2018年8月の深セン観光1日目①〜マニラから香港国際空港、そして深センへ

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みなさんこんにちは今日は、いつものフィリピン関連の記事とは趣向を変えて、先日行ってきた中国の広東省深センの観光旅行記です。

 

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マニラから香港国際空港へ

マニラからはセブパシフィックを使ってまずは香港へ行きました。

いつも日本へ行くときに使うセブパシフィック機ではなく若干大きめの機体で、座席が3列ありました。

いつものように着陸ダッシュを試みようと、座席ベルトのサインが消えた瞬間、頭上の荷物を取り出し、最前列へ並びました。

預け荷物無しでターンテーブルに行かないトップアスリートはセブパシでは右側の先頭の席をとってはいけない
空港で預け荷物をターンテーブルで待つ。無駄な時間だ。また、特にフィリピンの空港は荷物の取り扱いに無頓着で有名だ。 そして、最悪の場合、中身を盗まれることもある。 なので私は、極力預け荷物は持たない。バックパック一つで海外を飛び回る主義だ。 そんな人たちに人気なの...

 

今日は、幸先がいい、そう思った瞬間、「あちらのお出口からお出になられてください」とスタッフさんから言われました。

 

そう、来る時も中間の出入り口から機内に入ってのですが、まさか出る時も、中間の出入り口から出るとは、嬉しさのあまり予測検知機能が麻痺していました。

 

セブパシフィックでマニラから香港へ行くと、モノレールに乗って移民局や乗り換えエリアに行く必要があります。途中W1というところを経由して2駅目で降ります。

 

香港空港でモノレールを降りた後

モノレールから降りてエスカレータを昇ると、喫煙所があったので早速一服。

 

反対側にもレストランがあります。結構人が並んでいます。

 

近くにある待合エリアの椅子には充電できるところがありました。

この時十分に充電していればあんな惨事には出くわさなかったのですが。。。

旅行とスマホのバッテリーは永遠の課題であります。

 

香港国際空港のmisocoolで朝食

フライトが早朝便なので、喫煙所の近くにあった、日本食レストランらしきレストランに入りました。

 

この店は空港職員も利用するらしく、スタッフ用のメニューがありました。だいたい30香港ドルくらいの予算です。

 

こちらが通常客用。80香港ドル。かなり高額ですし、スタッフ用と比べても相対的に高いです。

 

 

注文したのがこれ。右上のパスタスープを食べると香港に来たな感を感じます。

 

メンテナンスの人、客室乗務員の人も朝食を食べていました。

 

香港空港から深セン、マカオへ向かうフェリー乗り場と時刻表

イミグレーションを通る前には、マカオや深センに行くフェリー乗り場があります。

 

マカオや深センだけでなく、珠海や中山へ行くフェリーもあります。

 

それぞれ30分ごと、40分ごとに出ています。

 

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香港国際空港イミグレーションを通過後

到着ロビーは資生堂のどでかい手抜き看板が鎮座していました。日系企業には頑張って欲しいですね。最近フィリピン進出も決定したところです。

参考:資生堂、フィリピンで合弁会社を設立 ~プレステージ事業、フレグランス事業を統合しマーケティング投資を加速~

 

到着ロビーでは、深セン旅行用に中国でも使えるSIMを購入します。

この時はデータ通信のみのSIMを購入しましたが、深センに観光に行くのであれば、間違いなくSMS付きのSIMの購入をお勧めします。

 

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香港国際空港出発ロビー

特に急ぐわけでも無いので、出発ロビーの方に行ってみました。相変わらずドデカいスケールの国際空港です。

 

マックは搭乗ゲート内にあるので、ロビー内にはありません。自動注文システムでみなさん注文しているようでした。

 

ここの搭乗エリアです。香港国際空港から出発する時は、搭乗エリア内にも食事できるところがたくさんあった気がします。

 

スカイリモに乗って深センへ

だいたい一通り見た後は、直通のバンに乗って深センの福田というところに行きます。

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福田区の皇崗口岸というところに到着し駅の切符の自動販売機の画面です。この時は何気なく撮った写真ですが、この後の深セン観光で、一番よく見た写真です。

 

というのもグーグルマップには7号線、9号線、11号線が載っていないという衝撃の事実。深セン観光の際は、路線一覧を必ず別に用意するようにしましょう。

 

深センのゲストハウスは一筋縄ではいかない

以前記事にしたように、この後予約したゲストハウスに向かうわけですが、アゴダの地図と実際の地図が違っていて、ただでさえ疲労しているのにさらに疲労。

 

その後、ゲストハウスについても西洋人がお怒りになって、深セン1日目はどっと疲れる日となりました。

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しかし、時間を無駄にできないので、一休憩した後、夜の深センに繰り出す話はまた次回にしたいと思います。

 

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