フィリピン留学「CNE1」悪い評判は聞かない学校は広大な土地に巨大なキャンパスを持つ。

出典:CNE1ホームページより

CNE1基本情報

学校概要

日本人、フィリピン人、韓国人の共同経営で始まった語学学校。最近は知らぬ間にロシア人も共同創業者として名を連ねている。

  • 設立:2010年1月
  • 住所:San Vicente San Manuel Tarlac 2309 Philippines
  • オーナー:日本人、韓国人、フィリピン人、ロシア人
  • SSP登録番号:AAFS NO. MCL-2010-049,http://www.cne1jp.com/about-us/

留学費用

http://www.cne1jp.com/price/

学習情報

  • 店員:90名
  • EOP:ゆるい。
  • 学習コース:ワーホリ準備コース、バリスタコース、おもてなし講座、IT講座、子供英語講師養成

生活情報

門限:無し

SNS情報

地図

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フィリピン留学語学学校CNE1とは

日本側代表者の井坂さんがなかなか頑張っている語学学校。CNE1に行った人に聞くと井坂さんの悪いことを言う人は誰一人としていなかった。ただ、話が長く、同じ話が何回もでるということは聞いたことがある(笑)。

学校のあるターラックは、学校以外ほんとうに何も無いエリア。そこに学校を作り、生徒だけでなく、英語教師や学校スタッフが寝食をともにする。

第五の刺客

CNE1トップページの写真。五人の人物が写っているが、4人は創業者の4人ということは推測できる。しかし、左の人物は誰であろうか?日本人ということはわかるが、謎の人物だ。

ところでフェイスブックに元ジーパン学長挑戦日記というものを発見した。ページを開いてみるとどこかで見た顔、そうCNE1のトップページで見た顔だ。

このジーパン学長、実は青森県にある八戸学院グループの大谷真樹代表取締役兼CEO。CNE1の取締役に就任し、2018年6月に開校した八戸学院カーテル校の運用にかかわるらしい。

それと同時に井坂さんも八戸学院国際教育局国際教育センターフィリピンセンター長に就任。2018年より八戸学院の高校、大学生がCNE1への英語留学を開始している。

マンゴーバレー

Spark Global Tech Systems, Inc. Spark Global Tech Solutions, Incの設立をかわきりに、CNE1キャンパス内に巨大ITパークの建設を構想しているらしい。たしかに土地はあまるほどあるので、フィリピン人の英語力を武器に、ターラックだけでなく、フィリピン全体の産業を底上げしてもらったらと思う。

関連施設・関連会社

CNE1 High Touch Institute

出典:High Touch Instituteホームページ

CNE1専属のIT学校。誰もが考え付きそうな英語とITが学べる。一見すると、フィリピンクオリティの学校かと思ったが、よくよくみると、専用のテキストをつくるという力の入れよう。多くのフィリピン語学学校がパチモンの白黒コピーのテキストを使っている中、これには脱帽。

コース概要 – WEBデザイン入門コース

Spark Global Tech Group

出典:CNE1ホームページ

わかっている。人を見かけで判断してはいけないのはわかっている。しかーし、普通なのは井坂さんくらいという関係者の面々。

その外見とは裏腹に、Spark Global Tech Groupは、ICカードの開発や販売を手がけている最先端のグループ。

営業所はオルティガスにあるが、開発拠点はCNE1にある。

【CNE1速報ニュース】CNE1で、新たな雇用創出が始まります!

日本語トレーニングセンター

2018年9月に開校。日本語能力検定試験(JLPT)を目指し、合宿形式で日本語の勉強に励む。というか合宿形式でないと、地理的に正直しんどいと思う。

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