セブ留学であっても不安な現地の治安。本当にあった事例から叩きつけられる衝撃の事実。

みなさんこんばんはハナキンの夜、いかがお過ごしでしょうか?私は見てのとおりブログ執筆に勤しんでいますが、あるカウントダウンが佳境に差し掛かっていて、嬉しいやら悲しいやらです。

さて、今日は久しぶりのフィリピン留学記事。セブ留学の治安についてです。

 

久しぶりといいましたが、半分は再編集したものなので、コアな読者さんは「どっかで見た記事だな」と思うかもしれませんが、新規で追加した記事もありますので、乞うご期待。

 

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島の町で「暴行」された日本人女性

先週の水曜日の午後、バンタヤン島のサンタフェで日本人女性観光客が、地元住民によって暴行されたというニュースが飛び込んできました。

27歳の被害者が警察の助けを求めた後すぐ、警官は21歳のロレト・アルジュン・エスピノーザを逮捕しました。

サンタフェ警察署のジェフリー・バルコ氏によると、彼女は午後2時にバランガイ・オコイで容疑者と知り合い、自転車に乗って観光地へ向かったとのことです。

 

彼女は土地勘が無かったので、彼女は容疑者に指示を求めました。エスピノーザ容疑者は喜んで助けようとしましたが、彼は代わりに彼女を別の地域に連れて行ってしまいました。

2人が沿岸地域の海岸に到着した際、容疑者が被害者にセックスをするように懇願しましたが、被害者は断りました。

 

その後、エスピノーザは彼女の首を絞め、彼女を脅し、服を脱がせ、彼女を強姦したとされています。

「彼女は助けを求めて叫んだが誰も彼女のことを聞いていなかった。彼女は必死で抵抗したが容疑者の力にはかないませんでした」とバルコ氏は述べました。

被害者がサンタフェ警察署に助けを求めている間、エスピノーザ容疑者はすぐにそのエリアから立ち去りました。追跡調査の末、容疑者はバランガイ・オコイで逮捕され、被害者からはっきりと証拠となるものが検出されました。

 

「彼は容疑を否定し、被害者はただ物語を作っていると主張している」とバルコ氏は言いました。その後、被害者は市の保健担当官による健康診断を受け、強姦されたのは明らかという結果が提示されました。

強姦の申し立ては、犯罪学科の3年生であるエスピノーザ容疑者に対して行われます。

 

被害者は聖週間の間一人でバンタヤン島を訪れ、そしてほんの数日間そこにいただけでした。彼女は一時的にバランガイ・タリサイに滞在していました。

バルコ氏は、日本の領事館が被害者のアフターケアを確実にするために彼らと調整したと述べました。

【出典】Japanese woman ‘raped’ in island town

(2013/4/4付サンスター)

 

セブで語学留学中の日本人2名、タクシー強盗に会う。

CEBU DAILY NEWSによると、セブで語学留学中の日本人2名がタクシー強盗に会ったとのことだ。二人がグアダルーペに向かう途中、突然ドライバーからおもちゃの拳銃をつきつけられセロハンテープ(!?)で拘束されたとのことです。

 

その様子を見た別のタクシードライバーが近くにいた警察官にそれを知らせ、その警察官がそのドライバーを捕まえ身体検査をしたところ刃渡り9インチのナイフを所持。そのタクシードライバーは強盗を否定し、ただ運賃を請求していただけだと主張しています。彼は現在セブシティ警察署に拘留されています。

【出典】Taxi Driver Saves Japanese From Robber

(2014/10/10更新)

 

日本人ビジネスウーマンの死の背後にうかぶ夫の影

先月、フィリピンのセブでおきた日本人実業家の殺害の首謀者は、日本に拠点を置く彼女の夫だということが判明しました。

これは、昨年8月24日金曜日の午後7時30分、浜田純子さん(71歳)がナタリオバカルソアベニューで車を運転しているところを銃で射殺した殺し屋と一緒に行動していたことを白状したメアリー・ジェーン・ゴメス・アギラル(27歳)の告白です。

浜田さんの体には3つの致命的な銃弾が打ち込まれていました。

 

先週の金曜日、セブシティのバランガイ・ティサでアギラルが麻薬容疑で逮捕されたことが、ことの発端でした。彼女が持っていた8つの小さなパックと1つの中型のしゃぶは、推定62万ペソの市場価格でした。

 

アギラルと一緒に逮捕されたのは、いとこのアルフィー・フェルナンデス氏(25歳)。法定での自白の中で、アギラルはボーイフレンドでもある殺し屋のバックライダーであったとも述べました。

アギラルは彼女のボーイフレンドと純子さんの夫であるシンイチ氏、殺害の首謀者との間の橋渡し役を務めていたそうです。

 

フェルナンデス氏は、シンイチ氏と殺し屋の間の交渉役として立っていたとされています。セブシティポリスオフィス(CCPO)の部長、ロイナ・ガルマ上級官は、殺害の動機は純子さんの夫の金銭的なシェアと関係があると述べました。

同氏は、「シンイチ氏と純子さんは別れ、純子さんのビジネスでの分け前において金銭的問題があり、殺害の動機は個人的な恨みである見方が高い」と語りました。

 

ガルマ上級官は、二人が浜田さん殺害に関係しているという容疑のために、マンバリンとプンタの警察署とCCPOシティインテリジェンスブランチ(CIB)によって捜査されていると述べました。

マンバリン警察の主任調査官であるランディ・カバレス氏は、容疑者に対する薬物訴訟を最初に提起する予定であり、浜田さんの死亡に関連する訴訟も続くとのことです。

ガルマ上級官は、この事件はクローズドと見なされ、殺し屋に対する訴訟も近いうちに起訴されると伝えました。

【出典】Husband behind death of Japanese bizwoman’s death

(2018/9/26付FREEMAN)

 

その他セブ留学中の事案

ベイサイドイングリッシュ留学中に暴行

2018年春に、刑事訴訟で話題のベイサイドイングリッシュに留学していた日本人女子学生がレイプされたようです。

発見された際、その女子学生は泥酔状態で下半身裸で野原で横たわっていたとのこと。バルハバルに乗って帰る途中に被害にあったようです。

【出典】山中博氏に逮捕状!学校乗っ取り事件?セブ島のベイサイドの刑事裁判まとめ!

(2019/5/31更新)

 

歩道橋で胸を触られたマユさん

マユさんがバッジメイトの男性2名と歩道橋をあるいていたところ、怪しい2人組のフィリピン人が前から歩いてきました。何か嫌な予感がしたマユさんでしたが、バッジメイトの男性もいるので安心して歩き進みました。

ちょうど前から歩いてきたその怪しい2人組みのフィリピン人とすれ違うかすれ違わないかくらいで、そのフィリピン人のうちの一人の手がマユさんの胸部に触れました。まさかの出来事にすぐに反応できなかったマユさん。付き添いの男性2名も突然のことだったので、何の反応もできずただ呆然と立ちすくむだけでした。

 

バスに乗ろうとしてサンドイッチのマサルさん

マサルさんは、ローカルな乗り物が好きでいつもジープニーかバスにのって基本的には移動していました。

ただ、万が一のことを考え、ポケットには安物のスマホに軽いストラップをつけて忍ばせていました。

しかしながら、この日は運悪くたまたま後ろポケットにそのスマホを入れていました。

【関連記事】まだスリや強盗にお金のありかを教えているの?フィリピン留学で財布を持たないホントの理由

 

その日もバスに乗ろうと、バス乗り場でしばらく待ち、エアコン付のバスが来たので前の人に続いてバスに乗り込もうとしました。

しかし、その前のフィリピン人がバスを間違えたようなリアクションをして、バスを降りようとしました。バスの通路は狭いのでもちろん、乗り込もうとするマサルさんと鉢合わせ、マサルさんは「フィリピン人だったらバスの乗り方くらい知ってろよ」と思い少しイラッとしていました。

 

もちろん立ち往生しているので後ろからも乗客が乗ってきます。降りようとするフィリピン人と乗り込もうとするフィリピン人とでサンドイッチ状態になりうんともすんともいわなくなったその瞬間、後ろポケットに違和感を感じました。

最初は、つけていたストラップがどこかにひっかかったのかと思い、後ろポケットに入れたはずのスマホを確認したところ、スマホが無くなっています。どこかに落としたかと思いましたが、記憶が曖昧。

すられた可能性も高かったので、一瞬、「俺のスマホはどこ?」と後ろから乗ってきた乗客に聞いてみましたが、もちろん英語で話しかけたのと、すった張本人が答えるわけでもなく、無視されました。

時間がたち、すられたことが確信に変わったときはもうその二人のフィリピン人は別のバスに乗るところでした。

 

ストラップは簡易的なものだったため、ひきちぎられたのでした。後ろから乗ってきた乗客はフィリピン人独自の防犯方法である「バッグを前背負い」で自然さを振る舞い、実はそのバッグをマサルさんの臀部につきつけると同時に、隠している腕でマサルさんのスマホを引きちぎったのです。

 

スマホは1000ペソの安物であったのが不幸中の幸いでした。

 

フィリピン留学スマホ関連記事:

 

自分の部屋に置いておいた大金を紛失したフジオさん

前職を早期退職し、フィリピン留学で英語を伸ばそうと思い立ったフジオさん。平日はフィリピン人教師とのマンツーマンレッスンに精を出し、週末は大好きなカジノに行き、フィリピン留学ライフを満喫していました。退職金の額が多かったのか、宿舎の中でも一番豪華な部屋に泊まり、日々英語力をアップさせていた矢先のこと。

ある日、机の引き出しに入れていた15万円が紛失しているのに気がつきました。確かに部屋のドアには鍵をかけておいたはず。引き出しの中に入れたのも間違いは無い。

警察に被害届は出したものの、紛失した15万円は返ってくることはありませんでした。後になってわかったことですが、その宿泊施設では誰でも部屋のスペアキーにアクセスできる状態にあり、いつ金目のものがとられてもおかしくない状況であったとのことでした。

 

観光地で睡眠薬強盗にあったゲンさん

ゲンさんもフジオさん同様、平日は英語学習、週末に羽を伸ばすタイプ。週末に一人でふらっと観光地へ出かけたところ、週があけて月曜になっても学校に帰ってこなかったゲンさん。月曜の午後にやっと帰ってきたと思ったら、なんと週末の記憶が無いといいます。そして案の定、現金とスマホは盗まれ、なぜか体一つは安全に宿舎に帰り着いたということです。

この手の話は星の数ほど良く聞きます。観光地へ行って、フィリピン人と仲良くなり、フィリピン人から差し出されたチョコレートを食べてからの意識が無く、気付いたら現金、スマホを盗まれベッドの上という話。過去にも「睡眠薬強盗にインタビューしている動画がすごい!マニラ中を撮影しながら歩くだけでも危険なのに。 – フィリピンの治安とその防犯対策」で記事にしましたが、ここは外国であり、人様から食べ物を分け与えられても必ず断れる勇気をもちましょう。

 

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