Macbookのカーネルパニックと真摯に向き合った結果、直し方や原因がわかりかけてきました。

今日も朝寝坊をして8時に起きてしまった高木です。なんとか朝型にしなければなりません。

さて、今日は以前から修理を試みているMacbookAirの修理記事。

前回は、久しぶりのデスクトップ画面に両手を挙げてよろび(起動時間長し)、調子にのってブログ記事を1本書いたのですが、電源つけっぱで寝落ちしたところ、最初のカーネルパニック状態にもどってしまいました(しかし、、、)。

↓↓その他一日ワンポチいただけるとテンション上がります!↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

Macbookカーネルパニック中の挙動がわかってきた

かれこれ、苦節半年くらいでしょうか。カーネルさんとの付き合いも。それはどんなときにフリーズして、どうすればフリーズしないかは肌感覚でわかってきています。

前回は、OX再インストールは失敗したものの、ディスクユーティリティの画面を出してディスクの検証と修復を行なった後、再起動するとデスクトップ画面が長時間見れる状態になっていました。

そのことを踏襲して、今回もまず、電源を立ち上げると同時にコマンドキーとRボタンを同時に押します。

OS Xを再インストールする・OS Xをクリーンインストールする

注意したいのは、長時間放置のあと最初の一発目が大事だということです。一発目はすこぶる調子がよいので、それに失敗し2回目になると、とたんにフリーズの頻度が多くなり、起動からフリーズまでの感覚が狭まります。

デスクトップ表示

前回と同じ手順(正確にはディスユーティリティのディスクの検証は割愛)を踏むと、再びデスクトップを表示させることに成功しました。

さてここで前回OSのアップデートをする予定でしたが、アップストアを開くとセキュリティアップデートがあったので、ひとまずそれをやってみることにしました。

次回は、初回起動でデスクトップ画面まで行き、OSをLionからアップグレードしようかと思います。

Macbook Airカーネルパニックにおけるフリーズ問題まとめ

MacOSセキュリティアップデート

セキュリティアップデートをアップストアから行い、ダウンロードが終わると再起動がうながされますので、一旦電源を落として起動します。

そうすると残りのセキュリティアップデートが始まりますのでそれが終わるまで待機します。

そうこうしている内に時間はあっという間にすぎてしまいました。こういった作業は、仕事に行く前にやるのではないという教訓を含めて、セキュリティアップデート後の経過状況はまた次回記事にしたいと思います。

今後の処置予定

32ビットカーネルで起動

次回で完治すれば良いのですが、いろいろと調べてみると、Lionから64ビットカーネルをデフォルトで起動するようになったらしいです。

Macユーザーなら必須!とカーネル/「カーネルパニック」などLinux系周りのまとめ

なので、次回もし完治しない場合は、上記サイトを参考に32ビットカーネルで起動するように設定してみようと思います。

セキュリティソフトのアンインストール

スカイプを使い出してから調子が悪くなったのでカーネルパニックの直接の原因の可能性は低いのですが、ノートンとの相性が悪かった人もいるよいうです。

ノートンいれたらMacが再起動から復帰しなくなった。(復旧済み)

これも次回試してみたいですね。

しかし、sudoのパスワード何だったかな~(苦笑)

Macbook修理関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

アドセンス