バギオの安全神話崩壊 フィリピン留学中の日本人女性がタクシードライバーに暴行を受ける

フィリピンスパルタ留学で有名なバギオ。フィリピン北部にあるので涼しいだけでなく、マニラと比べ安全であると好評だった。今回の事件が起こるまでは。

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メディアへの露出

「日本人留学生性的暴行に泣く。容疑者は遺体で発見。」(INQUIRER.net)

http://globalnation.inquirer.net/139754/japanese-student-cries-rape-baguio-suspect-found-dead

「日本人学生バギオで性的暴行を受ける。」(Yahoo!NEWS)

https://sg.news.yahoo.com/japanese-student-raped-baguio-city-000000730.html

「タクシードライバー、日本人に暴行を加えた後、首を吊る。」(Herald Express)

http://baguioheraldexpress.com/news/city/taxi-driver-hangs-self-after-raping-japanese-national

「バギオ市で日本人女性が性的暴行を加えられたと被害を届け出る。容疑者は現場で自殺か」(まにら新聞:要ログイン)

http://www.manila-shimbun.com/category/society/news223279.html

事件の概要

バギオ市Bakakeng地区Marcos Highway沿いのモーテルで5月29日日曜日未明、バギオ市内の英語学校に通う日本人女子学生がタクシードライバーに性的暴行を受けた。

バギオ市警察によると、事件は日曜日の早朝5時20分に起こったが通報されたのは11時間後のことであった。通報を受け、現場へ駆けつけた警察は容疑者がシャワーに首をつって自殺しているのを発見した。

ここでなぜ早朝に暴行が行われたのに11時間後に警察に通報されたのかというと、

「21歳の学生は日曜日の昼前にNova Lodgeモーテルの部屋を飛び出し、26歳のタクシードライバー、Ferdinand Pasuli Jr.に性的暴行を受けたと電話をかけた。」

と、INQUIRER.netが報じている。暴行された後に監禁されていたのである。

事件の発端

被害者とその男友達Tanabe Yusuke氏はタクシードライバーのPasuliにそれぞれの家へ送り届けるよう依頼。Tanabe氏は先にGibraltar villageで降りたが、その後タクシードライバーは被害者の家へ行くことを拒否し暴行が行われたモーテルへと向かった。

被害者の通っていた学校

モーテルの場所が、Bakakengなので単純に考えるとその住所にある学校「THE UNITS」が被害者の通っていた学校を予測される。しかもモロにマルコスハイウェイである。

THE UNITS ホームページ:http://www.theunitsjapan.com/

兎にも角にも注意が必要

バギオに限ったことでは無いが、やはりフィリピンでは女性が外出する際は、たとえ距離が近くとも誰かと一緒に行動すべきである。

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『バギオの安全神話崩壊 フィリピン留学中の日本人女性がタクシードライバーに暴行を受ける』へのコメント

  1. 名前:バギオ留学 投稿日:2017/10/28(土) 18:37:16 ID:3f87b1404 返信

    […] バギオの安全神話崩壊 フィリピン留学中の日本人女性がタクシードライバーに暴行を受ける […]

  2. […] 過去記事:バギオの安全神話崩壊 フィリピン留学中の日本人女性がタクシードライバーに暴行を受ける […]

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