【ミャンマー観光】ヤンゴンのローカルバス路線図と乗り方、料金。36番最強説。

みなさんこんにちは高木@ヤンゴンです。

今日は、ヤンゴンのバスの路線図と乗り方をシェアしたいと思います。フィリピンのマニラでもバスマイスターだった私。

ここヤンゴンでもその血が騒ぎました。

ローカルバスの3大障壁、路線、声かけ、料金を知ることで、いつもとは一味違ったローカルな風景を垣間見れるヤンゴン観光になること、間違いないです。

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ヤンゴンバスの歴史

2017年1月16日、ヤンゴンのバス路線が刷新されてYangon Bus Service(YBS)というシステムに変更されました。

以前あった300路線は61路線になり、バスの台数も7,800台から3,700台へと縮小されました。

ヤンゴンバスの料金と乗り方

ヤンゴンを走るバスは、そのほとんどがYBSというローカルバスです。フロントガラスにこれでもかというくらいアピールしてくるので、もうそのスペースを別のことに使ったほうが良いんじゃ無いかと思うほどです。

バスの料金は200チャット(たまに300チャットあり)。先日できたヤンゴン国際空港とヤンゴン市内を結ぶ空港バスは500チャットです。

ヤンゴン国際空港からヤンゴン市内への空港バスでのはじめての旅
ヤンゴンのゲストハウスに宿泊していた際、空港からタクシーでくる人が多くてびっくり。タクシーで10000チャットのところを空港バスですと500...

その料金をバスに乗る際に、運転席の横についている料金箱に入れて車内へ進みます。

乗る場合は、前から降りる場合はブザーを押して真ん中のドアからおります。

ヤンゴン観光で抑えるべきバス路線ナンバー

電車の発達していないヤンゴンではバス路線が無数に張り巡らせれています。慣れればとても便利なのですが、なれるまでは1年くらいかかりそうなので、短期の観光客にはちと厳しいですね。

そこで、観光スポットを中心に主要なバス路線番号を下記で紹介します。バスの路線番号はフロントガラスの上部両サイドに表示されています。

ミャンマー語の数字変換表

出典:https://www.quora.com/What-is-an-Only-in-Myanmar-moment

番号はミャンマー語で書かれている場合があるので、上記変換表を参考にしてください。

ヤンゴンバス路線地図

2017年のバス路線刷新語のバス路線はこちら。

ヤンゴン市内を網羅するととてつもない大きさになるので、ここではダウンタウンのみの地図を表示します。

ヤンゴン市内全体のバス路線は下記リンクからダウンロードしてお使いください。(直接PDFが開きます)

https://www.jica.go.jp/myanmar/office/information/press/ku57pq00002n1vsz-att/busroute_en.pdf

観光に便利なバス路線

36番

画像4枚に渡る超大作になりつぎはぎだらけになってしまいましたが、ヤンゴン路線バス36番が何かと便利です。経由地は下記のとおり。

  • スレーパゴダ
  • スレースクエア
  • シャングリラ
  • サクラビル
  • ヤンゴン中央駅(バス停ちょっと遠い)
  • ヤンゴン動物園
  • カンドージー湖
  • シェダゴンパゴダ(けっこう遠い)
  • ミャンマープラザ
  • インレー湖
  • 宝石博物館
  • アウンミンガラー高速バスターミナル
  • 日本人墓地(ちょっと遠い)
  • Kyaik Ka Leバス停

37番

ダウンタウン〜セーマイ市場〜ヤンゴン大学〜Kyaik Ka Leバス停

39番

ダウンタウン〜ヤンゴン大学〜インセイン〜Kyaik Ka Leバス停

56、57、58番

ダウンタウン巡回バス(フェリー乗り場など)

78番

Da Nyin Gone 駅近くの市場〜ヤンゴン中央駅

ヤンゴンダウンタウンの周回バス57番のルートを徹底解剖。中華街からパンソーダンフェリー乗り場、屋台村、文化遺産へ。

ヤンゴン観光で激安で移動するならもちろんバスを極める方法が一番です。ミャンマーはタクシーも安いですが、メーターが無いので交渉が面倒臭いですし、マイナーな行き先や発音が難しいだと運転手は困ってしまいます。

ヤンゴン南部から中部、北部へ行くには前述した36番のバスが最強なのですが、ヤンゴン南部を観光するにはダウンタウン周回バスというバスが走っていて56番、57番、58番がグルグルと中華街やインド街を回っています。

ただ、その周回バスのルートがどのメディアを見てもけっこう曖昧でしたので、3つのうちの57番に乗って実際にルートをこの目で見てきました。ただ、東南アジアのバスはいきあったりばったりなので今回のルートがドライバーの気分で決められた可能性も無きにしもあらずですので、そのあたり予めご了承ください。

ヤンゴン周回バス57番のルート

上記がヤンゴンバス57番のルートです。普通にマハバンドゥーラ(Maha Bandula)通りとストランド(Strand)通りを通り沿いに進むと思ったのですが、ストランド通りに入ったところからクネクネと右折したり左折の繰り返しがありました。

57番始発のバス乗り場

この日は、中華街の端のバス乗り場(Maw Tinバス停)から乗車。始発的な場所になっているので、座れる確率が高いです。作業用ゲストハウスの4リバースゲストハウスから便利なところにあります。

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57番バスの注目ルート

スレーパゴダを通り過ぎ、マハバンドゥーラ(Maha Bandula)通りを右折、そのままストランド通りをまっすぐ行くかと思いきや、すぐに右折し、最初の十字路を左折した57番バス。

その後も紆余曲折を繰り返します。

最終的にストランド通りに戻り、始発であるMaw Tinバス停に戻ります。

マハバンドゥーラ公園横の屋台街

この日は57番バスを途中でおり、スレーパゴダ方面へ向かいました。上記地図のエリアは露店がたくさんあって、食べ物には困らない感じ。

地図のエリアは露店だけでなく、渋い古い建物も数多くあります。西洋人観光客が写真を撮っていたので私も真似して撮影してみました。

面白いことにこんな古い重要文化遺産レベルの建物にも人の住んでいる形跡があります。私もお金があったら一棟まるごと買って住んでみたいです。

マハバンドゥーラ公園横の通りで何気に撮った写真。フィリピンより排水施設は重要視されているようですが、段差がけっこう醜いので、今後の課題となるでしょう。

パンソーダンフェリー乗り場

屋台村に行く前にバスを降りるとパンソーダンフェリー乗り場に行くことができます。このエアリアはヤンゴン水上バスやダラ行きのポンポン船の乗り場にもなっています。

野犬が多いのと、ダラ恐喝事件の現場にもなっているので注意が必要です。

おまけ:ヤンゴンバスアプリ

アナログなバス路線の確認方法だけでなく、最近はスマホのアプリも出てきています。

ヤンゴンの路線バスアプリを幾つか試してみた。外国人に使い勝手のいいアプリは「Y Bus」というブログによればY Busというアンドロイドアプリの使い勝手が良いようです。

その他ヤンゴン観光について書かれた記事はこちら

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