マニラ

フィリピン留学EB(English Breakthrough)評判|料金が安い理由と寮の部屋動画(YouTube)まとめ

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先日セブンイレブンに行ったら、フライドチキンの販売が再開されていて、ちょっとほっとしたティケイジイ@Manilaです。

今日は、フィリピン留学の老舗EB(English Breakthrough)について、記事にしようと思います。

 

 

EBの基本情報

  • サイトURL:https://english-breakthrough.com/
  • 設立:2008年
  • 経営:日本人
  • 住所:Block 5, Lot 14, Gabriela Silang St., New Capitol Estates-1, Brgy.Batasan Hills, QC

EEBはマニラのケソンシティにある日本人経営の語学学校。設立が2008年なのでかなり昔からある老舗の学校です。既に閉じたストーリーシェアマニラ校やエデンマイルスを除けば、日系ではQQイングリッシュとどっこいどっこいの歴史ある学校だと思います。

学校運営自体は、以前は日本人インターンやスタッフがいたようですが、フィリピン留学ラジオによると現在はすべてフィリピン人で運用しているようです。

▶ 関連:マニラ留学の語学学校一覧・費用・治安まとめ

 

EBの料金

EBのウリは格安。その中でも自習中心コース(1日2時間授業)の複数人部屋Aの4週間59,000円は圧巻。フィリピン留学業界でも1、2を争う安さです。

格安フィリピン留学を全英語学校(マニラ・セブ等)から一時間あたりの費用で徹底比較。

 

また、一人部屋も4週間2時間授業で79,000円なので、なかなか良い勝負をしています。

マニラ留学の学費を学校別に単価算出!1人部屋の場合の最安校を決定【2020年版】

 

EBの料金表の一部

ただ、不可解なのが、コース名の後ろについてくる「+自習〇時間超」という表示。サウスピークからの流用だと思いますが、サウスピークのように自習を強制させるような仕組みがないと、ただの短絡的な真似になってしまいます。ホームページにはこの自習について詳しく書かれていないので、もし自習に期待する場合は、「定期的なカウンセリングはあるか」「自習時間を管理するシステムはあるか」等、事前に問い合わせたほうが良いでしょう。

フィリピン留学でTOEICに本気で向き合うならサウスピーク。ただし門限有、自習強制の半強制留学システム。

 

EBのお部屋

EBではキャピタル校、JP校2つのキャンパスがあり、キャピタル校はホワイトハウスとVIPに分かれています。基本的に、自分の部屋に先生が来てくれる家庭教師派遣スタイルで、複数人部屋の人には授業用の個室が与えられます。

 

各部屋はYouTubeで公開されているので、申し込む前にどの部屋が割り当てられるかを問い合わせしたほうが良いでしょう。他校ではたくさんある部屋の中の1部分しか紹介されていないので、もしレイアウト等が写真や動画と違っても「あくまで1例です」「写真はイメージです」と言われ、腹立たしいことがあります。

 

下記では興味深い格安部屋をピックアップしてみました。普通の部屋は上を見るとキリが無いのでEBのウリである格安をフューチャーしたいと思います。

 

ホワイトハウス

ホワイトハウスの11号室は2人部屋です。料金は4週間1日2時間レッスンで59,000円か69,000円の業界最安値クラス。もう留学というよりかは住めるレベルです。

2人部屋といっても動画のとおり、かなり狭い空間に2段ベッドと勉強机が置いてあるので、自習しているすぐ横に、お昼寝している相方の寝顔が見れる仕様になっています。

EBキャピタル校ホワイトハウスお部屋紹介

 

VIPハウス

こちらはVIPハウスの31号室。2段ベッドが2つとかろうじて机が4つあるので4人部屋、広さも余裕があり、まあまあ小綺麗なので複数人部屋Bかと思います。化粧品がたくさん棚の上にあるので女性専用でしょうか。

EBキャピタル校VIPハウスお部屋紹介

 

JP校

JP校は似たような部屋がたくさんあり、「1A」「2E」等謎の表記がされているので、2段ベッドが置いてあるけど、予約具合により複数人部屋、一人部屋に切り替えるシステムだと思います。

その中でもAtticという部屋が上記の動画。屋根裏に所狭しと並べられた3つの2段ベッド。6人部屋専用だと思います。おそらくトイレ、シャワーも部屋についていないので複数人部屋Aかと。トイレを落ち着いてしたい人は、ベッド数に対する建物のトイレの数は予め問い合わせたほうが良いでしょう。

EB JP校お部屋紹介

 

▶ 関連:マニラ留学に向く人・向かない人の特徴(診断ガイド)

 

ブログで見るEBの体験談

ふじさわブログ

2017年にはサウスピークにも行っているブロガーのふじさわさん。ブログの中では主に英語学習に関する考え方を図解で解説しているので、とてもわかりやすいです。EBでは週に何度か学校長がグループレッスンを行っているのですが、その際の衝撃の大きさを記事にしているのが下記です。

で、ロビーで校長を生徒(この日は7人)が囲んで、パソコンを使いながらショーン先生の授業を受けるわけですが。

「それっ!それっ!まさそくそれを追い求めてたんだよ!」
の連続なわけです。

【フィリピン英語留学】やっと見つけた、ネイティブのマシンガントークを聴き取れるようになれるかもな方法。

  • 名前:ふじさわさん
  • 年齢:1987年9月10日生まれ
  • 職業:ブロガー
  • 時期:2015年1月
  • 期間:1ヶ月

 

ベルピアの館

今は無き、マギンハワ校でレッスンを受けていた人のブログ。詳細なプロフィールが一切ないので謎な人です。ブログ自体は基本的にITの記事が多いのです。フィリピン留学よりもフィリピン人女性についての記事のほうが参考になることも(笑)。

American Accentを勉強しましたが、正直当時の私には早かったですね。
後にAmerican AccentからPronunciation Pairsに変更しました。

フィリピン留学のEnglishBreakthrough(EB)のMaginhawa(マギンハワ)校で勉強していました

 

kamomosi

フィリピン留学全22週間のすべての記録を記事にしているかももしさんのブログ。読み込むのがかなりたいへんかと思いますが、学校の様子や初心者からの英語学習についての葛藤が垣間見れる有益なブログです。2020年4月19日にブログの閉鎖宣言をしています。

「フィリピン」カテゴリーアーカイブ(http://kamomosi.com/archives/category/%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%95%99%e5%ad%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3

  • 名前:かももしさん
  • 年齢:50代
  • 職業:グアテマラの宿運営(元公務員)
  • 時期:2014年12月
  • 期間:半年間

 

もみノマド

mominokiさんがEBを訪れたのは2017年。学校長と話をし、校舎や周辺環境をチェックしただけですが、写真付きで学校のようすがよくわかります。

ホームページの記載内容ですが、「これはちょっと違うんじゃない?」といった点がいくつかあったので、以下に指摘していきます。

【見学】 English Break Through 費用は安いが…

  • 名前:mominokiさん
  • 職業:ノマド
  • 時期:2017年7月

EB(English Breakthrough)の記事を締めくくるための「まとめ」セクション(H2)を作成しました。 asia-study.comのトーンに合わせ、読者が「結局自分に合うのか」を判断できる内容に整理しています。

 

留学を無駄にしないための「事前準備」

EBのようなマンツーマン主体の学校に行くなら、最低限の「話す練習」をしてから渡航することをおすすめします。現地で「何と言えばいいか分からない」沈黙の時間を減らすだけで、留学の価値は数倍に跳ね上がるからです。

日本にいるうちにフィリピン人講師の英語に慣れておくなら、オンライン英会話の老舗で予習しておくのが鉄則です。
レアジョブ英会話

またレアジョブのオフィスはマニラにもあるので、ひょっとしたら、街中で偶然バッタリ→カフェでリアル英会話というのもありえなくはない話。

 

この記事を読んだ人におすすめの関連記事

EBの格安留学を検討しているなら、マニラ留学の全体像や他の選択肢も知っておくと、より後悔のない選択ができます。私のおすすめ記事をピックアップしました。

 

1. マニラ留学の全体像を把握する

 

2. 費用と生活環境を深掘りする

 

3. ケソンシティの他の学校と比較する

 

マニラ留学は、学校選び一つで生活環境が劇的に変わります。情報は多いに越したことはありませんので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ|EB(English Breakthrough)はこんな人におすすめ

私から見たEBを一言で表すなら、「おしゃれなリゾート感はいらないから、とにかく安く、長く滞在して英語に慣れたい」という人のための駆け込み寺です。

2008年設立という老舗ならではのノウハウと、日系校では群を抜く圧倒的な安さは、他の学校にはない唯一無二の魅力と言えます。

 

EBのメリット・デメリットまとめ

メリット デメリット
フィリピン留学界で1、2を争う圧倒的安さ 施設や設備は年季が入っており「綺麗」とは言えない
日本人経営・老舗校としての安心感 マニラ中心部(マカティ・BGC)からは遠い
ケソンシティの落ち着いた生活環境 門限や校則が比較的緩く、自律が求められる

 

EBが向いているのはこんな人!

  • とにかく留学費用を最小限に抑えたい人
  • 1人部屋を安く確保して、自分のペースで学びたい人
  • 短期集中よりも、1ヶ月以上の長期滞在で英語環境に慣れたい人
  • 多少の設備の古さは「味」として楽しめるタフな人

 

EBは「至れり尽くせり」な豪華な留学ではありませんが、浮いたお金でさらに滞在を伸ばしたり、週末にマニラ観光を楽しんだりできる、非常に現実的な選択肢です。

もしあなたが「まずはマニラの空気感を知りつつ、コスパ良くスタートを切りたい」と考えているなら、EBは検討リストの筆頭に入れておくべき学校と言えるでしょう。

▶ 関連:マニラ留学の語学学校一覧・費用・治安まとめ

コメント

  1. やまだ より:

    マイスターによる他の語学学校紹介記事に比べて、EBの紹介は小さいとげを感じたような感じないような

    • EBの安さは他校に比べて目を見張るものがあり、日本クオリティを求めない人にはおすすめの学校です。ただ、過度に期待しすぎるとガックリきてしまうので、そういった所が文脈ににじみ出てきたのかもしれません。

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