フィリピンに来たら絶対見たい。おすすめフィリピン人の生態観光白書

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経済成長甚だしいフィリピン。都市部に行くと日本とは遜色の無いほど高層ビルやおしゃれなカフェ、レストランが立ち並ぶ。日本と変わらない生活が送れるのでは無いか、一瞬錯覚してしまうが、ソフト面では日本とフィリピンではまだまだ多くのギャップが存在する。

無限ゲップ地獄

マカティやグローバルシティに住んでいるとそうでもないかもしれないが、フィリピン人のゲップが不快だ。批判をする前に不快と思うことが非常識かもしれないので、ググってみた。

世界ゲップを不快、マナー違反だと思う国とそうでない国

  • アメリカ 不快
  • ヨーロッパ諸国 不快
  • 中国、台湾 マナー
  • 韓国 寛容
  • フィリピン 寛容
  • インド 寛容
  • アラブ諸国 マナー
  • ミャンマー 寛容
  • オーストラリア 不快

出典:発言小町台湾と中国語と時々おもしろニュースStudy Stay Australia

うーん、やはりアジア諸国はゲップに対して寛容な姿勢を示しているようだ。

今日1日で食事中やカフェ中に3回もゲップを聞いた。日本と違い外国で外食するときは日本語の変な会話が聞こえてこないのが良いのだが、ゲップの音を毎回聞かされると、あまり日本と変わりがないように思える。今日なんて、マクドナルドででかい声で下手なフィリピンの歌を隣で聞かされた。しかも彼らは商品を頼んでない。

フィリピンは在庫管理という概念が無い

Airbnb用のキッチン用品を買いに出かけた。めぼしいものはイメージできていて、白色の食器を入れる3段組のカゴだ。以前に1つ購入したことがあるので同じものを購入すべく、同じ店舗へ向かった。

そうそうこのかたち、適度な大きさで、色も白く、、、って黒かいっ!白が見当たらなく、一通り周囲を探し、店員に聞くも、即答で在庫なしの返事。フィリピンでは在庫が無いのは店の責任では無い、在庫の無い物を買おうとしているカスタマーが悪いのだ。

見てしまうと面倒臭いので見て見ぬ振り

フィリピン歴が未だ浅い人々はフィリピン人は「ホスピタリティがある」「陽気だ」「フレンドリーだ」「人見知りしない」「いろんな意味で軽い」と揶揄する。しかし、それは明らかに日本のフィリピンパブにいるフィリピン人を説明したものに過ぎない。または、フィリピンにあるKTVやゴーゴーバーにいる風俗嬢をカテゴライズしたに過ぎない。現地駐在員は生活範囲が狭く、昼はオフィスで仕事、夜は飲み屋かKTVに行くので、ますます、間違ったフィリピン人の性格が世間に広まっている。普通のフィリピン人はそんなことは無い場合が多い。

知る人ぞ知るクバオのゲートウェイとアリモールを結ぶ無料のシャトルバス。時間を読み違えば、フィリピン名物乗客でごった返す。乗り場もきっちりと決まってないので、どこから乗るのかさえわからない。

アリモール前のシャトルバス乗り場だが、正しくは柱の向こうが乗り場なのだが、手前の方に人が並んでいるので、後続の乗客もそれに追随している。集団心理で仕方がないが、写真の左に写っている警備員が何もしないことが一番の問題だ。フィリピン人必殺の「見てしまうと面倒臭いので見て見ぬ振り」だ。

はっきり言って、交通整理の警備員やモールの警備員、究極は警察官もこの国では頼りにならない。路上で違法にもの売っているベンダーを毅然とした態度で注意できないんだもの。実に頼りない。頼りなくて涙が出てくる。確かにベンダーも生活がかかっているだろうが、道の真ん中に堂々と飴とタバコが入った木箱を広げられると通行の妨げになるし、人混みの中にはスリが出没する可能性も高い。

新大統領ドゥテルテも麻薬常習者の次は、違法路上ベンダーにターゲットを移してはいかがであろうか?

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フィリピンでの買い物は忍耐

コンドミニアムの資材を調達に近所のAceHarwareに良く行く。フィリピン全体に言えるが買い物は時として忍耐が必要。近所のAceHardwareは以前はレジの前は日本のマクドナルドのように一列に並んで早く並んだ人が順番に進めるようになっていたが、今日行くと従来通りレジの数だけ列ができる方式に変わっていた。

そして、散々待たされた挙句、レジのインジケーターをNext Counter Pleaseにしれっと変えられたので、我慢できず材料をそばにあったカゴに投げつけて店を出てこの記事を書いている。

フィリピン人にとっては当たり前の多列方式。順番が時として前後するので日本人の感覚からするとバカバカしくて仕方が無い。そのまま帰ろうかと思ったが今日を逃すとしばらくは来ない予定なので時間をおいて再度行って来る。

フィリピンのモールの店員はフレンドリーどころかほとんどがシャイ

一般にフィリピン人はフレンドリーと言われるがローカルなフィリピン人はそうでは無い。

何か商品を探すため店員を呼ぼうと思い店員と目があっても無視されることが多い。外国人対応が面倒くさいので相手にしたくないオーラを感じる。あと店員の数が非常に多いのと、何か商品のことを尋ねると大勢の店員が集まって来る。そしてお客さんの少ないときは大概おしゃべりしたり商品で遊んでいる。

日本にもたまにいるが、商品知識を持っていない店員が多く、その場限りのいい加減な説明しかしない、又は知らなくても知らないと言わない。基本的にフィリピンでは店員に対し複雑な商品説明は期待しないほうが良い。私は全自動洗濯機の水道ホースで散々な目にあった。

商品と言えば段ボールに入れられた比較的重い商品を運ぶときは台車を使わずそのままズルズルと引っ張って移動させる。そのためにいつも床がツルツルなのかと思うくらいよく見かける。

あと、モールのエスカレーターは停止していることがしばしばある。電気代節約のためだろうか。それであれば最初から階段にすればよいものを。。。

床がツルツルと言えば

店員のモップがけをみていると同じところを何度もモップがけしたり、異様に人の足元を集中してやってくる。以前は気を使ってよけてたりしたが今は、そんな気は遣ってない。

フィリピンの鬼門、ファーストフード店

ファーストフード店でのフィリピン人とのやりとりはネタが尽きない。特に掃除に関しては、きれいにしようと掃除をするのではなく、掃除をするというタスクがあるから、掃除しているふりをしているように思える。

すべてはサービスする側に軍配が挙がる

タクシーやGrabを例にとると、なんか横道にそれたなと思ったらガソリンスタンドへゴーだ。昼間はそれほどでもないが、夜にそれをやられるとちょっと怖い。実際、急にタクシーが停まったと思ったら運転手が強盗にはや変わりというニュースも聞いたことがあるので、特に夜、運転手が怪しい行動をしたら、すぐに逃げれる体制を整えるべき(バッグを手に取る、ドアの取っ手に手をかける等)。

バスやジープニー、FXも例外ではない。

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