【アニュアルレポート2019】フィリピン移民局からの年次報告書に関する注意喚起とプレスリリース

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アニュアルレポート2019について

1950年改正された共和国法第562条第10項(いわゆる外国人登録法)に従い、移民局に登録されているすべての外国人は、暦年ごと最初の60日以内、または2019年1月1日から2019年3月1日までに、マニラのイントラムロスにある入国管理局(BI)本部または当該業務を代行している事務局へ直接報告する必要があります。14歳未満の外国人の親または法定後見人は、そのような外国人について代理して報告する義務を同じく負うものとします。

当該外国人/受取人は、次の入国関連書類を提示するものとします。

  • 当該カード所有者のACR I-Cardカードの原本、または紙ベースのACR I-Cardの原本
  • 有効なパスポート

報告を怠ると、対応する登録証明書が取り消されます。

外国人における移民局への報告義務について(2019年1月2日(水))

入国管理局(BI)は、今年1月から3月1日までに、最寄りの入国管理局に直接アニュアルレポートを報告するよう、ビザエージェントを通じて本国に登録されているすべての外国人に注意を促しました。

入国管理局(BI)理事長ジャイメ・モレンテ(Jaime Morente)氏によると、外国人のアニュアルレポートは1950年施行の外国人登録法の下で要求されており、違反は罰金または登録の取り消しにつながる可能性がありますということです。

モレンテ氏は、同法に基づき、入国管理局(BI)に登録されている全ての外国人は、マニラのイントラムロスにある入国管理局(BI)本局、または最寄りの当該業務を代行している移民局事務局、サテライトオフィスまたは出張所に、暦年が始まった最初の60日以内に届け出る必要があると説明しました。

入国管理局(BI)に登録された外国人とは、移民ビザまたは非移民ビザが発行された居住外国人であり、外国人登録証明書身分証(ACR I-Card)の保有者です。

モレンテ氏は、アニュアルレポートには、各外国人が自分のACR I-Cardカードの原本と有効なパスポートを提示し、アニュアルレポート代として300ペソ、法定調査費として10ペソを支払わなければならないと付け加えました。

「アニュアルレポート期間中に国外にいる外国人は、有効な再入国許可があれば、帰国日から30日以内に報告を行うことができます」と入国管理局(BI)の長は付け加えました。

14歳未満の外国人は、本人の出頭は免除されており、親または保護者が彼らに代わって報告する必要があります。 65歳以上の高齢者も同様に免除されますが、それでも料金を支払って所定の申請用紙に必要事項を記入する必要があります。

ホセ・カルリトス・リカス、入国管理局(BI)外国人登録部門(ARD)部長は、アニュアルレポートの提出が遅れないように、すべての登録外国人に注意歓喜しています。「アニュアルレポート期間の最後の数日間に多くの人々が報告をするために訪れることは毎年頭を悩まされる問題であり、手続き関連もすべての人にとって煩わしいものになっています。」とリカス氏は述べました。「外国人に早期にアニュアルレポートを報告してもらうことによって、締め切り前のバタバタを避けるように促している」と彼は付け加えた。

「2ヶ月という期間は短くない」とモレンテ氏は述べ、 「外国人がアニュアルレポートを見逃す理由はありません。期限を遵守し、違反者には制裁を受けてもらう」と彼は警告した。

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