ヤンゴンのおすすめゲストハウス「トラベラーズハウス」でついつい連泊してしまった

さて、今日はヤンゴンに来て最初に宿泊したゲストハウスを紹介します。

その名も「トラベラーズハウス」。ネットの評判も上々で、ネットでザッピングしているうちに良さそうな印象が気づかずに植えつけられていたので、とりあえずBooking.comで予約をしてしまっていました。

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トラベラーズハウスの立地・地図

立地はスレーパゴダから西に15分くらい。ボージョーアウンサンマーケット、ジャンクションシティ、水上バス乗り場、各種バス停からもほど近く、ヤンゴン市内南部を散策するには絶好の立地です。ダウンタウンの21番通り沿いにあります。

宿泊スペース

宿泊スペースは噂通りのカプセルタイプ。思ったより横に細長く、1部屋20個のカプセルが2部屋ありました。もっと大規模にやっていると思ったのですが意外にこじんまりしています。

おそらく意識して部屋割りしているこの日本人用エリアの奥には喫煙用のベランダもあり、マハバンデューラ通りに面しているのでヤンゴンの喧騒を上から見下ろすことができます。

日差しが強い分、マットレスの日干しも効果抜群。フィリピンではみたことなかったこの光景、ミャンマー人は日本人と生活習慣が似ている証拠です。

21st通りに面している部分にもベランダがあり、洗面所で洗濯したものを干すこともできます。もちろん宿にランドリーサービスを頼むことも可能です。

トラベラーズハウスの水回り

洗面所とシャワー室が背中合わせで、スペースも若干狭いのが玉に瑕。フィリピン留学にありがちな顔を洗おうとするとスペースがないため、水が床に落ちてしまう現象を再度垣間見ました。

シャワーがホットシャワーなだけありがたく、4機あるので、混雑時も待つ必要はありません。

トイレスペースも狭いながら気になら無いレベル。たまに何も知らず紙を水に流す旅行者がいるので、詰まっている場合がありました。

男女別ですが、距離が近いのであまり意味をなしていません。男女合わせて5機トイレはあります。

トラベラーズハウスの外観

外観はちょっとわかりずらいですので注意深く探す必要があります。

階段を登って3階。老体にムチを打ちます。

入り口で靴は脱ぐタイプ。床は綺麗に掃除されているので、特にうち履きを用意しなくとも大丈夫でした。

ベトナムやミャンマーの石の床は風情があって良いですね。

ヤンゴンの宿泊施設はほとんど朝食付き

ミャンマーの文化なのか、ヤンゴンでホテル等に泊まると必ずと言って良いほど朝食が付いてきます。

初回は、コーヒーと蒸しパンだけでしょぼいと思ったのですが、日替わりでトーストの時もありました。朝食の時間も圧巻の7時から12時まで。ただ、あまり遅く行くと普通に「無くなったと」言われました。

トラベラーズハウスの人々

日本人エリアがあるとおり、私の行ったときは日本人ゲストが大半でした。現地でインターンしている人、日本語を教えている人、世界一周している人などなど、当初は日本人が少ないという情報をえていたので行った矢先に「こんにちは」と挨拶をされて度肝を抜かれました。

日本人同士で夕食にいったり観光にいったりするようです。私は行きませんでした。

また、スタッフが女性一人、青年一人でやっているのですが、愛想もよく、働き者でした。後になって思うと2人で運用しているのは、このミャンマーではすごいことだと思いました。

トラベラーズハウスまとめ

立地も良いし、ネット速度もブログ更新したり、グーグルマップを開いたりするのは問題ないレベル。停電も一回もありませんでした(私のMacはバッテリーがないので停電したら終わり)。

また、カプセルの反対側にはカウンターがあり、長時間ブログを更新していても問題ありませんでした。椅子の数が若干少なかったですが。

また、料金も一泊10000チャット弱なので、お財布にも優しい宿でした。

あまり定住しない私が3泊もするのは珍しいことだと思います(1泊1泊延長した)ので、よっぽど居心地がよかったのだろうと客観的に見ています。

トラベラーズハウスの宿泊予約はこちら

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