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ビックカメラやユニクロで免税で買い物をする条件・手続きまとめ

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みなさんこんにちは。引き続き無職のティケイジイです。

 

時代は動画の時代ということで、だんだんとYouTubeに動画をアップしたくなる衝動が抑えきれない今日この頃、アクションカメラという日々の動画を撮影するのに最適なカメラをヨドバシカメラやビックカメラに買いに行こうと企てています。

 

そんな中、私は2020年の5月にフィリピンから帰国したばかりなので免税で買い物ができないか、フッと頭によぎり、免税の条件等をネットで調べてみました。

 

 

免税店とは

 

空港や観光地などに行くと必ず見かける免税店。ただ、単に税金がかからず安く買えるという認識でしたが、法律的に定義すると下記のとおりだそうです。

 

「免税店」とは、消費税法第8条に定める「輸出物品販売場」のことです。

免税店とは?/観光省

 

下記では、大手家電量販店で免税で買い物をする場合の条件をそれぞれまとめてみました。

 

ビックカメラの免税条件

 

基本的要件

 

  • パスポートの提示
  • 短期滞在中である
  • 入国日から6ヶ月以内(上陸許可の証印が「再入国」でない)
  • 消耗品は合計5,000円~50万円(税抜)以下の販売価格
  • 消耗品以外の一般物品は合計5,000円以上(税抜。割引後の支払額)の販売価格
  • 一般物品と消耗品合算免税の場合、合計5,000円~50万円(税抜)以下である
  • 日本国内で消費するものは免税対象外
  • 送料・作業手数料は免税対象外
  • ビック酒販(お酒コーナー)商品は他の消耗品、一般物品と合算会計不可

 

日本人の場合の追加要件

 

  1. 外国にある事務所(日本法人の海外支店等、現地法人、駐在員事務所及び国際機関を含む)に勤務する目的で出国し外国に滞在する者
  2. 2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者
  3. 1及び2に掲げる者のほか、日本出国後、外国に2年以上滞在するに至った者
  4. 1から3までに掲げる者で、事務連絡、休暇等のため一時帰国し、その滞在期間が6か月未満の者
  5. パスポート原本及び有効期間2年以上の外国ビザ、写真付きIDカード、就労ビザなどいずれ一つが必要

参照 免税

 

ユニクロの免税条件

 

一時帰国でユニクロで爆買いをする人もいるので、ユニクロの免税条件も調べてみました。海外、特に東南アジアのユニクロは日本で買うより高いので、一時帰国の際に買いだめしておきたいものですね。

 

基本的にはビックカメラの条件とおなじような感じです。

 

  • お買い上げ金額が、5,000円以上(税抜)であること
  • 日本での滞在期間が6か月未満であること
  • パスポート(上陸許可の証印を受けたもの)等の許可書を持参していること

参照 免税について/ Tax Free

 

実際にユニクロで免税購入する場合の流れ

 

Blogey編集部さんによると、ユニクロの免税購入は下記の流れのようです。

参考 一時帰国の免税(Tax-free)で浮かれることにご用心!【駐在員など海外在住者は必見!?】

 

  1. レジでパスポートを提示
  2. その場で免税書類を記入
  3. お会計が税抜きで終了

 

ちなみにロフトの流れは下記です。

 

  1. 通常どおり税込み価格で購入
  2. 店内の免税カウンターへ行き、そこで消費税の還付を受ける

 

海外渡航時には税関で申告が必要

 

家電量販店で免税で買い物をした場合には、日本から海外に出発する場合に税関にレシートを提出しなければなりません。

 

購入時に購入記録票をパスポートにはりつけられますので、剥がさないようにして保管しておきましょう。

 

税関で申告しなかった例

 

monachanさんは、てっきりバンクーバーの税関で手続きすると勘違いして、日本の税関では手続きしませんでした。

参考 【海外在住日本人の免税手続きは超簡単!】一時帰国時に消費税を払わず買い物できる

 

ただ、別にお咎めはなかったようですが、下記に注意しておく必要があるようです。

 

  • 免税で購入したものは、開封して日本で使用しても、出国の際に持ち出しすれば問題なし
  • パスポートに貼ってある購入レシートは、帰国後に破棄してOK
  • 万が一、関税で質問された時のために、「免税で購入した品物」は、手荷物に入れて、すぐに取り出せる状態にしておいた方がいい

 

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