みなさんこんにちは。今回は「フィリピンの大学に行ってきたよ」シリーズの第5弾をお届けします。今回ご紹介するのは、ラ・コンソラチオン大学マニラ(La Consolacion College Manila:LCCM)です!
正直なところ、この大学の名前を聞いたことがある日本人はほぼ皆無と言っていいくらい、日本では無名の超ローカル大学。一体どんなキャンパスなのか、リアルな様子をレポートします。
ユニバーシティ・ベルトに佇むラ・コンソラチオン大学の立地と外観

学校があるのは、首都圏メトロマニラのLRT2レガルダ(Legarda)駅から無数の大学がひしめき合う、通称「ユニバーシティ・ベルト」と呼ばれる学生街の一角です。歴史ある門構えは意外にもしっかりとしていて、なかなかの立派さです。
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キャンパス構内の建物は白を基調とした洗練されたつくりになっており、ゴミゴミしたマニラの路上とは違って十分な清潔感が保たれています。
少数精鋭の大学院カリキュラムと周辺のフード事情
ラ・コンソラチオン大学の大きな特徴としては、その専門的なカリキュラムにあります。現職のフィリピン政府役人が受講する「Good Politics(政治学)コース」をはじめ、規模は小さいながらもMBA(経営学修士)やアントレプレナー(起業家)向けの大学院プログラムが用意されています。
これらの大学院の講義は一般的な大教室ではなく、専用の部屋で行われるため、完全な少数精鋭型の高密度な環境となっているようです。実際、私の友人も政治学の大学院へ進学を検討した際、ここに直接入学手続きの条件を聞きに訪れたことがあります。


留学生にとって最も気になるキャンパス周辺のフード・食事関係ですが、徒歩圏内にスターバックスやマクドナルドといった大手チェーン店もしっかり出店しています。学生街なので、日々の食事の調達場所に困ることはまずありません。
大学公式HP:La Consolacion College Manila Official
マニラでの本格的なステップアップや語学留学を検討するなら
ラ・コンソラチオン大学のようなローカル大学の専門プログラムや、フィリピンでの本格的な大学院進学に挑戦するためには、高度な講義を理解し、周囲と対等に議論ができる実戦的な英語の土台が不可欠です。いきなりアカデミックな環境に飛び込むハードルが高いと感じる方や、まずは現地でのリアルな都会生活に慣れながらマンツーマンで一気に会話力を強化したい方は、マニラ首都圏にある語学学校を準備期間の拠点として活用するのが非常に合理的で確実なステップです。
マニラ首都圏には、最先端のインフラと圧倒的な治安を誇るBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)の社会人向け通学スクールから、ビジネスの中心地マカティの個別教室、家賃や滞在コストを大幅に抑えて英語漬けになれるケソンシティ周辺の格安の寮付き老舗校まで、目的や予算に応じた多様な学校が揃っています。1週間〜数ヶ月単位での最新の費用シミュレーションや、今確実に現地で学べる主要な語学学校一覧、エリア別の詳しい治安対策は以下の決定版まとめ記事に集約しています。現地での失敗しない生活・学習設計を具体化するための比較材料として活用してください。
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ラ・コンソラチオン大学マニラへのアクセス・詳細地図
<フィリピンの大学へ行ってきたシリーズ>
- 第1弾 サントトーマス大学(University of Santo Tomas)
- 第2弾 PSBA(Philippine School of Business Administration)
- 第3弾 デラサール大学(De La Salle University)
- 第4弾 アテネオ大学(Ateneo de Manila University)
- 第5弾 ラ・コンソラチオン大学(La Consolacion College)
<フィリピンの大学ランキング2015>



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