【ヤンゴンラーメン】まさかの「おいしいすし」が狭いエリアに2ヶ所。しかし思わぬ勘違いも発生!?

連休初日でブログを更新しまくっているたかぎです。この努力がいつかむくわれることを願います。

さて、今日は禁断のヤンゴン日本食シリーズのラーメン編です。

ヤンゴンの引きこもり用ゲストハウス「ロイヤル74ホテル」に泊まった際に目をうたぐったこと、前回記事にしたトラベラーズハウスの近くにあるOISHII SUSHIという日本食レストランがこのロイヤル74ホテルの近くにもあったことです。

あまり観光にきてまで日本食は食べたくなかったのですが、ヤンゴンは深センより日本人好みの食が豊富でなく、気がついたら自然とOISHII SUSHIの入り口のドアをノックしていました。

水園のジャージャー麺が秀逸。このレベルの食が深センにはゴロゴロ。

2018年8月の深セン観光1日目②〜福田区のココパーク、福民駅、水園で晩御飯

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OISHII SUSHI2の基本情報

場所・地図

看板にはOISHII SUSHIとありますが、グーグルマップ上はOISHII SUSHI2とあります。看板のOISHIIの右上に®マークが。ただの日本語の単語なのに登録商標になっています。

住所・電話番号・営業時間

  • 住所:Shwe Taung Tan St, Yangon, ミャンマー(ရွှေတောင်တန်းလမ်း, ရန်ကုန်)
  • 電話:+95 9 312 87053
  • 営業時間:年中無休、10時00分~21時30分

メニュー

appetizer

  • 餃子:2,500チャット
  • クリスピーフライドチキン:3,500チャット
  • BBQポーク:3,000チャット
  • 豚カツレツ:3,000チャット
  • やわらかカニ:5,500チャット
  • エビフライ:4,000チャット
  • 卵焼き:2,500チャット
  • ししゃもフライ:2,500チャット

麺類

  • 豚骨ラーメン:5,000チャット
  • ゴマ風味鳥ガラ担々麺:4,500チャット
  • 冷製サラダジャージャー麺:5,500チャット

フィリピンでは滅多にみないエビフライ、深センでよく食べたジャージャー麺があります。

麺類

  • 野菜ラーメン:3,500チャット
  • トムヤンクンラーメン:5,000チャット
  • 五目ラーメン:4,500チャット
  • 味噌ラーメン:6,000チャット
  • 醤油ラーメン:4,500チャット

スープ

  • 豚キムチスープ:2,500チャット
  • えのき味噌スープ:2,500チャット
  • シーフードトムヤンスープ:3,000チャット

チャーハン

  • チャーハン:3,000チャット
  • 塩魚チャーハン:3,500チャット
  • キムチチャーハン:3,500チャット

焼きそば

  • 五目焼きそば:4,000チャット
  • 中華丼:4,000チャット
  • クリスピーフライドチキン:3,500チャット
  • オム焼きそば:3,800チャット
  • 豚キムチ:3,000チャット
  • 野菜炒め:3,000チャット
  • スープとライスセット:1,000チャット

一品料理

  • 野菜カレー:3,000チャット
  • カツカレー:4,000チャット
  • オムレツ:2,000チャット
  • 豚野菜炒め:3,500チャット
  • 鯖の塩焼き:5,000チャット
  • エビチリ:4,500チャット
  • ナスと豚肉炒め:3,000チャット
  • ニラレバ炒め:3,000チャット
  • 生姜焼き:3,500チャット

豚骨ラーメンを発注

さっそく豚骨ラーメンを注文しました。5,000チャット。

麺はなかなかコシのある麺。

スープは一見してあっさりしているかに見えますが、実は脂がけっこうのっています。

チャーシューも薄いながら、箸で持てないくらいの柔らかさ。味も染み込んでいます。

圧巻は味付け卵。しっかりとだしで煮込んだ後に盛り付けられています。黄身の半熟加減も絶妙な感じ。

こだわりのスープを麺を食べ終えたあとにスプーンですくうと、もやしのほか細かい食材が現れます。ニンニクや煮込んだ際の豚でしょうか?

味修正用の調味料もありましたが、使いませんでした。

スープまで完食!

この記事を書いているときに気づきましたが水代をとられていました。税金は10%。

衝撃の事実

ここで写真を整理していると、上記の写真を発見。はて?

だんだんと記憶が蘇ります。ラーメンを食べに行ったのはOISHII SUSHIではなくこのURESHIIキッチンであったことを!

うれしいキッチンの基本情報

場所と地図

しなしながら、今更この記事を書き直すのも面倒臭いので、最初のほうの記事はうれしいキッチンに関しての内容として読み替えてください。

場所はOISHII SUSHI2号店の向かい側です。このShwe Taung Tan Streetは日本食レストランが2件あるということになりますね。

うれしいキッチンの住所・電話番号・営業時間

  • 住所:No.(64), Shwe Taung Tan Street, Yangon, ミャンマー
  • 電話:+95 9 976 221113
  • フェイスブック:https://www.facebook.com/UreshiiKitchen
  • 営業時間:11時00分~22時00分

今回は「鉄は熱いうちに打て。食レポは熱いうちに書け。」という師匠のお言葉を守らなかったことで発生したまさかの店間違い。今後はよりいっそう注意していきたいと思います。

その他ヤンゴン食レポ

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