みなさん、日本の寒い冬から逃げて熱帯のバンコクにいるTKJです。
掲題の件、結論から言うと、Srinakharinwirot University(シーナカリンウィロート大学)の食堂ランチは入口さえ分かれば、25バーツで普通に満足できます。
ネットで「セブンの隣に入口ある」と見て半信半疑でしたが、ほんとにありました(疑ってすみません)。
シーナカリンウィロート大学の食堂はどんな感じ?

いわゆる「学食」っぽい広いホールで、屋台がずらっと並ぶタイプです。お昼どきは学生さん多めで、空気感はローカル。観光地のフードコートよりも、だいぶ生活寄りでした。
入口はセブンの隣。これは知っておくと助かる

ポイントは「入口が分かりにくい問題」。今回はセブンイレブンの隣で食堂への入口を発見しました。
この情報がないと、たぶん「どこ…?」ってなって彷徨います(自分なら彷徨う)。
激安ランチ:目玉焼きライス25バーツ(ありがたい)

この日の主役は目玉焼きライス25バーツ。安い。ありがたい。
量は「学食サイズ」なので、ガッツリ食べたい人はトッピング足すか、別メニューがいいかもです。
食べたら自分で片付ける:跡かたずけブースあり

食べ終わったら、ここへ持っていくスタイル。こういうのがあると分かりやすいです。
「どこに置くんだ問題」が起きにくいので、初見でも安心でした。
最寄りのシェアサイクルはAnywheel(駐輪スポットあり)
カフェアマゾン近くのステーション

ちなみに食堂をちょっと西のほう、スクンビット21のほうに行くとAnywheelのステーションがあって、近隣からの移動はかなり楽。プロンポンの駅前から10分10バーツで来れます。
波止場近くのステーション
大学へは船でも来れるのですが、その波止場近くにもAnywheelのステーションがあります。誰が使うねんって感じですが(笑)。
この船路線の流れで大昔にバンカピに行きました。と思ってふと記事をみたら、まさにこの船着き場でした。その頃はこんなとこに大学があるなんて知る由もなく。。。
▶ バンコク・バンカピエリア ザ・モール・バンガピ
私はこのへんのシェアサイクル事情を別記事でまとめているので、使い方や注意点はこっちでどうぞ。
▶ バンコクのシェアサイクルHello punpunとAnywheel
ついでに寄れる:近くのローカル食堂(さらに生活感)

大学周辺は、こういうローカル食堂も普通にあります。学食で「軽め」にして、ここで追い食い…もできそう(危険)。雰囲気はのんびり系で、観光客向けというより近所の人向けです。
カフェ休憩:Café Amazonでタイティーフラペチーノ

食後の避難先として、近くのCafé Amazon(カフェアマゾン)へ。

タイティーフラペチーノ、25%シュガーでも十分甘い。歩き疲れたときの回復剤。
喫煙所メモ:茂みの奥(たぶん初見は気づかない)

カフェアマゾン最寄りの喫煙所は、分かりやすい場所というより茂みの奥寄りの雰囲気でした。場所は変わる可能性があるので、現地の掲示や周りの流れに合わせるのが無難です。
まとめ:入口さえ分かれば、学食ランチはかなり便利
シーナカリンウィロート大学の食堂は、入口が分かればあとは簡単。25バーツの目玉焼きライスでサクッとランチして、食後は片付けブースに返して終了です。
近くにAnywheel、ローカル食堂、Café Amazonもあるので、「大学周辺で半日うろうろ」みたいな動きにも相性がいいと思います。



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