トマスムラトで器もしっかりして、レンゲにも工夫が凝らされたミドル高級日本食レストランに行ってきました。

最近2本の記事が恐ろしく低PVだったので、やはりフィリピンの情報にニーズがあるのだなと思う今日この頃、高木です。

さて、今日は気を取り直して、フィリピン関連の記事です。

以前、ケソンシティのトマスムラト通りのハングリーサムライに行った際、閉まっていた2つの店舗のうち1店舗に行ってきました。

ケソン、ティーモッグのハングリーサムライという日本食レストラン

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オクトボーイの基本情報

地図

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場所はトマスムラト通り沿い。向かいには日本橋亭のケソンシティ店があります。

速報!ケソンシティに日本橋亭が進出。ティーモッグ(Timog)日本料理界再編か!?ただ、ちょっと様子が変だ。

住所

Unit 2C, 186 Tomas Morato Ave, Diliman, Quezon City, 1103 Metro Manila

電話

(02) 990 2357

メニュー

メニューはヤバイくらいに小さい字で見にくいです。伝家の宝刀、「他人のことなど二の次、あんたらわしの店でうまい料理食いたいんならそれくらい我慢しんさい」の精神です(笑)。が、そう思うのは日本人だけで当のフィリピン人は何も考えていません(笑)。

しかし、もし、こういうデザインであえてやっていて、美を追求しているのなら、三回まわってワンと言っても良いです。

たこ焼き

  • たこ:165ペソ
  • 海老:200ペソ
  • ベーコンとチーズ:200ペソ
  • ブラックたこ焼き:280ペソ

たこ焼きだから蛸が入っているのは当たり前だろと突っ込みたく気持ちは良くわかります。

ラーメン

  • シーフード味噌:330ペソ
  • チャーシュー味噌:340ペソ
  • チーズ:380ペソ
  • タンタン麺:380ペソ

どんぶり

  • ベーコンキムチ焼き飯のチャーシューとんかつのせ:330ペソ
  • チャーシューとスカロップ焼き飯:540ペソ

巻き寿司

  • ハワイアン鉄火巻き:280ペソ

巻き寿司(続き)

  • サーモンウニあぶり:420ペソ
  • ツナわかめ巻き:240ペソ
  • ダブルスパイシーツナまき:280ペソ
  • ちらし寿司:420ペソ
  • うなぎフィラデルフィア巻き:380ペソ
  • 日本韓国巻き:280ペソ
  • ツナうなぎキムチまき:330ペソ

後半は怒涛のつっこみラッシュです。フィラデルフィア巻きって。。。カリフォルニア巻きのパクリ!?かと勝手に思いましたが、調べてみるとちゃんと料理名として確立されていました。

フィラデルフィアロール – ウィキペディア

その他ミシガン巻き、スパイダー巻き、ドラゴン巻きなどがあるようです。

ステーキとパスタ

  • 蒸し海鮮ドリア:690ペソ
  • チキンゴマヌードル:375ペソ
  • ビーフカレーうどんヌードル:360ペソ
  • ビーフカレーとライス:450ペソ

チャーシューみそラーメンを注文

そんなオクトボーイで注文したのはチャーシューみそ。340ペソ。この器は気品があってなかなかよかったです。奥のほうに2つレンゲを置くためのくぼみがあります。手前のほうにはくぼみはありませんので、スープがすすりやすく、レンゲも置き易いという日本おもてなし仕様となっています。

れんげと言えば、レンゲの裏には直立させるための突起がついています。さてはこの店かたちにこだわるタイプ?

ちなみにやはりかたちから入るため、店員がまさかのタブレットで注文を取っていました。注文とりを効率化するのは良いけど、まずは注文したものが先に来るオペレーションをしっかりしないといけません。

麺もスープがからまるちぢれ麺。既製品の感じは否めませんが。。。

チャーシュー麺だけあって、チャーシューは充分に入っていました。

糸で巻いて、オーブンで焼きました感が半端ない。

ちょっと写真ではわかりにくいですが、豚の繊維が残っていてやすやすと噛み切れなかったです。豚の部位によるのでしょうか?

ただ、スープはべらぼうに美味しかったです。

ティッシュを何も考えずに入れるとめちゃくちゃになります。

以前は同じケソンのHANAKOでも同様の事件が起こっていました。

ケソンシティの日本食レストラン「HANAKO」。その周辺は意外に栄えていました。

サービスチャージ込みで340ペソが370ペソなり。

オクトボーイの店内

フロアからは厨房がガラス越しに見えます。

ところせましと、のれんが掛けられています。

フィリピン人は音響にはこだわりがあります。店内でライブでもやるのでしょうか?

オクトボーイの店外

マカティ側から行くとトマスムラト通りを北上して左手に見えます。

右手には日本橋亭。

オクトボーイをちょっとだけ北上すると光ってみえませんが漁火という日本食居酒屋があります。

あのにっくき風変わりな日本食レストランハングリーサムライも健在です。

ケソン、ティーモッグのハングリーサムライという日本食レストラン

その他このトマスムラト通りには日本食レストランが多いです。こちらはキモノ軒。フィリピンのローカル日本食店のはしりでしょうか。たぶん私がフィリピンに来た2013年からやっていると思います。

アリアケ。行ったことがないので次回行ってみたいですね。

オクトボーイまとめ

高級感満点のオクトボーイでしたが、チャーシュー以外のスープは猛烈に美味しかったです。

ケソンシティなので行く機会はあまりないと思いますが、おしゃれなバーもたくさんあるので、ラーメンは別腹的な日本にいた頃の悪習慣を思い出すことができるかもしれません。

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