フィリピン留学、英語学習に疲れたら近くのビーチリゾートでリラックス(スービックへ行く方法)

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セブ留学はリゾート留学、マニラ留学はシティ留学。セブにフィリピン留学に行くと、昼間はマンツーマンレッスンを受け、夜は波打ち際のビーチチェアでサンミゲルを飲む。そんなことはない。マニラでもリゾートに行けるんです。

ビーチに行かないと覚悟を決めて、マニラ留学したものの、日々のマンツーマンレッスンに疲れ、一休みしたい人のためにマニラ近郊のビーチリゾートであるスービックの行きかたを書いた。ネットで検索しても、スービックまで車で3時間半とか、直行便が無いとか、古い情報しか無いので、現在フィリピン留学中の留学生に是非見てもらいたい。

クバオのバスターミナルからバスに乗る

スービックへバスで行くには、パサイからとクバオからの2パターンあるが、今回はクバオから行く。バス乗り場はエドサ沿いの各バス会社の乗り場が集中しているところだ。

意外に小奇麗なチケット売り場。この日はまだすいていたが、時間を読み間違えると、順番なんて全く無いカオス常態の中で、フィリピン人とテトリス合戦が始まるので注意が必要だ。この日は午後2時頃だった。

スービックのオロンガポには深夜1時から30分~2時間おきに午後11:30分までバスが出ている。便によって、DAU経由、LUBAO/SAN FERNANDO経由、SCTEX経由があるが、経由地によってだいぶ所要時間に違いが出てくるので注意したい。

この日は一番左のバスに乗車。

この日は空いていたので、午後の西日をさけるため右側の座席に座っていたところ、乗車チケットを見ながらナンバー、ナンバーと叫んでいるフィリピン人が隣に座った。そうか、ひょっとして座席していなのかと、あたりを見回したところ、棚の目立たないところに、座席番号らしい表示があった。おそらくは形式上の座席番号かと思ったが、ここは指定どおりに左側の座席へ移動。

席に座ったときは午後2時20分ごろだったので、次の便は3時。30分もまたないといけないのかと絶望感に浸っていたが、なぜか2時40分頃に出発。月に1回か2回あるかないかのフィリピンでのラッキーチャンス!浮き浮きしながら、乗車券を車掌に渡し、意味のないチェックしましたの印である、チョイ破りをやってもらった。

チケット売り場では上記のチケットともう一枚、合計3枚のチケットをもうらうが、そのうちの一枚はバス乗車中に車掌に奪い取られるかたちとなる。

SMノース付近で飛び込みの乗客を乗せ、NLEXを使い、ケソンシティを後にした。

スービックのオロンガポに到着

オロンガポに到着したのは午後4時半頃。実は、この日はバスでスービックに行くなんて考えてもなく、たまたまアゴダで、オロンガポのホテルを検索していたら、誤って予約したのでしかたがなしに旅に出発したという苦い経緯がある。

なので、バスがどこ経由でどこまで行くのか全く調べておらず、どこで下車したら良いかも検討がつかなかった。とりあえずグーグルマップをみながら、うっかり予約したホテルの近くにバスが来たので、運を天にまかせて下車した。

旅行では早めに決断しないと、とんでもない所へ連れて行かれ、目的地より手前で降りるよりもめんどくさくなる場合が多い。手前で降りて距離があるなら、次の便を待てば良いだけの話しなのだ。

降りたところはハーバー・ポイントというショッピングモール。意外にもきれいで規模も大きい。しかし中のテナントにこれといってウリはなかったので、写真すらとらずにホテルへ向かった。

ハーバーポイントから宿泊先へ

ハーバーポイントの駐車場からはSMオロンガポが見える。宿泊先もその近くなので、うっかり予約の割には便利なところに予約されたのかと、不幸中の幸いであることを感謝した。

地図でみると若干距離があるように見えるが、充分徒歩であるける距離。今回はACME inn Subicというところをうっかり予約してしまった。

スービック川(!?)に架かる橋からとった写真。田舎の空気のきれいさがみてとるようにわかるだろう。山の稜線もいい味をだしている。

ハーバーポイントから橋までは、ほのぼのとした田舎の風景だったのだが、SMオロンガポまでくると、ザ・フィリピンが頭角を現す。ジープニーとゼロメンテナンスの建物、そしてジョリビー。

こんな田舎でも、ガジェットモールがしっかりと営業している。

ACME INNに到着。自己主張が強くてすぐに見つけることができた。

ACME INN

フロントの前のロビー。喫煙可。

ここで衝撃の事実が2つ発覚。1つは宿泊費は現金払いだったということ。2つ目はデポジット500ペソの支払いが必要だったということだ。これならばあせって出発しなくとも、キャンセルできたのではないかと思ったが、来ちゃったものはしかたがない。本当に現金払いなのかも怪しかったが、念のための写真も撮ったのでなるようになる。

部屋はフィリピンにしてはきれいだが、ところどころ難がある。エアコンありなのでよしとしよう。

温水器あり。温水あり。

必要最小限のバストイレ。

そのタオルをかけているところは、客の洋服が本来かかるところであろう。

デスクの近くに電源があるので、充電はしやすい。

想像以上に部屋数は多かった。

オロンガポからの帰路

スービックのビーチ情報はまた次回に持ち越すとして、スービックからマニラへ帰る方法を紹介する。宿泊先のACME INNからビクトリーライナーのターミナルまでは、黄色いジープニーに乗る。オロンガポ市内は黄色、青、赤と3種類のジープニーが走っていて、方向がわかりやすい。

路の向こうに山がある。オロンガポは山に囲まれたエリアなのだ。

また、山の写真で恐縮だが、マニラにいると山が恋しくなる。

もと米軍基地に由来するオブジェ。

宿泊先からヴィクトリーライナーのバス停までは、黄色いジープで行っても良いが、歩いてもいける距離だ。

チケット売り場でチケットを買う。

パサイ行きでもクバオにとまるらしい。

帰りは209ペソのおしぼりつき。

行きは超特急で、休憩などなかったが、帰りは鈍行で、ところどころで人を乗せたり降ろしたり、途中休憩もあり。8時に乗ったところクバオについたのは11時半。経由地によって所要時間がかわるのである。

まとめ

行きはDAU経由だったので、距離的には遠いのだが、ノンストップだったので2時間で到着。早く行きたい場合は、LUBAO、SAN FERNANDO経由ではなく、絶対DAU経由に乗りたいところだ。

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