深セン観光でゲストハウスを見つけるには名探偵のような推理と冒険家のような勇気が必要である

今日も深セン観光で宿泊したゲストハウスについて記事にしたいと思います。

前回、さんざんな目にあったゲストハウス。地図も違っていたし、ゲストの属性も最悪でした。

西洋人激オコ事件。深センの開発エリア「福田区」にあるラ ケーブ ユース ホテルで
今週末からの3連休に心躍らせて日中の仕事が手につかない高木です。 今日は深センの宿泊施設「ラ ケーブ ユース ホテル」を紹介します。 ...

地図と言えば、MUJIホテルでも地図違いが悲劇をもたらしました。

無印良品系列のMUJI HOTEL。日用雑貨販売と宿泊施設のコラボ。チェックインの際の落とし穴。
連休の初日に普段どおりの時間に起きることができれば、連休の満足度合いが格段に上がるのはわかっているのですが、やはりお昼過ぎまで爆睡してしまう...

それに懲りず今回もゲストハウス。深センのゲストハウスの地図は間違っているという前提で予約をしましたが、やはり相手のほうが上手、いくつかのトラブルに出くわしましたので、ここでシェアしたいと思います。

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深セン観光ゲストハウス「Youth Day Window of the World」の住所・地図

住所:1406, Tower C, Shahe Shiji Jiari Guangchang, 南山科学技術園, 深圳(シェンヂェン), 中国, 518000

まずは今回宿泊したYouth Day Window of the Worldというゲストハウスの紹介。地下鉄1号線と2号線の駅である世界之窗(Window of the World)という駅が最寄駅ですので交通の便がかなり良いです。

その駅名のとおりウインドウオブザワールドというテーマパークの近くですので、そこに行くのにも大変便利な立地です。

深セン観光ゲストハウス「Youth Day Window of the World」のドミトリー内

泊まったドミトリーの写真を撮り忘れ、アゴダにも写真がありませんでしたので、別の部屋の写真を掲載。実際はこんな小綺麗ではなくてパイプの2段ベッドが6つありました。

バスタブ付きのトイレ・シャワーがありましたが、なんとなく使ったらいけない雰囲気でしたので、使いませんでした。

ドミトリー用にもトイレシャワーがありましたが、洋式のトイレでお湯のシャワーが出ました。

Youth Day Window of the Worldのウリは何と言っても、ドミトリーのすぐ横に屋外テラスに出る扉があり、そのテラスから眺める景色が絶景なことです。

タバコもここで吸うことができます。

近くにあるテーマパークのウインドウオブザワールドが一望できます。

深セン観光ゲストハウス「Youth Day Window of the World」の周辺

深センの経済発展を象徴するような黄金のビル「瑞思中心」が近くにあります。近くというよりかは、グーグルマップ上では世纪假日广场瑞思中心C座というところにYouth Day Window of the Worldはあります。写真はB座。

ショッピングモール


瑞思中心のもっと駅よりに行くと益田假日广场(Yitian Holiday Plaza)というショッピングモールがあります。

入居テナントはブランド店やチェーンの飲食店で目新しいものは無かったのですが、店内にスケートリンクがあるのが印象的でした。

このあたりはフィリピンのSMモールと同じようなコンセプトのモールなのでしょう。

モールの前の来客のない屋台のそばでくまモンに寂しそうな目で見られました。

ローカルエリア

Youth Day Window of the Worldの近くには金ピカビル、ショッピングモールのほか、ローカルなエリアもあるのが良いです。

華夏街という通りの左側に飲食店がたくさんありました。

華夏街を奥に行って左折するとローカルな通りにでます。

いろいろとリーズナブルな中華料理が堪能できます。Youth Day Window of the World宿泊の際は、このローカルエリアか前述のショッピングモール、金ピカビルの地下に飲食店がありますのでそこで事足りる感じでした。

Graduating Class Youth Hostel

前述のYouth Day Window of the Worldを予約する前に実は別のゲストハウスを予約していました。それがこのグラジュエイテイングクラスユースホステル。

アゴダで探したのですが、駅から近くて便利と思い予約しました。世界之窗(Window of the World)駅から一つ向こうのBaishizhou(白石洲)という駅の近くです。

しかしながら駅前の建物「中海深圳湾畔花園」は普通のマンションなような感じで、商業ビルというような感じはしません。ただ、そこは深センホテル事情。こういった中にモグリでホテルやゲストハウスを設置しているのです。

今回はRoom 15D, Building 1という建物を見つけるのが先決で、セキュリティの硬そうなゲートをシレッとくぐり抜け、実は小学校のような施設もあった建物を、小雨の中うろちょろと歩き回ります。

エントランスを推理する

なかなかそれらしきものに引っかかりません。正面にないなら裏手になにかあると推理しました。

するとビル群の端っこ、裏手にあったマンションのエントランスを発見しました。

実はこの写真と同じ写真がアゴダにあることに、この記事を書いている時に発見しました。

当時は、アゴダに写真すらなかったので、当時アゴダに写真があればまだ探す手間が省けたのになと思います。

勇気を持って突入

しかしながらここもセキュリティが万全でしたので、住人が行き来する間にシレッと入り込み、それとなく、住所を見せてみるとこの棟で正解ということでした。

そしてついに目的地の15階のDに到着。まったくゲストハウスのような雰囲気はしません。鉄のドアをノックしても誰も出てきません。

しかたなしに、ドアの開いている右横の部屋に2、3歩入り声を掛けてみました。しかし、これまた誰も出てきません。いろいろやっていてもらちがあかないのでこのゲストハウスはキャンセルしました。

その後は徒歩で世界之窗(Window of the World)駅へと向かいました。

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