英語や日本語を独習するヤンゴンランゲージカフェに興味本位で行ってきたけど、すぐ退散の一部始終。

ミャンマー人の「Do you understand?」の連発にいいかげんムカついてきている高木です。

さて今日はヤンゴンにあるヤンゴンランゲージカフェというところに行ってきて、すぐ出てきた一部始終をお送りしたいと思います。

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ヤンゴンランゲージカフェの基本情報

場所・地図

場所はダウンタウンの5thストリートでスレーパゴダからだいぶ遠いですが、泊まっている宿から近かったので興味本位で行ってみました。

営業時間

午前9時〜午後9時

ホームページ

行く途中にインターネットカフェなるものもありました(https://goo.gl/maps/RgwrjGQufHu)。

ミャンマーの外資系カフェ進出状況

2016年の政権交代を皮切りに外資系カフェチェーンがぞくぞくとミャンマーに進出を果たしているのは、このブログでも度々登場しているカフェの名前から想像しやすでしょう。

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クリスピークリーム、グロリアジーンズ、ハードロックカフェ、コーヒービーンズなどなど外資系カフェチェーンが続々と進出してきています。

スターバックスは?

そんな中疑問に思うのがスターバッスは進出していないのかということ。現時点(2018/11)では進出していません。

2018年の春頃にミャンマー政府がスターバックスに出店許可を与え、スレースクエアにミャンマー1号店ができ、その後もジャンクションシティ、ミャンマープラザ、ヤンゴン国際空港内、ヨーミンジー通り、人民公園付近にも出店する計画でした。

参考:スターバックス1号店がヤンゴン市内(スーレースクエア)に

しかし、そのニュースが突然飛び込んできたのは、2018年9月。スターバックスがミャンマーへの進出を凍結すると発表したのです。

参考:スターバックス、ミャンマーへの進出を凍結か

ヤンゴンランゲージカフェの生い立ち

そんな外資系カフェチェーン全盛のなか個人経営のカフェも多様化を迎え、いろいろな種類のカフェが出てきました。その中の一つがこのヤンゴンランゲージカフェということです。

建築学を学ぶためにイギリスの大学に留学していたオーナーのニンイーラインさんは日本語を勉強していたときにその教材の少なさを感じていました。

ミャンマーには日本語学校がたくさんあるものの、その教材の少なさに独学で勉強するのは、至難の技だとということに気付き、留学していたイギリスの大学の図書館のような学校に通わず独学でも語学習得ができるような環境があればと考えていました。

また、日本語学校に通うには多額の授業料が必要で、工場労働者の1週間の稼ぎに相当する3万チャットの月謝を払えるのは一部の富裕層のみで一般庶民にとって外国語学習はハードルが高いものでした。

そういった外国語学習のハードルを下げるために、外国語学習用テキストを大量にそろえた図書館のようで、コーヒーを飲みながら実際に外国語を話して練習できるこのヤンゴンランゲージカフェをオープンしたのです。

参考:

ミャンマーで人気の日本語学習、高額な授業料と教材不足の切り札は「語学カフェ」!

【ミャンマー】外国語学習カフェまで誕生、出店ブームが到来したヤンゴンのカフェ業界

ヤンゴンランゲージカフェ内

カフェ内は日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、タイ語などの外国語のテキストが数多く並びます。

オーナーさんが自らデザインしたインテリアもおしゃれな感じで学習意欲を掻き立てられます。

ロフトになっている中2階はクッションソファーが並び、リラックスした雰囲気で外国語を学習することが可能です。

写真を撮って退散

私自身このヤンゴンランゲージカフェに興味を持ち、実際に行ってみたわけですが、行ってみると1階にポツンと欧米人が鎮座していて、作業をしていました。

特に英語をこれ以上勉強する気もなかったので、シャイな私は、これ以上いても面倒臭そうな展開になりそうだったので、ひととおり写真をとってから退散してしまいました。2階ではミャンマー語が聞こえてきたので、ミャンマー語のトークが繰り広げられていた感はあります。

まとめ

いまいちシステムがわからず、興味本位で行ったのでこういう結果に終わってしまいましたが、英語やミャンマー語に興味のある人ははまるに違いありません。

ヤンゴン在住者だけでなく、旅行者も一度行ってみてはいかがでしょうか。

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