ミャンマー観光で必須なSIMカード「mytel(MPT)」の設定方法やチャージ方法、インターネットプラン申し込み方法

みなさんこんにちは高木です。

今日は、ミャンマーに観光で来た際に必須なSIMカードの設定方法をお伝えしたいと思います。

ヤンゴン国際空港ではooredooという会社のSIMカードを買ったのですが、ヤンゴンの市内を歩いているうちにmytelのSIMカードも欲しくなったので買ってしまいました。

ヤンゴン空港でのSIMの買い方はこちらの記事。

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ミャンマーのヤンゴンでmytelのSIMカードを購入できる場所

ある程度賑やかな商店街があるところには、必ず写真のようなmytelの看板がでている店があるのでそこでSIMカードは購入可能です。

空港でも購入は可能ですが、私はヤンゴンのダウンタウン近辺で他社のSIMカードが欲しくなり、周辺をうろついていました。

空港で購入する場合は税関を抜けてアライバルエリアに出てすぐのところの銀行カウンターの並びにあります。

人混みが多すぎて知らないとスルーしてしまいますので注意です。

店頭にあった看板。読める文字が一切ないのが斬新です。スマホでWIFIを繋げようとすると、高い確率でMyanmar NetというSSIDが出てくるのでおそらくは公衆無線WIFI専用のサービスなのかも知れません。

各社SIMカードを取り揃えた店舗を発見。店員さんに聞くもいまいち理解できなく断念。telenor、ooredoo、mytelのSIMカードがありました。

そんな中、シェダゴンパゴダ通りの近くにmytelの店を発見し、店員さんがまあまあ英語を話せたのでそこで購入しました。

SIMカード自体は1000チャット、ネット1GBにつき1000チャット必要でした。

ミャンマーSIMカード「mytel」の設定方法。APNなど。

ooredooの時はスムーズにネットに接続できたのですが、mytelの時はSIMカードを入れてもアンテナが立ちません。

原因の切り分けのため下記を実施しました。

  • SIMカードの挿し直し
  • SIMカードを別の端末に入れて試す
  • 端末の再起動
  • モバイルデータのオンオフ
  • 機内モードのオンオフ
  • APN設定の見直し

いろいろ試してみましたがなかなかアンテナが立ちません。その後もいろいろといじっていてスマホの設定画面で「ネットワークオペレーター」という項目の「ネットワークを探す」や「自動選択」をタップしたりしていたら突然アンテネが立つようになりました。

念のため現在のAPN設定をお知らせします。名前が「mptnet」でAPNが「mptnet」で現在問題なく使用できています。

ミャンマーSIM「mytel」のインターネットプランの申し込み方法

ooredooを購入した際は3GBネットプランも一緒だったので多少余裕はあったのですが、今回のmytelは1GBずつ購入してみました。

まずはmytelの店頭に行って、SIMカードにお金を払ってチャージしてもらいます。

その後、自分でもできますがData Carry Plusというプランを申し込みます。まずはスマホの電話で*106#を入力して電話をかけます。

するといろいろなメニューが出てきます。最初はミャンマー語が出てくるので言語切り替えだけは店員さんに任せたほうが良いです。そして、Data Packの2番をテンキーで入力します。

次の画面でData Carry Plusの2番を入力します。SIMカードの残高が999チャットあれば、1GBのインターネットプランを申し込むことができます。手続き後はSMSが飛んでくるので念のため確認しましょう。

ミャンマーSIMカード「mytel」の残高確認方法

現在の自分の使用情報を確認するには*224#を電話機で入力します。その後SMSでネットができる残GBが送信されるので、そこで残が確認できます。

長旅でチャージする余裕がないと予想される場合は多めにチャージしておきましょう。ちなみにけっこうな田舎でもmytelのお店はあったので森林地帯、山岳地帯に行かなければ大丈夫です。

ミャンマーSIMカード「mytel」まとめ

ヤンゴン川のど真ん中やバガンの草原地帯に行くと電波が無くなるときはありましたが、街中で電波が無くなることはありませんでした。

英語が通じない国でのSIMカード購入は店員さんとの相性で決まるので、キャリアにしばられることなく店員さんで決めましょう。

私はこのmytelの店に2日に1回くらいは通っていました(写真許可済み)。

その他ミャンマーSIM関連の記事はこちら。

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