあって、見た目がカラフル。いちごが普通に売ってるのがバンコク感あります。

ホールのようなところで、みなさんジベタリアン(死語)になって、食事とおしゃべりを楽しんでました。
Tips|行く前に知っておくとラク
- 木曜の午前中に動くと、屋台も人も揃ってました
- 現金は多めが安心(屋台はキャッシュが早い)
- 暑い日はスタバ避難ができる
- 買いすぎ防止に、まず一周してから選ぶ



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