立身出世。ケソンのラーメン店がマカティに堂々オープン。そしてネット上で明かされる衝撃の歴史。

みなさんこんにちは。選挙前でアルコール禁止ですが、行くところに行けば内緒でビールは出してくれます。TKGです。

さて、今日はマカティお散歩編。

前回制覇した、大阪満まる。その近くにかき氷屋かラーメン屋かわからないレストランがあったのを覚えていますでしょうか?

【関連記事】マカティ、チノロセス通りを歩くとおびただしい数のコンドミニアムを目にすることができます。

コメント欄に寄せられた読者さんの情報によるとビーガンのラーメン屋とのことですので、今日は実際に行って、ラーメンをすすってきた様子をシェアしたいと思います。

ワビサビヌードルハウス&ベジタリアングロッサリーの基本情報

地図と行き方

ワビサビヌードルハウスは旧マカティシネマスクエアの2階にあります。

最もわかりやすい行き方は、大阪まんまるの横のエントランスを入り奥の階段を昇り、

その階段を右回りに折り返すように振り向くと入り口があります。シネマスクエアから入っていくと秋田屋を通り過ぎ、真っ直ぐ行くとこの階段に到着します。

電話・営業時間・フェイスブック

メニュー

メニューは潔くレパートリーは少なめ。上記メニュー画像の左がかき氷屋のメニュー、右がラーメン屋のメニューです。カキ氷屋とラーメン店のコラボレーション、どこかで聞いたことあるような気がしますが気のせいでしょう。

ワビサビハウススペシャルズ

  • 醤油ラーメン:190ペソ
  • 塩ラーメン:200ペソ
  • 豆乳ラーメン:250ペソ
  • みそラーメン:200ペソ
  • 担々麺:220ペソ
  • ベトフォー:170ペソ
  • トムヤン:190ペソ

豆乳ラーメン?Tonyuとあるので間違いはなさそうですが、豚骨ラーメンでは無いですよね?まあ、ベジタリアンをうたっているのであながち豆乳ラーメンもありそうですが。。。

あとベトナムのフォーやタイのトムヤンクンを取り扱っているのもこの店の特徴です。

サンドウィッチ

  • バインミー:170ペソ
  • クアパオ:75ペソ

ここのバインミーもやはりちょっとお高め。

ライス

  • チャーハン:85ペソ

これも後でメニューを書き起こした際に見つけるパターン。ラーメン自体の量は少なめなので、お腹いっぱい食べたい場合はチャーハンも注文したほうが良いでしょう。

ポットスティッカーズ3ウェイズ

  • クラッシック:75ペソ
  • お好み餃子:85ペソ
  • ミッションストリートダンプリング:85ペソ

サイドメニュー

  • ベジうなぎ:85ペソ
  • スイートコーン&クリームチーズのテンプラ:95ペソ
  • サマーロール:85ペソ
  • 春巻き:75ペソ
  • ベジクラックリングス(チッチャロン):70ペソ
  • ウィチョヴィチョ:60ペソ
  • 蒸しブン:35/40ペソ
  • マッシュルーム焼売:65ペソ

サイドメニューもお手頃価格でご提供。ラーメンのお供にちょうどよい価格帯です。

ドリンク

  • レモングラスアイスティー:65ペソ
  • タイミルクティー:70ペソ
  • カフェスノン:85ペソ
  • カフェスダ:90ペソ

ベトナムコーヒー好きで、セントマークカフェやハイランズコーヒーに良く行くのですが、ここでカフェスダが飲めるとは思いもしませんでした。

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醤油ラーメンを注文

濃厚醤油ラーメンを注文しました。なんだかどこかで見たことあるようなラーメンですが、気のせいでしょう。

麺はちぢれ麺。

ビーガン用なのでチャーシューのようでチャーシューでない物体。

煮玉子も普通においしくいただきました。

税込みの190ペソぽっきり。

ワビサビヌードルハウスの様子

ワビサビヌードルハウスの外観。ここまでは先日撮った写真と同様です。イキガイというカキ氷屋の存在感がすごいのでパッと見ラーメン屋が同居しているとはおもわないのでちょっと損していますね。

カキ氷屋とラーメン屋!?私の脳裏に過去の食レポが走馬灯のように流れました。実はこのワビサビヌードルハウス、過去に行ったことあるお店でした。しかしながらマカティ店ではなくケソンシティのティモグ店。

【関連記事】ケソンシティ・ティモッグのオーガニックラーメン店「ワビサビヌードルハウス」

まさかこんなところで出会うとは夢にも思いませんでした。おそらくはこのマカティ店が後発だと思いますので、オーナーも頑張って経営しているのだなと感心しました。今後も頑張っていって欲しいですね。

店内は20席規模のスペース。お客さんがいなかったので、この日は余裕がある感じでした。

窓際の席は山崎とバンカムが一望できます。いつでも張り込みができます(笑)。

ラーメンを食べた人たちのポラロイド写真。有名人でしょうか?

調味料もマニララーメン界隈ではあまりみないニンニクが置いてありました。

ベジタリアン用の食材も購入可能です。

ワビサビヌードルハウスの歴史

ケソンシティが発祥の地だと思っていたこのワビサビヌードルハウス。ネットで調べてみるとなんと、スポットという情報サイトに住所がマカティのサンアントニオになっているワビサビヌードルハウスの下記の記事を発見しました。

マカティのザ・コレクティブ内にあるワビサビヌードルハウスで、ベジタリアン用のヌードルをたべましょう。新鮮な野菜、豆腐、シイタケ、きのこ、野菜がたっぷり入ったベトナムのラーメン、ベトフォー(P95)を是非お試しください。

醤油ラーメン(P95)、アドボまたはチャイパオ蒸しパン(P25)、バンミ(全部P150、ハーフP75)もあります。

いつもの肉たっぷりのメニューに代わる、より健康的な代替品をお探しですか? モックミート、ジンジャービール、さらにはサルサパリラなど、豊富な種類のベジタリアンメニューが並ぶ小さなヌードルレストランを是非チェックしてください。

Restaurants to Try: Wabi-sabi Noodle House, Basix + 5 Steals and Deals

日付は2010年6月になっているので、てっきりケソンシティ店が1号店かと思っていましたが、このサンアントニオ店が1号店のようですね。

イキガイカキ氷カフェは、カキ氷やデザートを専門とする日本の伝統的なデザートを味わえる場所です。

「あなたの生きがいは何ですか」「あなたの人生の目的は何ですか?」「朝起きる目的は何ですか?」「あなたのモチベーションは何?」と友達同士との何気ない会話がこの店名の由来です、とこのカフェの共同所有者であるイバラ・パドリナ は説明しています。

イバラのレストランでの経験は、マカティのマルガイ通りにあるザ・コレクティブにあるアジアのベジタリアンヌードルレストラン「ワビサビ」(無期限の受け入れを重視する日本の美学)を5年前にオープンしたときに始まりました。

ワビサビの美味しい料理はお手頃な価格で一瞬のうちにヒットし、昨年オープンしたケソンシティに第2の支店ができました。

その後、イキガイカキ氷カフェも追従し、トマスムラトのすぐそばのワビサビの向こう側のスペースにオープンしました。「それは自然な流れでした」とイバラは言いました。 

New Restaurant Alert: Ikigai Kakigori Cafe, Tomas Morato, Quezon City

この記事の日付は2015年11月。やはりケソンシティの店は2号店だったのですね。

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『立身出世。ケソンのラーメン店がマカティに堂々オープン。そしてネット上で明かされる衝撃の歴史。』へのコメント

  1. 名前:Ori. 投稿日:2019/05/15(水) 02:12:22 ID:1d831de7b 返信

    MCSのワビサビのグーグルマップのクチコミで一番古いのは7年前です。
    今の所に移る前はどこにあったのか皆目検討がつきません。

    • 名前:高木耕壱 投稿日:2019/05/16(木) 08:17:18 ID:8ccba5951 返信

      な、なんとそうだったのですね。けっこう古くからMCSで営業してたのでしょうか?
      移る前はThe Collectiveという建物の中っぽいです。